RANMARU 神の舌を持つ男~(中略)~鬼灯デスロード編 - 映画ランド - 映画を観に行くなら映画ランド

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「トリック」シリーズの堤幸彦監督と俳優・向井理が初タッグを組んだTBSドラマ「神の舌を持つ男」の映画化。舌で舐めるとすべての成分を分析することができる「絶対⾆感」という特殊能⼒を持つ男・朝永蘭丸(向井理理)は、唯⼀、⼝内細菌を気にすることなくキスできる相⼿に出会うも失恋し、傷心の旅の途中、行き倒れてしまう。気がつくと、そこは怪しげな鬼灯(ほおずき)村。人⼯呼吸された時になぜか不快感を感じなかった女医・りん(木村多江)に興味をもった蘭丸は、伝説の三助として語り継がれる「大津のヘースケ」の孫であることを⽣かし、村の温泉で働くことに。甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)が蘭丸を追って村にやって来たその時、⿊水が湧き出、不吉な鬼⽕が目撃され、さらには秘かに語り継がれていた「子殺しの温泉」という⽈くつきの悪評が明るみに出て、村が⼤騒ぎになり、⼤陥没地帯で遺体が発見された。殺されたのはりんと恋仲だと噂されていた卜真(うらない・まこと)だったことから、たちまちりんに疑惑の目が向けられる......。

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