川栄李奈「みんなの思いが詰まった作品」、初主演映画『恋のしずく』ビジュアル解禁

川栄李奈が映画初主演を務める『恋のしずく』の公開日が10月20日(土)に決定。合わせて、ポスタービジュアルが解禁となった。

恋のしずく

SAKE×LOVE、日本の伝統文化の象徴である日本酒を題材にした本作は、21年間彼氏なしの理系女子(リケジョ)農大生が酒造りと恋に奮闘する青春ドラマ。日本三大銘醸地の一つと称される東広島・西条を舞台に繰り広げられる。

ポスターは、主人公・詩織役の川栄李奈が、舞台である東広島市・西条の酒蔵をバッグに、お猪口を持って立っている後ろを蔵元の息子役である小野塚勇人が通りがかるという、日本酒映画らしいビジュアルに。今作が遺作となった蔵元役の大杉漣や、杜氏役の小市慢太郎、詩織をサポートする農家の娘役の宮地真緒、酒造会の若手ホープ役の中村優一らの姿も確認できる。

川栄李奈 コメント


みんなの思いが詰まった作品です。見終わったあとすごく温かい気持ちになりました。日本酒や街の良さがでていて、広島の方や、作品に関わっていただいた方に早く見て欲しいなと思いました!主人公詩織の成長や、家族、そして仲間の絆を感じられる作品ですので、そこに注目していただきたいです。

小野塚勇人 コメント


この作品はキャスト・スタッフだけではなく、ロケ地でもある東広島市の方々に支えられ、協力して頂き出来た作品です。この映画を見た時にその一つ一つのシーンや街並みから、優しさや愛情が感じられ、何より日本酒という伝統文化を好きになって頂けると思っています。心温まる作品になっていますので、是非、観て頂ければ嬉しいです。

瀬木直貴監督 コメント


映画は人の手で“作るもの’と考えていましたが、本作で映画は“生まれる”ものであることを実感しました。スタッフやキャストの奮闘、旅情豊かな風景、関係者の期待、様々な要素を混ぜ合せても映画は出来ません。目には見えない、はっきりと認識できない何かが作用して映画になる。それを見守るのが監督の役割でした。生まれるものには意味があります。本作には西日本豪雨で被災された酒蔵、鉄道、田園風景が登場しています。単に楽しい作品ではなく、この時代に必要な映画という使命を帯びている気がします。

映画『恋のしずく』は10月20日(土)より全国公開/10月13日(土)より広島先行公開

この映画の収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付をいたします。

(C)2018「恋のしずく」製作委員会

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