すき。
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設定がめちゃくちゃ好みだったので観てみたところ、期待以上に面白かったしアクションが本格的で最高だった。会話やノリもわりとツボだったけれど、冒頭の店員さんたちは何を言っていたのか早口すぎて字幕をつけないとよく分からなかったのだけが残念。
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女子高生殺し屋2人組のちさととまひろは、高校卒業を前に途方に暮れていた。明日から“オモテの顔”としての“社会人”をしなければならない。組織に委託された人殺し以外、何もしてこなかった彼女たち。突然社会に適合しなければならなくなり、公共料金の支払い、年金、税金、バイトなど社会の公的業務や人間関係や理不尽に日々を揉まれていく。さらに2人は組織からルームシェアを命じられ、コミュ障のまひろは、バイトもそつなくこなすちさとに嫉妬し、2人の仲も徐々に険悪に。そんな中でも殺し屋の仕事は忙しく、さらにはヤクザから恨みを買って面倒なことに巻き込まれちゃってさあ大変。そんな日々を送る2人が、「ああ大人になるって、こういうことなのかなあ」とか思ったり、思わなかったりする、成長したり、成長しなかったりする物語である。
©2021「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会
設定がめちゃくちゃ好みだったので観てみたところ、期待以上に面白かったしアクションが本格的で最高だった。会話やノリもわりとツボだったけれど、冒頭の店員さんたちは何を言っていたのか早口すぎて字幕をつけないとよく分からなかったのだけが残念。
アクションシーンの評判が良いと聞いたのと、設定が面白そうだなと気になって観に行きました。 ダルい女子高生の普段の姿と激しいアクションシーンのギャップが凄く効いてて凄く見応えがありました。 でも変身して、よし今から戦いだ!と言う感じではなく、普段の生活の中にナチュラルに差し込まれる殺しとして描かれてるのがとても面白かった。 死体処理業者とのやりとりも、死体でなければ普通にありそうな仕事のやりとりな感じとか。随所に刺さるシーンがあり、ふふっと笑いを誘います。 なりより、主役のお二人が見た目も性格も正反対でバディなのが凄く良い!可愛い!!!一生一緒に暮らしてて欲しい〜〜〜〜〜!!!!
会話、台詞まわしが面白い。 巧妙なアクションはもちろんですが、おふたりのなんともいえない間の魅力がクセになりそうです。 フローリング歩くときの音なども、じんわりとツボに入りました。また観たいです。
以上に凄いアクションが観られ ました。拡大上映したら再度 観てみたいい。
Morc阿佐ヶ谷さんにて『ベイビーわるきゅーれ』『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』の2本立て上映があったので、第3弾『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』公開前に復讐ならぬ復習鑑賞。 『ベイビーわるきゅーれ』(2021) オープニングのコンビニでのアクションシーンからグイグイと作品世界に惹き込まれますね。 『キングダム』や『るろうに剣心』『ジョン・ウィック:コンセクエンス』にスタント参加している まひろ役の伊澤彩織さんの殺陣・技斗がより実践的な総合格闘技(=MMA(Mixed Martial Arts))の動きで、今までの国内アクションにはないリアルさがあって良いですね。 アクションのリアルさが際立つので、日常のゆるいシーンとの強い緩急、コントラストが 生まれて、それが本作の魅力になってましたね。 また、主人公二人の生い立ちや背景を全く描かないのも良く、観客の想像と解釈を喚起する余白を残し、作品全体のテンポ感アップに功を奏してますね。 個人的にはアニメ化もされた『ダーティーペア』のケイとユリの二人を投影しましたね。
多分この監督と嗜好は似てる筈なのに、終始退屈だった。登場人物に人生が感じられないせい?
ドラマ部分はちょっと平坦だけど、アクション部分はとてもかっこいい。 可愛らしい女子と殺し屋というミスマッチ。 2人ともキャラクターがとても良いですね。愛されキャラ。
観てる最中と観終わった直後、何が面白いのかと時代に置いておかれたような気がしたけど、徐々に何かわからない、クセになるような感覚だけが残った。またあの二人を見たいなというような。 特に伊澤彩織さん、格好良かった。 ただ、ほぼ何を言ってるかわからなかった。脚本はおそらく、緻密に台詞を書かれてるわけではなく、構成台本のような、エチュード的な演出なんだろうな。
「オムライスが2000円もする!」と驚かれる店で高い料金の行き先はメイド達ではない。彼女たちはボロいバックヤードで約100円/個の菓子パンを食べている。あるある。 自分に都合の良いときだけ「女性活躍」を持ち出し、道具や売り物として使ってるだけなのに「女性主体」とか言う輩。いるいる。 (殺し屋会社、死体処理会社の2人以外の)男が女を鑑賞物として客体化するか男の下の存在として見下すか舐めている。いやほんとそれはもう腐るほどいる。 そんな設定は無茶な割にやけに解像度の高いウザい奴らをサクサク始末していく二人の若い女というだけで期待されがちな「かわいさ」「愛嬌」に応えない姿がクールで爽快、且つ快適。 基本設定はリアリティが欠片もないはずなのに、女とみるや軽く扱う輩とハイティーンの女性二人の会話の解像度が8Kクラスにリアル。 日常のガールズトークのそんなにテンション高くないリアルな温度感。創作で出てきがちな「キャーかわいー!」とか言わない。一方、会話の緩さに対してスピード感ある殺し屋の姿が良い緩急と甘辛加減だった。 《余談》 (あえてだと思いつつ)二人揃って働くのが女の客体化の極みであるメイドカフェじゃなくても良いのでは。 モンクレールのダウン着てるあたり、本当にお金には困ってないんですねちさとさん…。 《パンフレット》 写真中心で読み物としては物足りないが、最終ページに主題歌とドラマCD3話を収録したCD-ROM付き。ファンにはおすすめ。
自分の年齢のせいなのか早口で何言ってるのかわからないとこが多かった… でも 伊澤彩織さん? なんだかとっても可愛くてググってみたら「スタントパフォーマー」なんですね 可愛いくてかっこよかった