ギリシャの風!
大好きな旅行に行けない不満が少し解消! 移動式屋台で仕立て屋をするという、 手先は器用だが性格が不器用な男の思い切った決断を応援したくなる。彼が作るドレスの数々も個性的で美しくてうっとりー。 なかなかないタイプの映画で観て良かった。
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ギリシャを不況が襲い、父と36年間も営んでいた高級スーツの仕立て屋を閉めることになったニコス。途方に暮れる彼はなんとなく、移動式の仕立て屋を試すことに。しかし、なかなか商売がうまく行かない中、ウェディングドレス作りの依頼が舞い込んできて……
(C)2020 Argonauts S.A. Elemag Pictures Made in Germany Iota Production ERT S.A.
大好きな旅行に行けない不満が少し解消! 移動式屋台で仕立て屋をするという、 手先は器用だが性格が不器用な男の思い切った決断を応援したくなる。彼が作るドレスの数々も個性的で美しくてうっとりー。 なかなかないタイプの映画で観て良かった。
テーラ屋の雰囲気、親子の関係性、などは非常に良いが、途中からテイストが、、。ウェディングドレス作りを始めるまでは良いが、近所の主婦が絡みだし、しかも恋愛に発展?そこいる? 思った展開と違って少し残念だが、ギリシャの街の風景・生活・文化は楽しめる。
生活音、自然の音 やけに音を響かせてくる それは何の効果なのかは わからなかった 話はそうだろうな、って 思うように進みます びっくり!はなし オルガがものすごく笑顔になる シーンがある もう、見ていて痛いほどわかる 子供のように光り輝く瞳 思わず緩む口元 しかし、しばらくすると 光が失われて不安な表情に変わる このシーンがとても興味深く 印象に残った ちょっと不足はあるけど 躾の行き届いたおしゃれな彼 スーツは当たり前にすごく素敵 ところどころ、しょっぱさを 感じるけど、甘くて美味しい 塩キャラメルエクレアを食べた気分
本来自分の求めていなかった所に幸せがあるのかもと感じさせられました。
超マジメな仕立て屋さんのお話。 コロナ禍で顧客が亡くなったのか?とも考え過ぎてしまうご時世。 だけど温かい支援は必ずある!と、ホッとした人情あふれる映画。 時代設定がいつなのか、わからなかった。
なかなか思うようには行かないけれど、 悪い終わり方ではなかったと思う。
ニコスが型紙通りでない自分の人生をデザインし始めた時、協力、伴走した隣の主婦オルガ。彼女もまた、そのことによって輝きだす。2人が恋に落ちるのも、一線を超えながらもオルガの家庭を壊さずにニコスが去り、本当に独り立ちするのも、ほろ苦く、自然。でも彼が車で移動仕立屋の再出発をするラスト、オルガは夫と娘に尽くす暮らしに戻るだけだったのが、ちょっと不満でした。オルガも自力でネット通販か何かで才能を活かす後日談をエンドロールにちらっと入れるとか、してほしかったなぁ
と思ってたのですが少し違いました。 主人公は言葉少なで表情も分かりづらく、 不穏な音楽と空気が漂ってて… 厳しい親かつ師匠の下中年になっても委縮して 下を向きがち。 スーツのオーダーメイドは需要ないけど ウェディングドレスはそんなある?? ハンドメイド全般得意の様で器用に拾ってきたもので屋台を自作して、改良を重ねる。 女性ものは作ったことなかったけど ドレス作りもやってみたらできた。 仕事の幅を広げたら楽しくなってきた… のは良いけど、仲良くしてるお嬢さんの親御さんと一線まで越えちゃう? キャラ変もしちゃいました。 そしてそこそこ稼げるようになったのに 父の望むように銀行にかけあったりはせず 仕方ない…と仕立て屋を仕舞うように見せかけて 自立した最後に見えました。