今年、最高に幸せな映画
starstarstarstarstar - 4年前
コメディ映画の鉄則(笑ってホロリ)のパターンが
上手い。
ケンジの誕生祝いから始まりシロさんの誕生祝いまで、
笑って涙を拭いては又、笑わされた。
ゲイカップルの親や家族等、繊細な事情を描きながら、
愛する者への尊重に変える思いも素敵だ。
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コメディ映画の鉄則(笑ってホロリ)のパターンが
上手い。
ケンジの誕生祝いから始まりシロさんの誕生祝いまで、
笑って涙を拭いては又、笑わされた。
ゲイカップルの親や家族等、繊細な事情を描きながら、
愛する者への尊重に変える思いも素敵だ。
内野聖陽さんが演技達者なのは昔から知っていますが、
西島秀俊さんの演技は過去最高です。
西島さんの作品はドラマや映画かなりの本数を見て
いますが本作の喜怒哀楽演技は最高級に愛おしい。
可愛くやるせなく凛々しい。
特にケンジと一緒にいる時の表情の愛くるしさは演技に
見えないほど。
さすがです。
幸せも御裾分け、できるんですね。
観客は御裾分けしていただいたんだ。
思い出しても、そう思う幸せな映画。
良い映画です。
starstarstarstarstar - 4年前
別に映画館で観るほどでもないけど、ファンは観ておいて損はない。
泣くポイントが多くて、恥ずかしいから、家でゆっくり観たかったかも、と思いつつ、映画化してくれてありがとうと言う気持ち。
ドラマの継続お願いいたします。
最高!
starstarstarstarstar - 4年前
やっぱり最高でした。特にケンジは最高ですね。心が温まり、幸せな気持ちになりました。ケンジとシロさんって何でこんなに素敵なんだろ。近くの田舎の映画館で朝一に観ましたがほぼ満員。初めて(^^)にこんな光景見ました。この映画をこんなに愛してくれてる人が多い事が本当に嬉しかった。
愛について
starstarstarstarstar - 4年前
西島さんも内野さんも、ほんと期待を裏切らないね。愛とは、思いやりとは、を通して、感じ方、生き方を考えさせられる物語。いい意味で安定感がある。ただ、安定感が故に、これは別に映画でなくともテレビドラマスペシャルで良かったんじゃないの、とも思われ… 続きを読む
西島さんも内野さんも、ほんと期待を裏切らないね。愛とは、思いやりとは、を通して、感じ方、生き方を考えさせられる物語。いい意味で安定感がある。ただ、安定感が故に、これは別に映画でなくともテレビドラマスペシャルで良かったんじゃないの、とも思われマイナス1。
最近、テレビの広告収入が低下してヒットドラマに力を借りての映画の興業収入頼みになっているのか、あまり映画でなくてもいいのではないか的な作品が溢れていると思うところ。
けど、この作品の人気の高さが今の日本人がいかに愛に飢えてるかを物語っている。
期待外れなのに愛おしい
starstarstarstarstar - 4年前
「期待外れなのに愛おしい』
スピッツ「大好物」エンディングテーマ。
その中の一節であるが、まさに人生を表している。
人生は期待通りにはいかない。
でもそれが愛おしい。
期待の通りに全部いったらたそのうち退屈になるだろう。
この映画もいろい… 続きを読む
「期待外れなのに愛おしい』
スピッツ「大好物」エンディングテーマ。
その中の一節であるが、まさに人生を表している。
人生は期待通りにはいかない。
でもそれが愛おしい。
期待の通りに全部いったらたそのうち退屈になるだろう。
この映画もいろいろ期待外れなことが次々と起こり(小さいことではあるが)、解決されていく。
そしてそれを乗り越えて愛おしさが深まるのである。
ゲイカップルかどうかは関係なしに。
食事とゲイカップル。
この2つのトピックで成り立っている映画である。
コレが食事と普通のカップルだったら成り立つだろうか。
もし食事とゲイカップルで成り立たない時が来ればそれはジェンダーレスな世界になった言えるだろう。
日本は程遠い。
あと、季節というトピックもあった。
これも大きな要素。
狂おしく愛おしい映画。
期待通り
starstarstarstarstar - 4年前
ケンジとシロさんだけじゃ無い、ドラマ同様に出演者全員が素晴らしい。幸せな気持ちにさせてくれる…そんな一本です。
泣いて笑ってあっという間の2時間
starstarstarstarstar - 4年前
のんびりとした作品だけど、主人公二人のお互いを想い合う気持ちと家族愛に満ちた素晴らしい映画だった。
笑いあり涙あり、最後はほっこりあたたかい幸せな気持ちになれる。観てよかった。おすすめ。
名演技の連続
starstarstarstarstar - 4年前
シロさん、ケンジの京都旅行が組み込まれていると知ったので観てみたかったのである。京都はもちろんよかったし、それに加えて、とても笑って、とても心があったまるいい映画だった。これはおススメしたい。
西島、内野両氏はじめ、山本耕史、磯村勇斗の演技… 続きを読む
シロさん、ケンジの京都旅行が組み込まれていると知ったので観てみたかったのである。京都はもちろんよかったし、それに加えて、とても笑って、とても心があったまるいい映画だった。これはおススメしたい。
西島、内野両氏はじめ、山本耕史、磯村勇斗の演技は、とてもその筋の方々らしくて。自分も若かりし頃はタップチップスや新宿2丁目に通っていたので、方々の特長はよく理解しているつもりだけど、役者たちはほんとに本物のよう。メインであるはずの料理、食事シーンがかすんでしまうほどの名演技だ。惜しむらくは音。イオンシネマのULTIRAスクリーンなので音響はとてもいい仕様のはずだが、とても、攻撃的で平面的な台詞だけが大きく、環境音は小さく沈んでいて、せっかくのサラウンドが活かされていない。
平日の昼間、客は少なかったが、近くに座っていた年齢高めの二人連れがいちいち声を出して笑っていて、うるせえなと思っていたが、途中から自分も一緒になって声出して笑ってしまっていた。それくらい、笑えてしまうのヨ。
なんかほっこりした
starstarstarstarstar - 4年前
いろいろな、問題は、あるけど
2人の雰囲気で、ほっこりした。
きのう何食べた?
starstarstarstarstar - 4年前
ケンジとシロさんの日常がほっこりする。
そんな日常の中に大切な何かを見つけたくなる。
2人のこれからを見守りたくなる作品だった。