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キャッシュトラック ポスター

キャッシュトラック

4.1 119分 2021/10/08 公開
アクションアメリカイギリス
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あらすじ

ジェイソン・ステイサムとガイ・リッチー監督が16年ぶりにタッ グを組んだクライム・アクション。LAにある現金輸送専門の警備会社フォルティコ・セキュリティ社。日々、現金輸送車/キャッシュトラックを運転するのは、特殊な訓練を受け厳しい試験をくぐり抜けた強者の警備員たち。そこに雇われた新人パトリック・ヒル(ジェイソン・ステイサム)、通称“H”。試験をぎりぎりで合格した彼は周りから特に気に留められる存在ではなかった。しかし、彼の乗ったトラックが強盗に襲われた時、驚くほど高い戦闘スキルでそれを阻止する。さらには、再びHの乗るトラックが強盗に襲われると、彼の顔を見た犯人たちはなぜか金も奪わずに逃げてしまう。彼は一体何者なのか?周囲が疑心暗鬼に陥る中、全米で最も現金が動く日“ブラック・フライデー”にフォルティコ・セキュリティ社に集まる1億8,000万ドルの大金を狙う強奪計画が進行していた……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ガイ・リッチー
キャスト
ジェイソン・ステイサム/スコット・イーストウッド/ホルト・マッキャラニー/ジェフリー・ドノヴァン
配給
クロックワークス
公式サイト
http://cashtruck-movie.jp/

クチコミ

蛇鶴八歩

大きなジェイソンステイサムの影に隠れた名作

- 4年前
音楽暗め。低めのトーン。変わる変わる視点。 だんだんと事実がわかってくる。 暗め低めの意味も。 一見、存在感の大きなジェイソンステイサムのメインの、いわゆる「ジェイソンステイサムのキャッシュトラック」となりそうなところだが、いかんせんコレは… 続きを読む

音楽暗め。低めのトーン。変わる変わる視点。 だんだんと事実がわかってくる。 暗め低めの意味も。 一見、存在感の大きなジェイソンステイサムのメインの、いわゆる「ジェイソンステイサムのキャッシュトラック」となりそうなところだが、いかんせんコレは群像劇。 ジェイソンステイサムすら1つのスパイス。 初期ガイリッチーお得意の群像劇。 「ロックストックアンドツースモーキングバレルズ」「スナッチ」風。 そして近作「ジェントルメン」も。 キャラクターが立っていることこの上ない。 1人のキャラクターにおいてまずは大事にしているものを決める。それを徹底的に守らせる。 と、考えている風に思える。 例えば『息子が1番大事』「自分が1番大事」「仕事が1番大事」「お金が1番大事」「嫁が1番大事」「ボスが1番大事」それが一貫性を生み、悪にしても感動すら覚える。 願わくば、いつかオレも何かを貫き通すことでガイリッチーの映画に出れるほどの人間になりたい。それが正義であれ悪であれ。できれば正義で。 P.S 着メロで「ワルキューレの騎行」が流れるあたりが、黙示録感を出していてグッときた(笑) 今年ガイリッチー監督2作品がベスト10にノミネート。ごく私的ランキングですが。

halkichi07

弾数最高

- 4年前

銃火器全然詳しくないので、つっこむ能力ゼロだけど、腕前プロの頭脳犯とできる主人公全面対決銃撃戦! これだけでもう十分好き。 容赦ないのも好き。 そしてニヤリともしないステイサム。 劇場で観るのが一番。

96

ガイ

- 4年前

控えめガイリッチー。 昔ならなるほどねぇ〜 今はありきたりな感じ。 ジェイソンを堪能するには十分です!

びーち

望む側と望まれる側のすれ違い

- 4年前
現金輸送車襲撃を巡る復讐譚。ガイ・リッチー独特の人を喰ったブラックユーモアは皆無。舞台もLAだし、いつもとは違う寡黙なノワールに仕上がってると思ったら、なんとフランス映画のリメイクではないか。悪い出来ではないが、奴がこれを作る意味があったか… 続きを読む

現金輸送車襲撃を巡る復讐譚。ガイ・リッチー独特の人を喰ったブラックユーモアは皆無。舞台もLAだし、いつもとは違う寡黙なノワールに仕上がってると思ったら、なんとフランス映画のリメイクではないか。悪い出来ではないが、奴がこれを作る意味があったか甚だ疑問だ。もっともガイとしては同じようなものばかりじゃなく色々やってみたいのだろうが。その辺の、作り手の思惑とファンの希望のすれ違いはいたしかたないことなのだろう。

わらび餅

キャッシュトラック

- 3年前

大好きな俳優「ジェイソン・ステイサム」が出演している映画! 面白かったが、時系列が分からなくなってしまう。

Marco Me Mi-So

ベストステイサム賞

- 4年前
『ジェントルメン』のガイ・リッチー監督、『ワイルド・スピード』シリーズのジェイソン・ステイサム主演、『ハドソン川の奇跡』のホルト・マッキャラニー、『チェンジリング』のジェフリー・ドノヴァン、『フューリー』のスコット・イーストウッドら出演のア… 続きを読む

『ジェントルメン』のガイ・リッチー監督、『ワイルド・スピード』シリーズのジェイソン・ステイサム主演、『ハドソン川の奇跡』のホルト・マッキャラニー、『チェンジリング』のジェフリー・ドノヴァン、『フューリー』のスコット・イーストウッドら出演のアクションスリラー。2004年のフランス映画『ブルー・レクイエム』を原作としている。 警備会社フォーティコ社に入った冴えない中年男パトリック・ヒル=H(ジェイソン・ステイサム)は、初日にさりげなくタイムカードで社員の名前と顔を確認する。 実は、HはFBIが25年間その姿を追う伝説のマフィアのボス=ハーグイレヴズで、5ヶ月前に息子を殺した犯人がフォーティコ社の関係者であることを突き止め、潜入していたのだった。 チャプターナンバーは付けられることなく4つの章に分かれているのが良い。肝心な息子の殺害シーンは、前半3つの章においてそれぞれ別の視点から映し出される。 極め付けは、金の亡者と化した退役軍人の強盗チームを丁寧に描くところ。彼らの背景を知ることでより物語に深みが増す。 ガイ・リッチー作品は、そこまで観ていないがとにかくスタイリッシュで、しかも今回はステイサムが出演しているということでより冷静さが増している。 というか、今年はほとんど観ていなかった大好物の「ナメてた相手が殺人マシーンでした」系のビジランテ作品だった。 というか、ステイサムはどの映画に出てもステイサムであることから、作品自体をナメていたが、その先入観は見事に覆された。ステイサム出演作で最も好きな映画かもしれない。 Hがその実力を露わにすることになる強盗のリーダー格としてまさかのポスト・マローン登場。

AAA ネタバレ

観やすい

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

内容がシンプル。イロイロな角度からの視点で物語を追う。それぞれが関係しており、誰が裏切者かずっと気になる。 コメディ部分あり、アクションもそれなり。 最後が呆気なさすぎたけど、総じてスッキリする映画だった

もち

良い意味で裏切られた

- 4年前

いつものド派手な感じだけじゃなくて、きちんとストーリーがあって、そこが面白かった。そしてジェイソン・ステイサムはやっぱりかっこよかった。最後までハラハラして見られたけど、それでも何とかなりそうっていう安心感があって良かった。夜見ると恐いかも。

しらやん

強くて頭いい!

- 4年前

ジェイソン・ステイサムの出演する映画はいつも面白い!今回も外しませんでした。いつものように、最後はスカッとしますが、危なかった!裏切りは許せないとの思いが込み上げてくる作品でもありました。

ポテチ

みてもよし

- 4年前

多分、元ネタの映画「ブルーレクイエム」の方が面白そう。 本作、ガイリッチーの演出はところどころ光っている。が、ジェイソンステイサムは、それほどセリフがないし、難しいところ。何を演じてもジェイソンステイサムになるので、あってなかったかなと思う。 もうすこしラストの差銃撃戦がしまればな… 悪くない映画なので見てほしい。

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