feel good
starstarstarstarstar - 5年前
『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』副題がすごい。最初から最後まで「黒いウッドストック」パワー全開。歴史に埋もれた宝のような時空間があったんだなぁ、、、と。段々と精霊憑依みたいになってくる感じとか、集まった群… 続きを読む
『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』副題がすごい。最初から最後まで「黒いウッドストック」パワー全開。歴史に埋もれた宝のような時空間があったんだなぁ、、、と。段々と精霊憑依みたいになってくる感じとか、集まった群衆のキラキラした笑顔とか、とにかくfeel good⤴️⤴️⤴️(←映画で多用されていた表現なのです。現実は厳しいけれど、この音楽があるからfeel goodだとみんな口々にそう言うのです!!)
これからしばらくは、映画に登場したバンドや歌手の音楽を聴きまくると思います。
今でも新鮮でほとばしるエナジー
starstarstarstarstar - 5年前
50年以上前。確かに古さは感じるが、それ以上に溢れるパワーに圧倒される。
挟み込まれる関係者の現在インタビューが、時々邪魔だけど時々よい感じ。
音楽の力を実感する作品。
パワー不足の方は是非見てチャージするべき。
何かが変わった♪
starstarstarstarstar - 5年前
52年前私17歳でした。モンゴ・サンタマリアとレイ・バレットがラテン代表でアフリカ臭出してました。グラディス・ナイト可愛かった。ニーナ・シモンの過度にソウルフルにしない深みのある歌がグッと来ました。真夏の夜のジャズもそうだったけど観客が生き生きしていてあれを見習わなアカンと思いました。
このフィルムを甦らせてくれてありがとう
starstarstarstarstar - 1年前
1969年NYのハーレム地区で開催されてから半世紀フィルムが眠っていた、幻のフェスを収めたドキュメンタリー
S•ワンダーのドラムソロから幕を開ける映画は、当時の黒人たちの過酷な状況が、鬱屈したパワーが、爆発するようなエネルギーが、スクリーンから溢れてくる
誰がベストアクト、とは言えないくらい皆凄まじいパフォーマンスだったのだけど、兎角、アフロがまだ小さなスライのカリスマ性が圧倒的
映画館の大画面でこそ
starstarstarstarstar - 5年前
当時の言葉、ファッション、空気感、
は映画では出せない。
人種差別は根本的に進化して無い。
そのメッセージ性が凄まじい。
そして、最も感動したのは
この映画を見る観客の方々。
エンドロールが終わっても
誰も席を立たない。
ブラックミュージックへのリスペクトが
素敵すぎる。
音楽と誇り
starstarstarstarstar - 5年前
良かった、歴史と音楽が繋がっていくところを実感した
50年間封印しなければならない程のエネルギーがあったという事。
starstarstarstarstar - 5年前
遅ればせながら「サマー・オブ・ソウル」素晴らしかった。
黒人音楽を分かった気になってた己を恥じたい。あらためて感じた。音楽は生きる力だ。
「音楽に政治を持ち込むな」なんて如何にナンセンスな事かがよく分かる。
さ、スライとニーナシモン聴きなおそう!
あ、そう言えばあのラストのスティーヴィーのMCの意味をどなたか教えてくだされ。
最近Liveに行けてない人 Go→です
starstarstarstarstar - 5年前
音も映像も、もちろん音楽も 大満足の作品です。イスに座っていてもリズムを勝手に刻んでしまいます(後ろの方迷惑してたらすみませんでした)気をつけたつもりですが。涙が出て来る程の当時の熱さが伝わりました。歴史というには最近の世界ですよね。さらにWhole Earthに取り組んでいきたいです。みんなで
とにかく
starstarstarstarstar - 5年前
素晴らしい!
映画館で観られて本当に良かった。
マヘリア・ジャクソンが凄まじい声を
出していて、度肝を抜かれてしまった。
スライも決まっていた!
2時間もあったの?ってくらいあっという間
starstarstarstarstar - 5年前
ミュージック映画としても、近代歴史映画としても、とても感慨深い作品でした。
この映画では1960年代後半のアメリカで活躍したアーティストや音楽を愛したアメリカ国民の回顧を通して、当時のゴスペルやジャズ、ポップなど様々な音楽を堪能できます。… 続きを読む
ミュージック映画としても、近代歴史映画としても、とても感慨深い作品でした。
この映画では1960年代後半のアメリカで活躍したアーティストや音楽を愛したアメリカ国民の回顧を通して、当時のゴスペルやジャズ、ポップなど様々な音楽を堪能できます。
けれど、もしこの映画の副題の意図を知りたい場合は、映画を見る前に戦後アメリカの歴史、とりわけ1960〜70年の激動の時代を事前に調べておくと良いと思います。(特に若い方は実感が湧き難いかもしれません)
ヴェトナム戦争、公民権運動、冷戦による技術競争、このあたりを軽く検索してみてみるだけで大分理解度が上がると思います。(他にも色々ありますが多すぎるので割愛します)
イメージとしては某公共放送の映像の世紀みたいな感じですね。とても素敵なドキュメンタリー映画でした。