13日の金曜日でした!
恐ろしい映画でした。13日の金曜日を思い出しました。容赦のない殺戮はジェイソンそのもので、対応しようがありません。続編に大きな期待が高まります。勇敢な人は何故か一人で行動したがる。最後までハラハラドキドキでした。
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『ハロウィン』の続編。40年におよぶローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)と“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズの因縁の戦いに決着がついたはずだった。しかし、悪夢は終わってはいなかった。ローリーが仕掛けたバーニングトラップから生還したマイケルは、過去を背負う街ハドンフィールドでさらなる凶行を重ねる。恐怖に立ち向かいブギーマンとの戦いを選ぶ者、その恐怖に耐えかね暴徒と化す者。果たして、ハドンフィールドの運命は。そして、物語はついにブギーマンの正体に迫り、新たな展開を迎える……。
恐ろしい映画でした。13日の金曜日を思い出しました。容赦のない殺戮はジェイソンそのもので、対応しようがありません。続編に大きな期待が高まります。勇敢な人は何故か一人で行動したがる。最後までハラハラドキドキでした。
ジョン・カーペンター版『ハロウィン』(1978年)をリアル タイムで観ている。 当時も評価は高かったが自分とジョン・カーペンターの 演出は正直合わないと思った。 なんだかオーソドックスなショッカーだとシラけた。 自分にしたらジョン・カーペンター監督はいつまでも B級映画の監督にしか思えなかった。 それは2018年版『ハロウィン』を観ても変わらなかった。 製作に回ってもジョン・カーペンターには白ける、と。 ところが本作は違う。 前作の不調を覆すかの如く、人間の愚かさも嗤えるほど 描写するのはなぜか? マイケル・マイヤーズを人々が恐れれば恐れるほど、 人は己の滑稽さを剥き出しにする。 なぜだろう。 マイケルが病院へ私を襲いに来る。 そうローリーが叫べば院内はパニックに乱れ、逃亡中の 精神病患者にマイケルを重ねる。 マイケルではないのに人々は集団ヒステリーを起こす。 八つ当たりのよう。 ローリーは真実すら分からず、せっかく縫合した腹の傷を また開かせる。 自業自得? 人は銃や武器を持っているのに、マイケルを負かせない。 それは、己に勝てないからだろう。 誰も己に勝てないから武器を持っていても殺せないの だろう。 そんな哲学ホラー、ジョン・カーペンターが創るなんて ムリ。 彼は薄っぺらな人物描写しか出来なかったから。 ここに来て、製作者側が軌道修正したかのように、いま までのハロウィンではないハロウィンになっている。 マイケルの窓を、誰もマイケルから奪えない。 さて、あの窓にローリーは佇み安堵する日が来るの だろうか。 (マイケルって、子供の時はクルクルカール だったのに 今ではパゲッコ。 時はイタズラである。 なんだか切なくなった。)
Filmarksさんご招待のジャパンプレミアにて鑑賞。 前作をしっかりチェックして行かなったのを少し後悔しましたが、回想場面が多かったのでこの作品だけみても十分に楽しめました。 マイケル・マイヤーズの殺戮と、彼を恐れ恐怖に支配されて暴走する人々の両方から追い詰められていきます。 『殺戮の恐怖と、集団深層心理の恐怖』 はたして敵はどちらなのかを考えさせられる! #マイケル・マイヤーズ #10/19 #マイケルのバースデー #おめでとう #HAPPY HALLOWEEN
画面が決まっていた! 次作の完結編がビシッと締めてくれる ことを切に祈る
今回はストーリーよりとにかく殺しまくるみたいな内容でした。 マイケル強すぎなのか、住民がおばかなのかわからないけど。
結局。。。。。 何故も??? 何か道筋を。。。
どえらいもの背負わされたなあマイケル。 1番の感想はコレである。 恐怖の代名詞。 暴力は暴力では倒せない。 システムの崩壊。分断されていく。 激しい怒り、アンガー。煽られる群衆。 怒りは怒りで返ってくる。 マイケルはどこにでもある凡庸な名前。 つまり、どこにでもいる人。 あなたのことですよ。 わたしのことですよ。 作品は、40年という年月をうまく使っていた。 長い年月を余すことなく作品に染み込ませている。時間が経ったことによる深さ。 キャラクターに深みを与えた。 ロブゾンビ版はマイケルに焦点を当ててその一点に集中していた感じがしたが、このブラムハウス版は現代社会の歪みを取り入れた。全くアプローチが違うのが面白い。そして、どちらも正解。 これぞマイケルマイヤーズというキャラクターの懐の深さが成せる技か。 明らかに後付けの設定丸出しであるが、何も言わせない説得力がある。 しかし、わたしは思うのです。 何かを生み出す時は何か制限があった方がよいと。 「縛り」があるそれを何とかして繋げないといけないという使命感、その中で何とかしないといけないという追い詰められた感も加味され、それらのパワーが閃きを呼び繋がっていく。違う発想が生まれる。素晴らしいものが生まれる。 何もなくゼロから作っていくことは大変難しいでしょう。誰かの影響を受けていないものはもう何一つないでしょう。多かれ少なかれ。人類はもう200万年も続いている。新しいものを生み出すスキマはないのかも。そう考えると、大きな目で見ると全部何かの「縛り」があるのか。そうかそうか。なるほど。 マーベルのやり方がそんな感じで、前の監督が勝手にした変なことが「縛り」となって次の監督にのしかかっているが、上手く繋げていってるではないか。怪我の功名というヤツですね。怪我と言ってしまうのは失礼なことですが(笑)。違う畑の人が来て自分の独自の才能を植えて素晴らしいものを作っていくのですね。 拡がるハロウィンユニヴァース。 それもこれも土台がしっかりしていることが前提ですがね。 さらに面白いのは、 今や世界中がコロナ禍を経て白いマスクの人だらけ(笑) 誰もが「マスクを被ったアンガー」 そう、あなたも、私も。 怖いですね〜恐ろしいですね〜皮肉たっぷりですね〜。 さあ最終章はどうなるのか、楽しみですね〜。 今から次回作までの期間を楽しみましょう!
ハナから終いまで目が離せない【恐怖】 純粋な邪悪不死身なマイケルvsすぐ油断する素人集団包囲網ではお話しにならないまさかの展開。 中盤以降3ケ所ほど頭を傾げる理解に苦しむ演出はあったものの、かなり面白い作品でした。 来年の三部作最終話が楽しみで堪りません!
見る前に過去作を見るのが良いでしょう。 変わらずのマイケルの容赦ない、殺戮。 キャンディマンがやっていますが、こっちの方が断トツで怖いです。