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殺人鬼から逃げる夜 ポスター

殺人鬼から逃げる夜

3.1 104分 2021/9/24(金) 公開
スリラー韓国
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あらすじ

韓国発の逃走サイレントスリラー。会社から帰宅途中に、血を流して倒れている女性ソジョンを発見したギョンミは、近くに身を潜めていた連続殺人鬼ドシクの次のターゲットにされてしまう。しかも、聴覚が不自由なギョンミには、犯人が追いかけてくる足音も聞こえなければ、助けを呼ぶ言葉も届かない。ドシクはそんな彼女を、まるでゲームを楽しむかのように追い詰めていく。周囲に察知されそうになると、善良なイケメンサラリーマンを装うドシク。そんな彼の巧妙なワナに、ギョンミの母親とソジョンの兄もからめとられていく……。

場面写真

予告動画

殺人鬼から逃げる夜の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クォン・オスン
キャスト
チン・ギジュ/ウィ・ハジュン/パク・フン/キム・ヘユン/キル・ヘヨン
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/satujinki/

クチコミ

設定は良い。怖さも良い。でもイライラ爆発。

- 5年前
だから私は韓国映画は好きになれない、というパターンだった。  都合よく警察官が大マヌケだったり、通りがかりの人も大頓珍漢だったり。もちろん作り物なので多少はやむを得ないだろうが、なるべく観客にそう思われないように上手くオペを考えてほしい。ご… 続きを読む

 だから私は韓国映画は好きになれない、というパターンだった。  都合よく警察官が大マヌケだったり、通りがかりの人も大頓珍漢だったり。もちろん作り物なので多少はやむを得ないだろうが、なるべく観客にそう思われないように上手くオペを考えてほしい。ご都合主義にも程がある。本当にイライラして内容が入ってこないのは困る。韓国の警察官はこんなにも仕事ができないのか?と。  そういうのが気にならない人は十分ドキドキできるだろう。

期待しなければ…

- 5年前

つっこみどころが満載 あまり深く考えずに観るのがおすすめ それにしても、あんなに人がいない区画(街?)があることが一番怖かった…

殺人鬼から逃げる夜

- 5年前

常にドキドキハラハラ感の映画。たまに???と思う部分もあるけど。人間の嫌な部分も見れるけど、善は勝つ!

伝えられない恐怖

- 5年前

聴覚障害で何かあった際にも周りの人に伝えられない恐怖、音の無い世界の怖さが、これでもかと言うぐらい描かれていました。 ギョンミの泣きながら犯人に訴るシーンでは、思わず涙が。。。

何も期待せずに見ればそこそこの映画

- 5年前
ストーリーはシンプル。ただ殺人鬼から逃げる話。 予告を見ればわかるが、最初から殺人鬼が誰で、そしてターゲットが誰か分かっているから特に伏線回収とか一捻りしたような部分はない。 正直この映画にメッセージ性を見出だすのは無意味。 しかしながら… 続きを読む

ストーリーはシンプル。ただ殺人鬼から逃げる話。 予告を見ればわかるが、最初から殺人鬼が誰で、そしてターゲットが誰か分かっているから特に伏線回収とか一捻りしたような部分はない。 正直この映画にメッセージ性を見出だすのは無意味。 しかしながら、私は殺人鬼役の俳優さん目当てでこの映画を観たため、個人的には満足度が高かった。 "ウィ・ハジュン×サイコパス を堪能する映画"と言えばわかりやすいかな。 実際のサイコパスがどんな感じかは知らないけど、途中途中の表情とか目線とか、物陰からこちらを覗く仕草は割とサイコパスさが出てて良かった。 最近Netflixで公開された「イカゲーム」にウィ・ハジュンが出てるから、もし彼が気になるという人がいれば、フラッとこの映画を観てみて欲しい。 かっこいいぞ。 あと、耳の聞こえない主人公を演じたチン・ギジュの演技もよかった。どこかのインタビュー記事でみかけたが、彼女は2ヶ月間手話のスクールに通って手話を学んだそう。たったの2ヶ月とは思えないほど手話が自然だった。耳が聞こえないことから上手く会話もできないという状態も、すごく自然に作り出せてたと思う。 正直ストーリーはもう一工夫して欲しいところだし、みんなの言うイライラする警察官だったりと残念ポイントがあって、役者さんの演技が物凄く勿体ない。 この映画は、内容にはあまり期待せずに観に行くことをお勧めする。 ちなみに私は、ウィ・ハジュンが好きなので内容はともかくもう一回観に行く予定。

一難去ってまた一難ニ難三難四難五難六難…(笑)

- 5年前
どこまでいくねん(笑) この映画、一言で表すと。 「雪だるま式殺しそこないムービー」 それにしてもゆるくなったもんだ韓国映画。 本当なら早い段階で母は死んでいるし、サイコパスはもっと容赦ない所業を成し遂げてたはず。 何が足りないってサイコ… 続きを読む

どこまでいくねん(笑) この映画、一言で表すと。 「雪だるま式殺しそこないムービー」 それにしてもゆるくなったもんだ韓国映画。 本当なら早い段階で母は死んでいるし、サイコパスはもっと容赦ない所業を成し遂げてたはず。 何が足りないってサイコパスにエッジが足りない。例えば、 こだわりの殺し方、独特の凶器、戦利品集め、憎悪の化身、虐待の賜物、壊れた人格、捻れた愛情、性欲の化け物、禁欲の限界、虚無主義、豹変する世界、悪夢と現実の区別、囚われている過去、因縁の血族、運命の奴隷、醜い顔、血の通わない仕草、無反応、沈黙、人肉を喰らう、女子供を狙う、満月の夜、人体破壊、自己破壊、なんぼでもありますね(^^) まあでもシネコンで公開できる映画なので当然かな。ふるいにかけられた果てに選ばれた映画か。 もともと残虐性をマイルドにして大衆用に作られた映画か。「チェイサー」と比べて見劣りするなあ。 と、思っていたが しかし、ポイントはそこではない。 ある意味、今回はフォーマットの殺人鬼。 よくある、あるある殺人鬼ともいえる。 そこから、逃げる。 全速力。 この全速力感が出る映画はあまりない。 走る映画はよくあるが演出丸出しでおざなり感は否めない。そこにいくと、この映画は違う。 本当に全速力しているだろうけど、合間合間によく練られたカット割り、ギリギリの緊張感がある。 ラスト辿り着いた先で安心と思いきや、逆に追い込まれる皮肉。 ただの残虐血みどろ韓国映画ではない違うテイストを楽しめました。 あの親子にはあのまま違う幸せな映画に出て欲しい。

殺人鬼から逃げる夜

- 5年前

警察官の対応にはイライラしたけれどスリルがあって楽しかった。キム・へユンさんの演技が好きです。

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