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余命10年 ポスター

余命10年

4.1 125分 2022/03/04 公開
恋愛G日本
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あらすじ

恋愛小説「余命10年」(小坂流加著/文芸社文庫NEO刊)を小松菜奈、坂口健太郎のW主演で映画化。 数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知った20歳の茉莉(まつり)。彼女は生きることに執着しないよう、恋だけは決してしないと心に決めていた。しかし地元の同窓会で和人(かずと)と出会い、茉莉の10年は大きく動いていくー。

場面写真

予告動画

余命10年の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
藤井道人
キャスト
小松菜奈/坂口健太郎/山田裕貴/奈緒/井口理/黒木華/田中哲司/原日出子/リリー・フランキー/松重豊 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

たんくん

驚きの作品でした

- 1年前
昨年の『青春18×2』と『正体』の2作品に引き込まれて、未見だったこの作品をようやく拝見しました。 まぁ何ともワンカットワンカット丁寧に撮られたことか!そして、無駄なシーンもカットもゼロです。薄汚れた東京の街も、散りかけた桜の木も、藤井監… 続きを読む

昨年の『青春18×2』と『正体』の2作品に引き込まれて、未見だったこの作品をようやく拝見しました。 まぁ何ともワンカットワンカット丁寧に撮られたことか!そして、無駄なシーンもカットもゼロです。薄汚れた東京の街も、散りかけた桜の木も、藤井監督の手に掛かると、魔法のように、美しい背景になるのですね。こういう神業が出来る人が映画監督を生業にするのだと、よくかりました。 見終わって、ラストカットで、小坂流加さんの名前を拝見し、この映画が実話と知りました。元々演技派ですが、小松菜奈さんに、憑依したかのような演技に脱帽します。

響喜

余命10年

- 2年前

坂口健太郎さんがとても好きで、試写会を応募して当たって観ることができたのだが、一足先に観れて良かったと思えた作品。 予告の時点で泣けるとわかっていたが、どのシーンも丁寧に作られていて、たくさん泣いた。 小松菜奈さんの演技も素晴らしかった。

Kazumaru

小松シリーズでは中堅

- 3年前

小松はこの分野で一定の確立をしているが、本作ではタイトル通りのStoryで大きな伏線もなく単調に進む RADWIMPSのエンドロールも悪くないし、松重、田中、黒木と言った周辺も確実に脇を固めているのだが、なぜか一つ足りない作品

くろい国

小松菜奈の表情が

- 3年前

小松菜奈のstoryが進んでいくごとの表情の変化に注目して観るとまつりに感情移入しやすいと思います。助演の奈緒の存在感が良くて可愛い子はやっぱりいい。

disneylove

期待外れ

- 3年前

予告編を見てとても期待したわりには、それほど感動はなかった。 好きな人と出会えたことは幸せだったかもしれない。もっと生きて、その人と結婚して家庭を築くという夢は、描いてもかなえられないままになってしまった。生への執着しかない。死んでも終わりでないということが示されないと、やはり空しい。

メリー

悲しくて辛くて、でも幸せになれた。

- 4年前

若い時の10年と還暦を超えた10年. 同じ長さか? 同じ重さか? 同じ価値か? 経験すること、したあと。 夢と希望か?幸せか不幸せか? どちらにしても、 重さが違いすぎる。 長さは同じか? 感じ方は違いすぎるだろう。

青林檎

静寂の中みな涙

- 4年前

実話のこういった話はやはり涙無しでは観れません。 特に、お母さんに我慢していた気持ちが溢れたシーンは胸がギュッと苦しくなり涙が滝のようでした。 本を購入しました。

RK

ストーリーと映像美、音楽の調和

- 4年前

ストーリーと映像美と音楽が調和した素晴らしい作品だった。 どの場面も愛しくて涙が出た。 退院後に周りから取り残された様な気持ち、自分の病気の事で彼を受け入れるのを躊躇う気持ち、そして彼から離れていく想い。 とても辛く苦しい。 命が燃えている様子、そして散っていく美しさが桜で描かれている描写も心に残る。 何度も見に行きたくなる映画。

gaku-chan

病人に見えない…

- 4年前

病院にずっと入院してて、退院。 普通に日常を送っていた人には考えられないくらいに色白くなってたりするものたけど、小松菜奈が病人に見えなさすぎて、基本的なところで感情移入できませんでした。 実話だし、余命10年て、宣告されるには長すぎて、つらい話だったのに、「糸」の時と何ら変わらない姿に、興冷めでした。

高橋啓太

普通

- 4年前

普通でしたはいはいはいは

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