こ こまちこまち
いい意味での想像通りなんだけど
starstarstarstarstar - 4年前
先月、試写会で観ました。
タイトルから想像出来るストーリーとして
始まりから終わりを想像をしながら観ました。
感想としては、確かに想像通りでも
あるけれど。
なんだろう…
このストーリー
この出演者の演技
この監督の演出
感情が動かさ… 続きを読む
先月、試写会で観ました。
タイトルから想像出来るストーリーとして
始まりから終わりを想像をしながら観ました。
感想としては、確かに想像通りでも
あるけれど。
なんだろう…
このストーリー
この出演者の演技
この監督の演出
感情が動かされ
自然と涙が流れ出て
2人の未来に切ないぐらい
胸が締め付けられました
10年って
長いようで
短くもあり
どう生きるかによって
変わるのかなぁと思います
見終わったとき
この映画に、出会えてよかったと
素直に感じられた
素敵なストーリーでした♪
蛇 蛇鶴八歩 余命10年と余命11年の違いは何?
starstarstarstarstar - 4年前
1年長く生きれること。
しかしそれは定かではない。
余命10年とは、
きっかり1分1秒遅れずの10年ではない。
振り幅に決まりはない。
もしかしたら11年かもしれないし。
9年かもしれない。
ひょっとしたら1年かもしれない。
もっというと明… 続きを読む
1年長く生きれること。
しかしそれは定かではない。
余命10年とは、
きっかり1分1秒遅れずの10年ではない。
振り幅に決まりはない。
もしかしたら11年かもしれないし。
9年かもしれない。
ひょっとしたら1年かもしれない。
もっというと明日かもしれない。
だから1年の幅などあまり変わらない。
という見方もできる。
では、11年と12年の違いは?
それも同じ理屈。
12年と13年は?
13年と14年は?
15年と20年は?
20年と30年は?
30年と50年は?
同じ。
では、余命10年も余命50年も同じとなる。
何が言いたいかというと、
人間はいつか絶対に死ぬ。
人間は全員、余命持ちなのである。
実際、自分にはもう余命50年はありません。
自分の大切な人も余命がある。
今を生きる。
いつ死んでもいいように。
大切な人を大切にしよう。
まつりちゃんの命は、きっといろんな人に大切なメッセージをくれました。ありがとう。
た たんくん 驚きの作品でした
starstarstarstarstar - 1年前
昨年の『青春18×2』と『正体』の2作品に引き込まれて、未見だったこの作品をようやく拝見しました。
まぁ何ともワンカットワンカット丁寧に撮られたことか!そして、無駄なシーンもカットもゼロです。薄汚れた東京の街も、散りかけた桜の木も、藤井監… 続きを読む
昨年の『青春18×2』と『正体』の2作品に引き込まれて、未見だったこの作品をようやく拝見しました。
まぁ何ともワンカットワンカット丁寧に撮られたことか!そして、無駄なシーンもカットもゼロです。薄汚れた東京の街も、散りかけた桜の木も、藤井監督の手に掛かると、魔法のように、美しい背景になるのですね。こういう神業が出来る人が映画監督を生業にするのだと、よくかりました。
見終わって、ラストカットで、小坂流加さんの名前を拝見し、この映画が実話と知りました。元々演技派ですが、小松菜奈さんに、憑依したかのような演技に脱帽します。
あ あっくん
一つも泣けなくてビックリした
starstarstarstarstar - 4年前
何故だか分からないのだが、全然泣けなかった。
役者さんは熱演してるし、話はお涙頂戴だし、何故泣けないのか分からず、自分が悪いのか?と思ってしまった。
う うちゃ
実話ベースと聞けば悪口が言いにくい
starstarstarstarstar - 4年前
ベタなストーリー。どこかで観たストーリー。小松菜奈の顔、風景、家族、素晴らしい。心がまだ純粋な方、小松菜奈あるいは坂口健太郎ファンは号泣間違いなし。
M M boltネタバレ
予想通り
starstarstarstarstar - 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
泣くよ?号泣するよ?と先行で観ていた友達に言われており…だいたい前評判高かったり、自分の期待度が高いとそこまで達成しなくて評価下がったりするけど、コレは違いました!
余命宣告まではされてないけど、自分も若いころ大病したので、完全にまつりに感情移入して涙腺崩壊しました(T_T)
ドクターに「治る薬作ってよ」って自分も言ったことあるなって涙が止まらなかった。
命の大切さと生きたい気持ち、大切な人を想う気持ち、全部すごく突き刺さりました。
大切なひととまた観たいです。
て てっぺい 【作者に入る映画】
starstarstarstarstar - 4年前
主人公と同じ病で亡くなった原作者。その想いや夢を足したという本作は、“生きたい”と強く願った作者が見えるよう。映画がフィクションでありノンフィクションになる不思議な感覚で、涙腺崩壊しっ放し。
◆トリビア
○ 原作者は、主人公の茉莉と同じ肺… 続きを読む
主人公と同じ病で亡くなった原作者。その想いや夢を足したという本作は、“生きたい”と強く願った作者が見えるよう。映画がフィクションでありノンフィクションになる不思議な感覚で、涙腺崩壊しっ放し。
◆トリビア
○ 原作者は、主人公の茉莉と同じ肺動脈性肺高血圧症(原発性肺高血圧症)で亡くなった。(https://shonentachi-movie.jp/yomei10-byoumei/)
〇撮影は、原作者の生まれ故郷である静岡県・三島市で行われた。(https://ja.wikipedia.org/wiki/余命10年#映画)
○小松菜奈は原作者の家族とも面会し、役作りのため、1年間ずっと減量し続けた。(https://www.banger.jp/movie/73823/)
〇コミカライズ作品が「LINEマンガ」にて連載中。(https://ja.wikipedia.org/wiki/余命10年#映画)
○10年という年月、その四季を映し出すため、通常映画の撮影期間は2〜3ヶ月だが、本作は1年かけて撮影された。(https://shonentachi-movie.jp/yomei10-location/)
◆関連作品
〇「#愛唄 ―約束のナクヒト―」('19)(余命もの邦画。「GReeeeN」の楽曲映画化プロジェクト作品。プライムビデオ配信中)
〇「Our Friend/#アワーフレンド」('19)(余命ものの実話洋画。涙腺崩壊します。プライムビデオ配信中)
〇「#余命1ヶ月の花嫁」('09)(余命ものの実話の邦画。U-NEXT配信中)
○「#糸」('20)(小松菜奈の日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞作品。プライムビデオ配信中)
◆概要
【原作】
#小坂流加「余命10年」(2017年に発売、累計発行部数65万部)
【脚本】
「8年越しの花嫁 奇跡の実話」岡田惠和
「凛 りん」渡邉真子
【監督】
「新聞記者」#藤井道人
【出演】
#小松菜奈 #坂口健太郎 #山田裕貴 #奈緒 #井口理 #黒木華 #田中哲司 #リリーフランキー #原日出子 #松重豊
【音楽】
RADWIMPS(劇半としては実写映画初)
【公開】 2022年3月4日
【上映時間】124分
◆ストーリ-
数万人に1人という不治の病に冒され余命10年を宣告された20歳の茉莉は、生きることに執着しないよう、恋だけはしないことを心に決めていた。ところがある日、地元の同窓会で和人と出会い恋に落ちたことで、彼女の最後の10年は大きく変わっていく。
◆
◆以下ネタバレ
◆
◆見える原作者
原作者の小坂流加が茉莉と同じ肺動脈性肺高血圧症で亡くなっている事、そして監督が遺族と面会し、原作から大きく足した部分がある事、これを知っていたい。“死にたくない”“結婚だってしてみたい”と茉莉が感情を爆発させたシーンは、まるで原作者が叫んでいるような、この原作を書いている時の小坂流加が見えるようで、圧倒的に胸が締め付けられた。“小坂さんが叶えたかった夢や想いも映画の中に落とし込もうと考えた”という監督(https://www.fashion-press.net/news/84533)。和人や友人達とのパーティーや祭、海、雪山までは実際経験できたものかもしれないが、ラストで和人と家族になった描写はまさにそれ。エンドロールの“小坂流加さんに捧ぐ”の文字に、放出を続けていた涙ダムは完全に決壊。映画が、メッセージを伝える原作者の声で、その想いを汲んだ製作陣の優しさに包まれて届けられた、フィクションでありノンフィクション。本作はまさに彼女の生きた証そのものだと思った。
◆小松菜奈・坂口健太郎
1年間減量し続けたという小松菜奈。最期を迎える病室で、彼女が見せたやつれきった表情は役者魂そのもの。全体的にも原作者が見えるような自然体の演技がよかったし、前述の感情爆発のシーンも素晴らしかった。そんな余命の中で少しずつ命の灯火が消えていく茉莉と対照的に、自殺未遂から一人で店を持つまでに生きる力がみなぎって行く存在として描かれた和人。坂口健太郎の声のトーンを徐々に変える細かい演じ分けも素晴らしかったし、茉莉に余命を告げられ“分かった”と膝から崩れ落ちる演技もとても胸を打たれた。
◆風
“いいなと思ったものは残すようにしてるの”と和人にカメラを向けた茉莉。二人が心を通わせたあの桜並木で吹いた突風は、ラストでもう一度和人に二人の面影を運ぶ。和人の中で永遠に茉莉が生きる、そんな幸せな映画表現で締める本作。また好きな作品が一つ増えました。
引用元
https://eiga.com/movie/95553/
https://ja.wikipedia.org/wiki/余命10年
た たまちゃん 儚く、悲しいラブストーリー
starstarstarstarstar - 4年前
生きることに向き合う、儚くて、悲しいラブストーリー。
t take 予想はできたが、感動しました。
starstarstarstarstar - 4年前
タイトルや、
映画の予告でだいたい予想はしていましたが、
それでも、かなり感動しました。
坂口健太郎さんが演じる、
和人の男としての成長過程も
とてもよかったです。
あまり関係ないですが、
焼鳥食べたくなりました!笑
自分の恋人が、
… 続きを読む
タイトルや、
映画の予告でだいたい予想はしていましたが、
それでも、かなり感動しました。
坂口健太郎さんが演じる、
和人の男としての成長過程も
とてもよかったです。
あまり関係ないですが、
焼鳥食べたくなりました!笑
自分の恋人が、
同じ病気だと思って観ると
とても切なかったです。
悲しすぎて、
自分の娘だと思うことは
到底できませんでした。
映画館の3割ぐらいの人は、
すすり泣きしていました。
また映画館を出た後も
「よかったねー」「感動した」
といった会話が聞こえました。
とてもいい映画でした。
m magic hour 実話の力
starstarstarstarstar - 4年前
昨日観て参りました。
小坂流加様、貴方の人生の一端を、小説「余命10年」に重ねて、映画にて観せていただきました。貴方の人生は不幸ではないですよ。素敵な人生だったと思います。
さて、主人公の茉莉を演じた小松菜奈さんは感情表現が上手く、スゥー… 続きを読む
昨日観て参りました。
小坂流加様、貴方の人生の一端を、小説「余命10年」に重ねて、映画にて観せていただきました。貴方の人生は不幸ではないですよ。素敵な人生だったと思います。
さて、主人公の茉莉を演じた小松菜奈さんは感情表現が上手く、スゥーッと映画に入ることができました。和人を演じた坂口健太郎さんも自然な演技で上手だと思いました。脇を固める、山田さん、奈緒さん、黒木さん、松重さん、原さん、リリーフランキーさん、皆さん、シリアスな実話を自然体で演じられていて、流石だなと感心いたしました。
人にはそれぞれの人生があり、それぞれの死がある。命は儚く、今を大切に生きようと思える映画でした。
小坂様、ご冥福をお祈りいたします。
な なかじ 小松菜奈さんと坂口健太郎さんに星の全てを
starstarstarstarstar - 4年前
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが素晴らしい俳優なのは
昔から知っていたし作品もほぼ観ているが、やはり2人を
キャスティングしたのは大正解。
ありきたりな話や流れも、分かっていても、ふたりの
織りなす感情が胸に直に響く。
どの演技にも説得がある… 続きを読む
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが素晴らしい俳優なのは
昔から知っていたし作品もほぼ観ているが、やはり2人を
キャスティングしたのは大正解。
ありきたりな話や流れも、分かっていても、ふたりの
織りなす感情が胸に直に響く。
どの演技にも説得がある。
その凄さに、嗚咽を抑えるのが大変だった。
恋愛映画はいかに輝きを魅せるか。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんのイノセントがスクリーン
から春の風を吹かした。
それだけで、帰宅してからも、涙が流れる。
も もぐら 涙なくして観れない作品!
starstarstarstarstar - 4年前
余命宣告されてからの歳月、季節の移り変わり、家族や恋人、友人たちとの関わりが丁寧に描かれていた。生きたいと思う気持ちが真っすぐに伝わってきて、涙が溢れて止まらなかった。全てのシーンが切り取られた絵のように美しい。観終わった後、自分の中にある純粋さに向き合えた気がした。
ケ ケンちゃん 余命10年の恋
starstarstarstarstar - 4年前
まつりが病気との向き合い方に様々な葛藤があったり生きることに諦めてしまうなど色んな物語がありとても感動しました!まつりとたけるくんは結ばれる運命にあったと感じました!
R RK ストーリーと映像美、音楽の調和
starstarstarstarstar - 4年前
ストーリーと映像美と音楽が調和した素晴らしい作品だった。
どの場面も愛しくて涙が出た。
退院後に周りから取り残された様な気持ち、自分の病気の事で彼を受け入れるのを躊躇う気持ち、そして彼から離れていく想い。
とても辛く苦しい。
命が燃えている様子、そして散っていく美しさが桜で描かれている描写も心に残る。
何度も見に行きたくなる映画。
な なお
良い作品でした。
starstarstarstarstar - 4年前
実話だと言うことでさらに泣けました。まつりさんの役の方演技お上手すぎでした。感動させられました。
m miumiu_2014
原作の方には申し訳ないが
starstarstarstarstar - 4年前
演技もよかったはずはのに、私は心にグッとくることがなかったです。
ど どするん boltネタバレ
季節はめぐる
starstarstarstarstar - 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
天気の悪い春、初めてビデオカメラを回す
長い闘病生活が始まった。
入院してから2年
退院してその日が来るのを待つ日々
周囲の友人には病気のことを隠して
毎日を普通のように過ごす
それはいつ来るかもわからない
仕事も運動も恋愛もできない
それでもいつか来ることだけが決まってる。
自分の生死を決められるカズくんはズルかった
自分は死しか待っていないのだから。
それでも真剣な表情で勘違いをする彼を見て
つい笑ってしまう
もう死のうなんて思わないでください。
わかった。
その会話から2人の関係が始まる。
タケルくんや沙苗のサポートもあり
2人の距離は少しずつ近づいていく。
季節はめぐり、
ただ楽しい日々が3年続いた。
一緒にいたい
そう思って手を握るが距離は縮まらない。
思うように前へ進めない。
悲壮感を纏う家族も気丈に振る舞うが
"どっちが可哀想なんだろうね"
つい口を出た一言
死が待ち受けている娘とそれを見守ることしかできない家族、どっちが可哀想か。
諦めるしかない。
それでも、ふとしたきっかけで物語はまた動き出す。
ゲンさんの一言がカズくんを突き動かす。
一緒にいたい、その一心で新しい道ができる
2人で誕生日を祝ったり、
散歩をしたり、スノボーに行ったり、
思い出を積み重ねていく。
時間は残酷にも過ぎ去り、終わりを迎える。
混乱する彼と決意を決めた彼女、
想いあってるからこそ別れ道を選ぶ。
生きてください。
わかった。
そう言葉を交わして彼女は彼を置いていく。
2人で過ごした日々が確かにお互いを変えて
絶望して暗い未来しか見えてなかった2人は
たとえ僅かでも光をもてた。
生きたい、死にたくない。
母に縋る娘を抱き止めることしかできない。
悲しい、苦しい、悔しい、感情が渦巻く。
彼はまつりというお店を開いた。
彼女は体験を綴った小説を書いた。
最後にまた見つめ合えた。
映画としてこの物語を見届けられて
よかったのかもしれない。
鈴 鈴木プリシラ 泣けた!
starstarstarstarstar - 4年前
病気と向き合い、死と向き合う姿に感動した。
ただ、人は必ずいつかは死ぬ。
病気でなくても、明日死ぬかもしれない。
だから余命10年でかわいそうではなく、いつ死んでも悔いが残らない様に生きなければいけないと、妙に前向きになりました。
k kaaachan タイトル
starstarstarstarstar - 4年前
原作を先に読んでいて、映画を楽しみにしていた分、あまりの違いにガッカリでした。
余命10年というタイトルでなければ、作品として感情移入できたし、とても素敵な作品だと思えましたが、作者が既にこの世にいない上でここまで設定を変えられてしまっては、もはや違うのでは?と。
原作を是非、読んでいただきたいです。
RADWIMPSの音楽は、心に沁みました。
り りあん
10年
starstarstarstarstar - 4年前
とても大事に丁寧に一つ一つを描いている作品でした。
劇中で「10年て、中途半端だよね」のセリフがありました。
確かに中途半端かもしれないけど、茉莉さんの10年は長く濃密な10年だったんだと感じました。
自身、この10年何もなく平々凡々と過ごして来たので、ここからの10年は意味のある10年を過ごしたいと思いました。
(余命10年と聞かされた時の10年とは意味が違うでしょうけど!)
ゆ ゆうあやまま
大号泣ではないが泣ける
starstarstarstarstar - 4年前
原作を昨年読んでで、映画化して欲しいなと思っていたので、映画化の話しを聞き嬉しくおもってました。
坂口君は大好きだし..
ただ原作を読んでると原作の方がいいなという感じです。和人の家族も描かれていないし、私が一番好きなシーンもなくて… 続きを読む
原作を昨年読んでで、映画化して欲しいなと思っていたので、映画化の話しを聞き嬉しくおもってました。
坂口君は大好きだし..
ただ原作を読んでると原作の方がいいなという感じです。和人の家族も描かれていないし、私が一番好きなシーンもなくて残念でした。
二人で学校に忍びこんで、その後それぞれが学校を訪れるシーンは見たかった。
なので、映画を見た方は、是非原作も読んでいただきたいです。
この原作者の方が早くに亡くなられたこともオーバーラップして心に残ります。
だ だるまん 実話とフィクション
starstarstarstarstar - 4年前
余命10年て長いんだか短いんだか。そう私も思っていました。
この映画は実話のフィクションであり、フィクションの実話でもあのですね。
予告通り、思っていた通りではありますがとても良い映画です。
大好きな藤井監督、
大好きなRADWIMPS… 続きを読む
余命10年て長いんだか短いんだか。そう私も思っていました。
この映画は実話のフィクションであり、フィクションの実話でもあのですね。
予告通り、思っていた通りではありますがとても良い映画です。
大好きな藤井監督、
大好きなRADWIMPS、
大好きな小松菜奈、
他にも好きな俳優さん多数、
そりゃハードルも上がる。
予告動画だけで泣けそうです。
ハードルは上げすぎないほうが映画は楽しめますが。
オープニングからちょっとうるっとくる話。
何度も泣いてしまった。
嗚咽寸前というところ。
私は父親とお姉ちゃんの辺りがやばい。
何ヶ所か、セリフが切なすぎて、「そんなこと言わないで」と涙。
RADWIMPSのサントラでエンディング。
そりゃ壮大なMVといわれてもしょうがないけど、それでも良いものは良い。
藤井監督の絵もとても良い。
こだわったと思われる映像美と、カメラアングルだけで日常の見え方もも変わります。日本の四季は綺麗だ。そして桜もとても綺麗。
あとは小松菜奈ですね。
今回は、カツ丼と天ぷらに続いて、唐揚げと焼き鳥とピザとポテトフライ。と言って良いものか。
あんなに痩せてしまって、完全に茉莉のようでした。
あのシャワーのシーンやベットのシーンの為に、7キロも痩せたとか。感服です。
私の母も最期はは親戚に囲まれて「頑張れ〜」と励まされていました。が、看病してきた私は1人心で「よく頑張ったね」と思ったのを思い出してしまった。
小松菜奈にも「よく頑張ったね」と言ってあげたい。涙腺崩壊。
もちろん、原作者の小坂流加さんにも。
ず ずんこ せつないよ…
starstarstarstarstar - 4年前
余命告げられて、どう生きるかって…
さ さい
人生の儚さを知って欲しい
starstarstarstarstar - 4年前
ぜひ、恋人と観に行くことをお勧めします!!!!
桃 桃レンジャー まつりちゃん
starstarstarstarstar - 4年前
タイトルからストーリーが想像できました。想像の上をいく、切なくて愛しいストーリー、家族愛がまた素晴らしくて感動でした。