姉ビーナス役の子役がとても良かった
starstarstarstarstar - 3年前
父リチャードがウィリアムズ姉妹を最強のテニス選手にするために育成計画をつくり強引に遂行される。
姉妹が成功したから良かったもののコーチ含め周辺の助言に一切耳を貸さないその強情ぶりは共感しない。
大人となったビーナス、セリーナ本人たちは見た目… 続きを読む
父リチャードがウィリアムズ姉妹を最強のテニス選手にするために育成計画をつくり強引に遂行される。
姉妹が成功したから良かったもののコーチ含め周辺の助言に一切耳を貸さないその強情ぶりは共感しない。
大人となったビーナス、セリーナ本人たちは見た目怖くなってしまったが子役たちは流石俳優、演技や表情がとてもよかった。
2022年3月、アカデミー賞授賞式でのウィル・スミスのビンタ事件。あれは映画にとってもマイナスだった。ビンタ映像は父リチャードと重なる。
2022.11.25
クセ強オヤジ
starstarstarstarstar - 4年前
クセ強オヤジは凄いとは思うが関わりたくはない。ノンフィクション作品としては観れる。
キングの張り手
starstarstarstarstar - 4年前
自身もプロの野球選手を目指すほどの実力者だったレイナルド・マーカス・グリーンを監督に、『バッド・ボーイズ』シリーズのウィル・スミスを主演に迎えた伝記ドラマ。
製作総指揮にセリーナ&ビーナスのウィリアムズ姉妹、その姉イーシャ・プライスが名を連… 続きを読む
自身もプロの野球選手を目指すほどの実力者だったレイナルド・マーカス・グリーンを監督に、『バッド・ボーイズ』シリーズのウィル・スミスを主演に迎えた伝記ドラマ。
製作総指揮にセリーナ&ビーナスのウィリアムズ姉妹、その姉イーシャ・プライスが名を連ね、伊達公子がテニスシーンの字幕監修を務めたことで物語の信憑性が担保された。
女子テニス界の歴史において永遠に名を刻むことになるであろうウィリアムズ姉妹のスポーツ伝記映画の側面を十分に持ちながら、妻、娘と互いが直面する問題に向き合うシーンが丁寧に挿入されており、親としての役割について深く考えさせられる傑作だ。
『バッドボーイズ フォー・ライフ』に続き、またもやドル箱俳優にノックアウトされてしまった、そんな気分だ。
とここまで鑑賞直後に書いていたのだが、まさかノックアウトとはいかないまでもあのような事件が起こるとは全く想像できなかった。
リチャードの出自やプランを考える契機から、黒人差別がテーマの一つになっていることは間違いないが、今作の本旨はあくまで「家族」である。
全体を通して、彼のプランを彼自身で台無しにしてしまいかけるシーンが一つだけあり、それは他でもなく愛する家族の尊厳を奪うような発言が契機なのであった。
ウィリアムズ姉妹は5人姉妹だが、セレーナとビーナス以外は、3人の姉はオラシーンの連れ子だ。長女のタンディは、コンプトンでギャングからの銃撃で亡くなってしまう。
パンフレットには、テニス字幕監修の伊達公子をはじめ、バスケットボール日本代表ヘッドコーチのトム・ホーバスもコメントを寄せている。
セリーナの話は?
starstarstarstarstar - 4年前
ウィリアムズ姉妹の父親の話しでストーリーの中心は父親のビーナスに対する話が中心のようですが、個人的にはビーナスよりセリーナの強さが印象に残っていたので意外な展開でした。
セリーナは才能で強くなったんですかね?
まあ、普通
starstarstarstarstar - 4年前
感動するかなー?と思って観たけど
面白かった。
娘たちが、素直な子でとても良かった。成績がよくやりたいこともあって、貧しいけど温かい危険な事はしない、親を裏切らないし子供も裏切らない。
親のパワハラって気もした
綺麗にまとまりました
starstarstarstarstar - 4年前
実際はもっとドロドロしてるのに、、フィクションとしてはよくできている。ウィルスミス好演。
いやしかし、事実ベースだと思うとどうしても、こんな父親いやだわ、ということが気になり、100%没入は出来ず。
父親を
starstarstarstarstar - 4年前
完全な善人として描いていないとこが
よかった。コンプトン治安悪過ぎ。
子供の置かれる立場を考える
starstarstarstarstar - 4年前
単に2人のスーパーテニスプレイヤーを育てたと言う事ではなく、次に何をすればどうなるかを常に考えた行動は、周りの人達からすれば理解に苦しむ状態だったのだろうと容易に想像が付きます。
リチャードさんのプランに感服です。
ウィル・スミスさんの演技も流石でした。
信念の強さ
starstarstarstarstar - 4年前
強引なプランに不安もありつつ観てたけど、家族の絆の強さと黒人としての誇りやプレーヤーとしての誇りなんかも感じさせてくれて、ハラハラしつつも感動した。
プランは修正・加筆もあったんじゃないかな。
例え結果が出なかったとしてもそれでもよかった
starstarstarstarstar - 4年前
この映画の1番の見所は、アカデミー賞にノミネートされたウィル・スミスではない。いい演技だったのだろうがオレにはよくわからなかった。親父を見ているだけではいい親父だったのがどうかもわからない。
それをいうならむしろ母親の方がいい味を出していた… 続きを読む
この映画の1番の見所は、アカデミー賞にノミネートされたウィル・スミスではない。いい演技だったのだろうがオレにはよくわからなかった。親父を見ているだけではいい親父だったのがどうかもわからない。
それをいうならむしろ母親の方がいい味を出していた。マイガールたちを不幸にしたら許せないと父に詰め寄る母の方が迫力があった。しかしこの両親が揃って素晴らしかったと言える理由がある。それは、
「子供たちがのびのび育っている」ところだ。
いつでも子供たちは楽しそうだった。
全員が常に楽しそうだった。
5人全員仲良しでお互いに憎しみ合うことがない。
姉妹全部がだ。
普通はある。
姉妹が5人もいれば争い事が起こらない訳がない。
例えば、成功していなかったらただのパワハラ親父。という感想があるだろう。
結果が全ての世界で結果が出せなかった場合だ。
最終的に結果が出なかったとしても、きっとこの家族は大丈夫だっただろう。
それは結果が出ているから。
勝利という結果ではなく「子供たちがのびのび育っている」という結果だ。
だからこそ逆算的に両親の育て方は間違ってなかったといえよう。成功したからではなく、のびのびと育ったからだ。
楽しそうな子供たちを見ていると本当に幸せな気持ちになる。
コレが見所です。
是非劇場で見てください。