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ドリームプラン ポスター

ドリームプラン

3.9 144分 2022/2/23(水・祝) 公開
ドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

世界最強の姉妹を育てた父親の<驚きの実話>をウィル・スミス自身が主演、プロデューサーを務め映画化。世界最強のテニスプレーヤーとも称されるビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹を、ゼロからテニスのワールドチャンピオンに育て上げたテニス未経験の父リチャードが独学で作り上げた「計画書=ドリームプラン」にまつわる実話。姉妹の実父、リチャードは彼女たちが生まれる前にTVで優勝したテニスプレーヤーが4万ドルの小切手を受け取る姿を見て、「子どもを最高のテニスプレーヤーにしよう!」と決意。テニス未経験にも関わらず、独学でテニスの教育法を研究し、78ページにも及ぶ成功への計画書を作成。誰もが驚く常識破りの“ドリームプラン”を実行した。ギャング蔓延るロサンゼルス郡南部・コンプトン市の公営のテニスコートで、リチャードは途方もない苦難、周りから批判を受けながらも、数々の問題を乗り越え、娘たちを史上最強のプロテニスプレイヤーに育て上げていく。父の指導のもと、ウィリアムズ姉妹がいかにしてその才能を開花させ、世界の頂点へ上りつめたのかー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
レイナルド・マーカス・グリーン
キャスト
ウィル・スミス/アーンジャニュー・エリス/サナイヤ・シドニー/デミ・シングルトン/トニー・ゴールドウィン/ジョン・バーンサル
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

日本との違い

- 4年前
アメリカと日本の違いがよくわかる。というのは、貧しい黒人。その地域は治安も悪く、そこから抜け出さないと、安心安全な生活もままならない。 そこを抜け出すためのプランなのだが、自分が頑張ってアメリカンドリームを叶えるのではなく、娘に賭けるという… 続きを読む

アメリカと日本の違いがよくわかる。というのは、貧しい黒人。その地域は治安も悪く、そこから抜け出さないと、安心安全な生活もままならない。 そこを抜け出すためのプランなのだが、自分が頑張ってアメリカンドリームを叶えるのではなく、娘に賭けるというのが、日本人の発想にはなかなかないと思う。 原題はリチャード王だから、タイトルだけだと、シェイクスピアかと思われそう。父親が独善的で、自分の父親なら、とっくに逃げ出してる。結果的に成功したかもしれないが、しなかった時にどうなるんだろうと思って、主人公には反感を感じた。 が、テニスプレーはすごい!アメリカは役者の層が厚いというか。かなり特訓したんだろうな。

綺麗にまとまりました

- 4年前

 実際はもっとドロドロしてるのに、、フィクションとしてはよくできている。ウィルスミス好演。  いやしかし、事実ベースだと思うとどうしても、こんな父親いやだわ、ということが気になり、100%没入は出来ず。

例え結果が出なかったとしてもそれでもよかった

- 4年前
この映画の1番の見所は、アカデミー賞にノミネートされたウィル・スミスではない。いい演技だったのだろうがオレにはよくわからなかった。親父を見ているだけではいい親父だったのがどうかもわからない。 それをいうならむしろ母親の方がいい味を出していた… 続きを読む

この映画の1番の見所は、アカデミー賞にノミネートされたウィル・スミスではない。いい演技だったのだろうがオレにはよくわからなかった。親父を見ているだけではいい親父だったのがどうかもわからない。 それをいうならむしろ母親の方がいい味を出していた。マイガールたちを不幸にしたら許せないと父に詰め寄る母の方が迫力があった。しかしこの両親が揃って素晴らしかったと言える理由がある。それは、 「子供たちがのびのび育っている」ところだ。 いつでも子供たちは楽しそうだった。 全員が常に楽しそうだった。 5人全員仲良しでお互いに憎しみ合うことがない。 姉妹全部がだ。 普通はある。 姉妹が5人もいれば争い事が起こらない訳がない。 例えば、成功していなかったらただのパワハラ親父。という感想があるだろう。 結果が全ての世界で結果が出せなかった場合だ。 最終的に結果が出なかったとしても、きっとこの家族は大丈夫だっただろう。 それは結果が出ているから。 勝利という結果ではなく「子供たちがのびのび育っている」という結果だ。 だからこそ逆算的に両親の育て方は間違ってなかったといえよう。成功したからではなく、のびのびと育ったからだ。 楽しそうな子供たちを見ていると本当に幸せな気持ちになる。 コレが見所です。 是非劇場で見てください。

文句なし!でも現実は....

- 4年前

差別を耐えて跳ね返すための「プラン」にこだわる癖の強い男を見事に演じたウィル スミスの映画です。 男のアクの強さを家族皆で乗り越えて、映画はハッピーエンドだが、その後この夫婦は離婚したり、過去の契約でもめていたりしていることを思うと、人生の困難を感じてしまう。

色々、再現度高め!

- 4年前
自分も幼少期からテニスをしていてウィリアムズ姉妹と同世代なので、本人や家族はもちろん、他にも色々当時の雰囲気が再現されていて懐かしかった。 ヴィーナスの打ち方はよく似てるし、セリーナはそっくり! あと劇中に何人か出てくる元プロテニス選手など… 続きを読む

自分も幼少期からテニスをしていてウィリアムズ姉妹と同世代なので、本人や家族はもちろん、他にも色々当時の雰囲気が再現されていて懐かしかった。 ヴィーナスの打ち方はよく似てるし、セリーナはそっくり! あと劇中に何人か出てくる元プロテニス選手なども本人にかなり寄せてきていて、おお〜っ!と興奮した笑 今でこそ強い黒人選手は沢山いるが、ウィリアムズ姉妹が出てきた当時、それまで私はグランドスラムの上位の試合で黒人は見た事がなかった。初めて二人のプレーを見て、ついにパワーテニスの新時代が来たかと驚きワクワクしたのを覚えています。 髪型もウェアも常にクリエイティブでオシャレで二人が出てきてからテニスは色々変わりました。 何でも先陣を切る人は大変で苦労もあると思う。 もともとお父さんがテニス経験がないっていうのは聞いたことあったけど、これを観るに想像以上の大変な苦労をされてきたんですね。 でもお父さんの考えで、試合に出てない期間があるのは知らなかった。 その他も良いのか悪いのかは私にはわからないが、実話と聞き色々驚く。 でも結果、お父さんのドリームプランは大成功ですね!

姉ビーナス役の子役がとても良かった

- 3年前
父リチャードがウィリアムズ姉妹を最強のテニス選手にするために育成計画をつくり強引に遂行される。 姉妹が成功したから良かったもののコーチ含め周辺の助言に一切耳を貸さないその強情ぶりは共感しない。 大人となったビーナス、セリーナ本人たちは見た目… 続きを読む

父リチャードがウィリアムズ姉妹を最強のテニス選手にするために育成計画をつくり強引に遂行される。 姉妹が成功したから良かったもののコーチ含め周辺の助言に一切耳を貸さないその強情ぶりは共感しない。 大人となったビーナス、セリーナ本人たちは見た目怖くなってしまったが子役たちは流石俳優、演技や表情がとてもよかった。 2022年3月、アカデミー賞授賞式でのウィル・スミスのビンタ事件。あれは映画にとってもマイナスだった。ビンタ映像は父リチャードと重なる。 2022.11.25

クセ強オヤジ

- 4年前

クセ強オヤジは凄いとは思うが関わりたくはない。ノンフィクション作品としては観れる。

キングの張り手

- 4年前
自身もプロの野球選手を目指すほどの実力者だったレイナルド・マーカス・グリーンを監督に、『バッド・ボーイズ』シリーズのウィル・スミスを主演に迎えた伝記ドラマ。 製作総指揮にセリーナ&ビーナスのウィリアムズ姉妹、その姉イーシャ・プライスが名を連… 続きを読む

自身もプロの野球選手を目指すほどの実力者だったレイナルド・マーカス・グリーンを監督に、『バッド・ボーイズ』シリーズのウィル・スミスを主演に迎えた伝記ドラマ。 製作総指揮にセリーナ&ビーナスのウィリアムズ姉妹、その姉イーシャ・プライスが名を連ね、伊達公子がテニスシーンの字幕監修を務めたことで物語の信憑性が担保された。 女子テニス界の歴史において永遠に名を刻むことになるであろうウィリアムズ姉妹のスポーツ伝記映画の側面を十分に持ちながら、妻、娘と互いが直面する問題に向き合うシーンが丁寧に挿入されており、親としての役割について深く考えさせられる傑作だ。 『バッドボーイズ フォー・ライフ』に続き、またもやドル箱俳優にノックアウトされてしまった、そんな気分だ。 とここまで鑑賞直後に書いていたのだが、まさかノックアウトとはいかないまでもあのような事件が起こるとは全く想像できなかった。 リチャードの出自やプランを考える契機から、黒人差別がテーマの一つになっていることは間違いないが、今作の本旨はあくまで「家族」である。 全体を通して、彼のプランを彼自身で台無しにしてしまいかけるシーンが一つだけあり、それは他でもなく愛する家族の尊厳を奪うような発言が契機なのであった。 ウィリアムズ姉妹は5人姉妹だが、セレーナとビーナス以外は、3人の姉はオラシーンの連れ子だ。長女のタンディは、コンプトンでギャングからの銃撃で亡くなってしまう。 パンフレットには、テニス字幕監修の伊達公子をはじめ、バスケットボール日本代表ヘッドコーチのトム・ホーバスもコメントを寄せている。

セリーナの話は?

- 4年前

ウィリアムズ姉妹の父親の話しでストーリーの中心は父親のビーナスに対する話が中心のようですが、個人的にはビーナスよりセリーナの強さが印象に残っていたので意外な展開でした。 セリーナは才能で強くなったんですかね?

まあ、普通

- 4年前

感動するかなー?と思って観たけど 面白かった。 娘たちが、素直な子でとても良かった。成績がよくやりたいこともあって、貧しいけど温かい危険な事はしない、親を裏切らないし子供も裏切らない。 親のパワハラって気もした

父親を

- 4年前

完全な善人として描いていないとこが よかった。コンプトン治安悪過ぎ。

子供の置かれる立場を考える

- 4年前

単に2人のスーパーテニスプレイヤーを育てたと言う事ではなく、次に何をすればどうなるかを常に考えた行動は、周りの人達からすれば理解に苦しむ状態だったのだろうと容易に想像が付きます。 リチャードさんのプランに感服です。 ウィル・スミスさんの演技も流石でした。

信念の強さ

- 4年前

強引なプランに不安もありつつ観てたけど、家族の絆の強さと黒人としての誇りやプレーヤーとしての誇りなんかも感じさせてくれて、ハラハラしつつも感動した。 プランは修正・加筆もあったんじゃないかな。

売り文句に誘われて

- 4年前
2/23 109シネマズ湘南 『ウィル・スミスは本年度アカデミー確実!』 “確実”まで言われたら観ない訳にはいかないと思い鑑賞しました。 テニスに明るくない私は、大坂なおみさんの好敵手であるセレーナさんの方しか知りませんが、本作… 続きを読む

2/23 109シネマズ湘南 『ウィル・スミスは本年度アカデミー確実!』 “確実”まで言われたら観ない訳にはいかないと思い鑑賞しました。 テニスに明るくない私は、大坂なおみさんの好敵手であるセレーナさんの方しか知りませんが、本作はどちらかというとお姉さんのビーナスさんがメインのお話。  単刀直入に言うと、中々日本人には理解できないストーリーかと。 娘のため、家族のため、そして自分のため。 時代が許さなかったのかもしれませんが、自分の夢や後悔の代償を我が子に託すってのがあんまり感心できませんでした。 テニスの試合のシーンは実に良かったです。

主人公を辛辣に描いた稀有な伝記映画

- 4年前
公言した通りに娘二人を世界No.1にした男の自伝。情熱とバイタリティは買えるが、独善的かつ専横的な人物。原題の“King Richard”はそこに由来する。そのキャラクターはしばしば周囲との軋轢を生み、姉妹のキャリアを危うくしかけたこともあ… 続きを読む

公言した通りに娘二人を世界No.1にした男の自伝。情熱とバイタリティは買えるが、独善的かつ専横的な人物。原題の“King Richard”はそこに由来する。そのキャラクターはしばしば周囲との軋轢を生み、姉妹のキャリアを危うくしかけたこともある。あんまり一緒に仕事をしたくないタイプだが、傍で見ている分には面白い。謹厳実直で厳格な指導者の物語など犬も食うまい。この映画の醍醐味は、このクセの強い親父の人物像に尽きる。製作を兼ねるウィル・スミスはそんな不可思議な人物を活き活きと演じている。この親父の78頁の計画書がなくても、その天賦の才をもってすればビーナスもセリーナも世界一になったに違いない。だが、彼らをテニスに導いたのは紛れもなくKing Richardその人なのだ。

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