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バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2022) ポスター

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2022)

2.6 2022/1/28 (金) 公開
アクションホラーSFアメリカ
チケット予約

あらすじ

1998年9月30日、巨大複合企業<アンブレラ社>の拠点があるラクーンシティ。この日、この街で何が起こったのか。<アンブレラ社>が秘密裏に行っていた人体実験。「絶望」がこの街で産声をあげるー。 カプコンの大人気ゲームから生まれた、大ヒットサバイバル・アクション映画『バイオハザード』シリーズ。その「バイオハザード」の原点を描くのが本作。 ラクーンシティの孤児院で育った主人公クレア・レッドフィールド(カヤ・スコデラリオ)は、<アンブレラ社>がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへと戻ってきた。ラクーン市警(R.P.D)の兄クリス・レッドフィールド(ロビー・アメル)はクレアの言うことをありえない陰謀論とあしらうが、やがて二人は街中を彷徨う住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにする。次々と襲い掛かってくる住民たち。そんな中、二人は<アンブレラ社>が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知るがー。

場面写真

予告動画

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2022)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ヨハネス・ロバーツ
キャスト
カヤ・スコデラーリオ/ハナ・ジョン=カーメン/ロビー・アメル/トム・ホッパー/アヴァン・ジョーギア/ドナル・ローグ/ニール・マクドノー
配給
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
公式サイト
https://www.biomovie.jp/

クチコミ

良くも悪くもゲーム感

- 4年前
まずウェスカーの経緯が少なからず分かったことが今作でなるほどねってなった所でした。 話全体を通しては作りがゲームを楽しむ感覚に近く、VRなイメージで自分がゲームをやらないので映画として見るには見辛いなと感じる方が強くて内容にはいまいちのめり… 続きを読む

まずウェスカーの経緯が少なからず分かったことが今作でなるほどねってなった所でした。 話全体を通しては作りがゲームを楽しむ感覚に近く、VRなイメージで自分がゲームをやらないので映画として見るには見辛いなと感じる方が強くて内容にはいまいちのめり込めず。 見所という部分での印象も、全体的に「驚かせる」という方向性が強いためぼやけてしまい見終わってから思い返すシーンが無いかなぁ… ゲームやってる人の感想などを見て、改めて見直したいです。

キャラクターが…

- 4年前

今までのキャラクターの印象が強すぎたから名前が同じでも違うキャラに見えてしまいました。まぁ初期設定なので仕方がないですね。

まずまず。

- 4年前

見れないことはない。

バイオハザードのゲームに興味を持つきっかけに

- 4年前

ゲームを長年プレイされた方からの辛辣な評価が散見されますが、ゲーム未プレイの自分にとってはバイオハザードの世界観に入り浸れてゲームをプレイしてみたい気持ちになりました。 個人的にはB級映画のようには感じませんでした。 ゲームの方が質が高いものであるなら、ゲームをプレイする入り口になる人にとっては逆に楽しみが増すばかりです。 一言で言って最高でした。

面白かったです。

- 4年前

ゲームの世界観を壊さないで作られてたと思いました。 ゲームのストーリーが長いから2時間では収まらなかったかな?と。省略され過ぎてた感じでした。 続編も観たいです。

私はこちら

- 4年前

ゲームは面白かったけど映画のミラジョボビッチのシリーズは別物と思っていたので、今回は楽しめました。 ラストはあれでしょう、あれが有れば一発です。 ただレオンのキャラはあそこまで壊して欲しくなかったですね。

普通には面白いですが

- 4年前

 ゲームを全く知らない人間にとっては、バイオハザードといえば、あのかっこ良過ぎるミラ・ジョヴォヴィッチでしょ、なので、すみません。それだけです。

もうやめましょう

- 4年前

バイオハザードはゲームだから面白いんだと改めて痛感させられました。もう映画化やめませんか?

babarin ネタバレ

原作を遊んだことのないであろう素人監督がポリコレに配慮しつつ自分の腕前を見せようとして制作した作品

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

結論から言うとこの映画は今まで観てきた映画の中で1,2を争うヤバい作品です(対抗馬ははがない実写と次点でLIFEの吹替版)。 まずジルが可愛くも格好良くもありません。 原作要素皆無のもじゃもじゃヘアーに何故かウェスカーにデレデレ、中盤以降こそ仲間想いの熱いハートを見せますが序盤は味方の近くに平気で銃弾をぶっ放してヘラヘラ笑うサイコパスです。 次にレオン。こちらもイケメンではあるものの原作の有能さやカッコよさが大幅に削られており(恐らく配役と尺の都合上)、銃はまともに扱えないしやる気もない上に冴えないといった「田舎に左遷された警官ってこんなもんだろ」という監督の思いが隠す事無く全面にでたキャラとなっています。多分原作が好きな人が一番がっかりしたのが彼ではないでしょうか。 レッドフィールド兄妹はクレアが主役という事もあり、かなり原作に忠実なビジュアルと性格になってます。ただ、話の展開上仕方ないとはいえ兄クリスが故郷を捨てた(と思っている)妹のクレアを糾弾したり、そのクレアも序盤のセクハラに耐えたりチャットルームで知り合ったおっさんの情報を信じてサクッとラクーンシティに戻ってきたりとピュアで考え無しの色々と軽そうな若い女性像として描かれており観ていて残念な気持ちになってきます。 ウェスカーはチャラいし腰が低いし小物っぽいしサングラスは似合わないのでどうでもいいです。原作がこのウェスカーだったら多分ジェイクは生まれていないです。 次に内容ですが、トラックの運ちゃんの出番が多すぎます。原作では郊外で引いてしまったゾンビに噛まれて感染するといったチョイ役ですが何故かクレアを助手席に乗せており、彼女の太ももを撫で回しつつ口説きながらとトラックを運転しています。すでにこの段階でこの映画に不快感を抱く人はいると思います。その後もゾンビを轢いた後に○ーク顔負けの「俺は悪くねぇっ!」連呼と醜悪な人間性を見せつけてきます。 その後もゾンビ化して火だるまになりながら警察署に入ってくるのですがそれまで意識朦朧としていたのに火だるまになった瞬間背筋しゃきっとして歩いてきたりと個人的にとても萎えるシーンがあったりします。 他にもかゆうまやただのいい子と化したリサに何故か主役を襲わないリッカーや万能蘇生薬など色々文句をつけたいシーンはあります。ただ、私個人としてはプロローグの孤児院のシーンはとても良くできており、それを繋げつつ原作や現実に寄せつつ監督の個性を人間ドラマで表現しようとしてやるべきこととやりたいことがごちゃまぜになった結果こんな変な作品になってしまった印象があります。点数をつけるなら序盤80点それ以降5点です。 最後に言いたいことがあるとするならば一言、『CAPCOMとバイオハザードに謝れ』です。

2rp5tdn6s5 ネタバレ

ビックリ系ホラー&若干のコメディ

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

キャラ設定やキャスティングについては不満はあるけれども、内容についてはバイオハザードって感じでよかった。完全にファン向け。 安っぽい、B 級、音でビックリさせてるだけ、脚本がクソ、、、などなど様々な意見がありますが僕はそうは思わないです。 音でビックリさせてくるところこそバイオハザードだろと言いたいです。 原作をプレイしている人にしかわからないネタだったりが多く含まれるので観る人を選ぶ作品ですね〜 以下ニヤニヤしたシーン ・かゆい うま ・盛大な音楽と共に現れる火だるまのおっちゃん ・突然ピアノを弾き出す人 ・BOWプロレス ・ボスへのトドメはいつものアレ ・吹き飛ばされる牛さん ・怯える全裸グラサン(しかも似合わない)

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