アクションがとまらない
悪党がかっこよくてにくめない。が、主人公とその相関がみえてくると心理面の緊張感が増して物語りがさらに面白くなった。 身体をはったダイナミックなアクションが続き、息つぎができなかった。
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すべての悪を憎むチョン警部が、何年も追い続けた極悪犯ウォンの薬物取引に、遂に踏み込む日がやって来た。ところが、直前になってチョンのチームは作戦から外され、警察の動きを熟知した何者かが、捜査官たちをウォンの一味もろとも惨殺しブツを奪う。捜査線上に浮かび上がったのは、元エリート警察官で、チョンを師のように慕っていたンゴウと彼の元部下たちだ。遡ること4年前、チョンとンゴウを永遠に引き裂く事件が起きていた。その時、生まれたンゴウの闇より深い復讐心が、さらに恐るべき計画を企てていた──。
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悪党がかっこよくてにくめない。が、主人公とその相関がみえてくると心理面の緊張感が増して物語りがさらに面白くなった。 身体をはったダイナミックなアクションが続き、息つぎができなかった。
ベニー・チャン監督の最後の遺作になってしまい大変残念で悲しすぎますが、ドニーとニコラス二代スターが主演とあって、かっこいいしアクションと展開が早くあっという間でとにかく面白かった!! もう一度観たいな〜!
香港アクションてどうしてこんなかっけーのだろう、と思いながら鑑賞。とにかく終始かっけー。 ストーリーは一応あるとはいえ(底辺に流れる友情というテーマにはそれなりに泣かされる)、アクションをいかにカッコ良く魅せるかという映画なので、サシで戦う教会のシーンは美しすぎて笑えた。 男臭くてカッコ良すぎる香港映画が中国化しないことを祈って止まない。
まさにこのテーマを感じた。 「人生と対峙する」 マイケルマンの「ヒート」の如く市街戦があり、 教会でのタイマン。 善と悪のせめぎ合い。 シンプルに突き詰めるとそうなる。 1人vs1人。 それは自分との戦い。 相手に自分の負の部分を投影させている。 絶対的な正義と揺れる悪。 人生と向き合うことになる。 なるほど。 そうか。 全部そうか。 今まで見てきたアクション映画。 最後にタイマンになる映画。 そういうことなのか。 胸が熱くなる理由。 戦っていたのか。 自分の負の部分と。 そして見ている自分も投影させるから熱くなる。 この映画の圧倒的な熱で気づいた。 自分に負けるな。 素晴らしい映画をありがとう。
人生損してるレベル。今年見たどのハリウッド映画よりも迫力があった。カーアクションも最高。アルテッツァがかっこよかった。
ハリウッドと香港を股にかけ、世界的アクションスターとなったドニー・イェン久々の香港アクション。 ジャッキー・チェン、ジェット・リーがほぼ退いた状態の中 ハリウッドでもアクションスターとしての地位を築いている。 ニコラス・ツェー、マックス・チャン、ウー・ユエ、ウー・ジンなど次世代のアクションスターたちの活躍もめざましいが、今作でもキレのあるアクションを魅せます。 マトリックスよりはかなり楽しめます。
みなさん安心して観てください、最高なので。
頭をカラッポにして映画に没入出来ます。でも軽いストーリーではない。アクションあり、涙あり。久しぶりに香港ノワールを堪能。二人の役者がキレッキレです。
2021年136本劇場鑑賞し、本作136本目。 ダントツのベストワンです。 まず、ニコを地元のシネコンのスクリーンで拝めたこと、感謝感激。ドニーさんのキレッキレアクションも文句なしにカッコいいんだけど、悲劇のヴィランを繊細に演じたニコが完全勝利。既に3回鑑賞しました。確実にDVD購入案件。ベニーチャン監督ありがとう😭ご冥福をお祈りします。
でした カッコイイ画面がビシビシ決まって いました それだけでいい
香港アクションならではのキレッキレの格闘シーン、市街を爆走してのカーアクション、ゴリゴリの銃撃戦、火力MAX爆破シーンなど、どれをとってもカッコいい!
大きなスクリーンで観るからこその大迫力。キレッキレッのアクションがカッコイイ!
とにかく面白い。 久しぶりに大満足の映画に出会いました。
敵役の俳優さんが悪役キャラ初めてらしいけど役にハマっててよかった
冒頭の三者による激闘から始まって、ダイナミックなカーチェイスや銃撃戦を経て、終盤のステゴロに至るまでの活劇場面の数々は、まさに香港アクションムービーの真髄と言っていい。アクション・コーディネーター谷垣健治の貢献大である。かつての仲間同士がしのぎを削ることになる発端は、警察上層部の保身にある。以降も尽く上層部に現場は翻弄される。最近の香港の政情を踏まえると、フィクションとはいえ、とても現実の香港が心配になる。警察に限らず官僚組織の多くが中国に阿るようなことがあれば、あれだけの警察権力が自由を求める民衆を抑えるために利用されたらと、慮ってしまうのはいた仕方ないことだろう。それにしても、本作が遺作になってしまったベニー・チャン監督の死が悔やまれる。