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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 ポスター

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者

3.6 147分 2022/7/29(金) 公開
SFアクションアドベンチャーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

アメリカ本土に連れてこられた恐竜たちが世界中へ解き放たれてから4年、恐竜たちは地球の至る場所に棲み着き、世界そのものがジュラシック・ワールドかのように姿を変えていた。『ジュラシック・パーク』シリーズで活躍したアラン・グラント博士(サム・ニール)、エリー・サトラー博士(ローラ・ダーン)、前作でカムバックしたイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)といったレジェンドキャラクター達も登場。さらにはディワンダ・ワイズ演じる正体が謎に包まれた新キャラクターのほか、本作で新たに登場するフサフサの毛が生えた羽毛恐竜やお馴染みのブルー、ブルーによく似た小さなラプトルと新恐竜たちの姿も続々と明らかに。恐竜たちが街中を縦横無尽に暴れまくり、空中でも飛行機を襲撃するなど、スリリングで迫力に満ち溢れたアクションも満載だ。

場面写真

予告動画

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
コリン・トレボロウ
キャスト
クリス・プラット/ブライス・ダラス・ハワード/ローラ・ダーン/ジェフ・ゴールドブラム/サム・ニール/ディワンダ・ワイズ/マムドゥ・アチー/BD・ウォン/オマール・シー/イザベラ・サーモン/キャンベル・スコット/ジャスティス・スミス/スコット・ヘイズ/ディーチェン・ラックマン/ダニエラ・ピネダ ほか
配給
東宝東和
公式サイト
https://www.jurassicworld.jp/

クチコミ

待て!✋ブルー!待て!✋

- 4年前
なのでブルーはちょい出演😂 流石に初代ジュラシックパークを超えられないが前作は超えるね ファンサービス4割くらい、なんかエモい アランとエリーの晩秋の恋は良いものだ ケリーも見たかったな  見どころはトリケラトプス牧場のカーチェイ… 続きを読む

なのでブルーはちょい出演😂 流石に初代ジュラシックパークを超えられないが前作は超えるね ファンサービス4割くらい、なんかエモい アランとエリーの晩秋の恋は良いものだ ケリーも見たかったな  見どころはトリケラトプス牧場のカーチェイスかな それとティラノの再起動シーン! やはり王者よ! 俺もマルタで恐竜の丸焼き食いたいなー! Life finds a way..... 僕らは共に生き抜いていくのだ 訂正  星4.5のつもりが2.5に....間違えた、直せない 誰か代わりに高評価してくれ....

人間の強欲が悪。

- 4年前
まず音楽。 ジュラシックシリーズ完結なら、ジョン・ウィリアムズのテーマが響かないとファンは盛り上がれないのでは? エンドロールも最後まで聴いたが甘い音楽のまま。 ジュラシックシリーズはこんな甘やかな音楽のモノではない。 パークシリー… 続きを読む

まず音楽。 ジュラシックシリーズ完結なら、ジョン・ウィリアムズのテーマが響かないとファンは盛り上がれないのでは? エンドロールも最後まで聴いたが甘い音楽のまま。 ジュラシックシリーズはこんな甘やかな音楽のモノではない。 パークシリーズとワールドシリーズの忖度ストーリーだが、どうでもいい話である。 本当に恐竜達は人間の強欲によって産まれた犠牲者なのだと改めて分かる。 人間も問題と分かる映画。

ジュラシックパークのテーマ曲が欲しかった!

- 4年前
2022/07/29 TOHOシネマズ柏で鑑賞 小学生の時に衝撃を受けた映画 ジュラシックパーク。そのシリーズの完結編。 今回の作品では出てくる恐竜の種類が多い!だけどもっと見たかったー!!アロサウルスは個人的にもっとみたかったー! … 続きを読む

2022/07/29 TOHOシネマズ柏で鑑賞 小学生の時に衝撃を受けた映画 ジュラシックパーク。そのシリーズの完結編。 今回の作品では出てくる恐竜の種類が多い!だけどもっと見たかったー!!アロサウルスは個人的にもっとみたかったー! そしてあんな人の登場もあり、少し過去シリーズを確認したくなってしまった。 お初の人には優しくないなぁ。そして過去作をしっかり観てる人にとっては、あのシリーズのアングルだー。とかちょっと懐かしんでしまうところもあり。 ただ、恐竜慣れ?というか、過去作のドキドキ感は圧倒的に少ない。やっぱり1作品目には敵わないっていうのはあるけど、ジュラシックワールドになってから、世界観が変わっているのは仕方ない事かな。 作品の肝となる恐竜がいなかったかなぁ? スカッと終わる感じではなかったのが残念!ただ、確認の為もう一回見たいw

最高!

- 4年前

1へのリスペクトがあって とても良い最後だったと思います!

3D IMAX、4DXが薦め

- 4年前
6回既に観ました。 ①IMAX3D 字幕 ②4DX 吹替 ③MX4D 吹替 ④DTS-X 字幕 ※⑤⑥Dolby Atmosは後日観ます。 →BDS -Xと変わらないです。だったらDolby優先かな。 字幕ならIMAX、吹替なら4D系をお… 続きを読む

6回既に観ました。 ①IMAX3D 字幕 ②4DX 吹替 ③MX4D 吹替 ④DTS-X 字幕 ※⑤⑥Dolby Atmosは後日観ます。 →BDS -Xと変わらないです。だったらDolby優先かな。 字幕ならIMAX、吹替なら4D系をお勧めです。 3D上映の方が絶対に良いと思います。 ①IMAX3D 迫力が違います。 ②初見だと怖いかもしれない。動きが激しいです。IMAXの後2回とかでも良いかも? ③緩いので、怖いの嫌な人には良いかも。ただ動きがあんまり関連してなかったり、迫力には結構欠けます。4Dでこんなに差があるのかってくらい笑 それでも3Dで少し動くので臨場感はあるかも? 全く動かない通常シアターよりかは良いと思います。 ④なんか音が大きかった。TOHOの轟音の少し弱い感じ? 魅力をあまり感じませんでした。 <結論> 観るなら3D IMAX3Dが1番お勧めで、次点で4DX3Dです。

映画館で迷ったらコレ観とけw

- 4年前
4DX3D吹替版での鑑賞。 一応、シリーズの完結・集大成との事でなのか、前半は結構重いテーマで進みます。 この展開だけで考えると全く4Dで観る意味無い感じですが、後半になると俄然アクション中心になります。 ラプトルとのチェイスシーン等は4D… 続きを読む

4DX3D吹替版での鑑賞。 一応、シリーズの完結・集大成との事でなのか、前半は結構重いテーマで進みます。 この展開だけで考えると全く4Dで観る意味無い感じですが、後半になると俄然アクション中心になります。 ラプトルとのチェイスシーン等は4Dで体感する事で、より迫力や緊迫感も増します。 条件が許せば4DXが超オススメです。 やはりハリウッド映画はエンタメの作りが上手いというか、お金がいっぱい使えて羨ましいなと。 始めは小難しいけれど、徐々にその辺はどうでもよくなり、次第にハラハラドキドキの展開になるのは、ある意味大事な事をはぐらかされている感じがしなくもないですが、エンターテインメントとしては正解かも知れません。 出演もオールスターキャスト(吹替えも含め)ですし、シリーズのオマージュも随所に見られ、ファンには感涙間違いなしです。 主役でもある恐竜達も史上最多種、それも細かな話をすれば(生物学的に)恐竜類以外も結構出ます。(ディメトロドン怖っ!、ケツァルコアトルスでかっ!) 羽毛恐竜も出て来てシリーズの長さも感じさせます。 造りも見事です。 其処に本当に「居ます!」 この表現が邦画でも観れたらなぁ… そして結構大事な事ですが、かなりホラー度高いです。 ホラー苦手な方は心構えあったほうがいいです。 それと昆虫苦手な方も注意必要。 『ミスト』をちょっと思い出してしまった… 全体的には色々と詰め込み過ぎで、少々散漫な印象を受けますが、シリーズの完結作として見るならば、致し方ないのかなと。 取り敢えず映画館で何観るか迷ったらコレ観とけば損は無いかと思います。

虫嫌い注意!!

- 4年前

今作で1番肝を冷やしたのはイナゴです!!! 巨大なイナゴがでてきます!!! 自分は虫嫌いなのでめっっっちゃびっくりしました!!! ですが作品はとっても面白かったです!! 過去作のレジェンド三人が再登場するだけでなく、小ネタも数多く散りばめられており、ファンとして見ててとっても楽しかったです!!

まるで現実

- 4年前

回を増すごとに映像技術もさることながら、本当に今の私達の世界に存在するのではと錯覚してしまうぐらい完成度の高い作品になっていると思います。

これで長年愛好したシリーズの最後と思いたくない

- 4年前

前作で恐竜らが本土に解き放たれ街はカオス。非現実を映したエンタメとしては楽しいがここまでくると初期のパーク3部作の方が純朴で良かった。 今作は主役が恐竜ではなくなっているし人類と恐竜の共存のテーマが深掘りもされていない。 ティラノに追い詰められピンチとなったときはシリーズお約束の方法で逃げられる。今回もありますよ。2022.7.30

拡散する世界(ワールド)

- 4年前
はっきり言って出来の良い作品ではない。むしろ映画の質は率直に悪いと断じるべきだろう。鈍重な話運び、破綻しかけた脚本、前作から期待された展開の梯子外し、凡庸な画面作り、安直なファンサービス、オマージュと言えばなんでも許されるかのような過去の名… 続きを読む

 はっきり言って出来の良い作品ではない。むしろ映画の質は率直に悪いと断じるべきだろう。鈍重な話運び、破綻しかけた脚本、前作から期待された展開の梯子外し、凡庸な画面作り、安直なファンサービス、オマージュと言えばなんでも許されるかのような過去の名作からの名場面の引用、とまあ悪口を言えばキリがない。しかし、だからといって本作が愚にもつかないかと言われれば、必ずしもそうではない。世間的にも、諸手を挙げて絶賛することはないだろうが、だからと言って酷評の嵐でもないようなのだ。この奇妙な評価のねじれにこそ、「ジュラシック」シリーズの「ジュラシック」シリーズたるゆえんがある。  おそらく、本作と何かと引き合いに出されるのが、かの「STAR WARS」サーガであるだろう。両者には似通っているところがいくつもある。例えば、時代を経ての続編という共通点があるが、この課題は本作も大きな足枷となってしまった感は否めない。その問題については措くとして、注目すべき両者の類似点は「世界を描く」というモチーフである。そして、この点についての制作側の認識の違いが、明らかに敗戦処理であった最終作の傷の深さに関わっているように思える。 「ジュラシック」シリーズの世界を構成する要素とは何か。それはとりあえず次の4点に集約できよう。すなわち、① でっかい恐竜たちが闊歩する雄大な景色、②恐竜達との恐い恐い鬼ごっこ、③巨匠ジョン・ウィリアムズの手によるあの名曲、④横綱「レクシィ」(象徴となる恐竜、T-REXの愛称)による大見得、といったところか。これが揃っていれば後は飾り付けに過ぎないのであり、途中で人間がわちゃわちゃしてようと、観客はたいして興味はないのである。 「ジュラシック」シリーズが描くのは恐竜のいる世界そのものなのであり、その世界に観客をいかに引きずりこむかに焦点がある。この世界を描くという点が「STAR WARS」サーガにも当てはまるのであり、観客はスカイウォーカー家にはさして興味がない(パルパティーン家はむろんである)。その点を取り違えてしまったことがいわゆるシークエル3部作の悲劇の原因であり、その点をうまく活かすことができたがゆえに「マンダロリアン」は成功を収めたのである。  さて本作は、かなり雑なやり方ではあるものの、先に挙げた要素はかろうじて押さえられている。であるからこそ、誰もが眉を顰める出来でありながらも、本作が「ジュラシック」シリーズではないという拒絶反応はあまり見られないのだろう。本作では「ジュラシック」シリーズらしさをノルマとばかりに最低限入れておいて、後は「俺の好きな映画名場面詰め合わせ」とばかりに、やりたい放題やってくれる。私自身は、前半の007丸出しのシークエンスに辟易していたが(それでもこの前の駄作よりは数倍見応えがあった)、途中から作り手は破綻を承知の上であえて好き放題やっているのではないかということに思い至ってからは、期待値のハードルを存分に下げることで肩の力を抜いて鑑賞することができた。この作品には、一続きのサーガとしての期待をしてはいけないのである。  

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