めっちゃ面白かった!100点満点です
脚本、ドラマ、演技、配役全てハマってて 文句なしで楽しめました! まず、派遣じゃなくて覇権でした アニメ制作の舞台裏が筋ですが、 現場の葛藤が分かりやすく共感できる内容でした。 今のところ今年最高の映画です。 エンドロール後も見逃せない笑 花澤香菜さんも声当ててます!
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
アニメ業界で監督デビューのチャンスをつかんだ斎藤瞳は、現在崖っぷちのスター監督・王子千晴と争うことに。瞳は敏腕プロデューサーに振り回される一方で、千晴には彼の才能に人生をかけるプロデューサーがいた。ふたりはアニメの頂点を目指し激しく争うが……
脚本、ドラマ、演技、配役全てハマってて 文句なしで楽しめました! まず、派遣じゃなくて覇権でした アニメ制作の舞台裏が筋ですが、 現場の葛藤が分かりやすく共感できる内容でした。 今のところ今年最高の映画です。 エンドロール後も見逃せない笑 花澤香菜さんも声当ててます!
一本の映画にまとめているからか、結構駆け足でシーンの説明もあまり無く、アニメ制作の知識がないと分からない所が多い様に感じた。 アニメ制作をモデルにしたアニメのSHIROBAKOを事前に見ておくと、より楽しめると思う。 (それとも業界人向けの映画だったのかな?) あと、声優役の人たちは実力者ばかりだった。 見た後コージーコーナーのエクレア買った。
評判が高いので、ちょっとハードルが上がりますが、本当に良い映画。 ある意味定番の展開のはずだけど、かっこいいし感動する。日本のアニメを誇りに思える。 そして、中のアニメも観たい。 あらすじとラストシーンしな観てないのに涙。 一流の声優さんを使っているのもいい。 どれとは言わないけどら最近はアニメを俳優さんが声をやって台無しになることも多いので。アニメファンも嬉しい。 途中のAR演出も良い。 これは日本にしか作れない映画ですね。 五等分の花嫁が大人気で映画館が混み混みですが、、、こっちも観てね。 そしてアニメ愛がすごい。 原作があるようなので多分原作からそうなのかも知れませんが、名台詞が隠れていたり隠れていなかったり。私のような知識不足な人でもニヤニヤしてしまう。 アニメは日本の宝。 これでもアニメーターの給料は中国の1/3なのか、、、なんとかならないかね。
アニメの覇権争いは監督にとってある意味命がけのことなんだなと感じました!瞳と王子はお互いに刺激しあっていいアニメを届けるという姿に感動しました!
初めは淡々としていたが、胸が熱くなる部分もあり。大まかに流す場面が多かったので、もっとマニアックに掘り下げたら面白かったと思います。
タイトルに「アニメ」とあるので多少のアレルギーがある方もいらっしゃるかと思いますが、是非一度ご覧になることをお勧めしたいです。 きっと刺さるところがたくさんあると思います。
天才監督のキャラが良かったです! 気難しいアーティスト、まさに天才という感じで、見ててワクワクしました。 そちらの魅力が強く、劇中作で尺を取られるのはちょっと勿体無かったかな〜と思います。
自分の仕事と照らし合わせて観てしまいました。 とても面白かったです。
監督ふたりの情熱が届きました。 また、声優やスタッフひとりひとりの取り組む姿勢など、みんなが上手に踊ってこそ良い作品が出来上がるのだと感じました。
最近のアニメ好きなら楽しさ倍増なんだと思います! 2時間の尺で三分の一はいろんなアニメ作品のオマージュなんでしょう。 私は朝のワイドショーでアニメ部分の製作に7年かかったって聞いたので観に行ったのですが、、、 いい加減テレビさん、嘘つくなや、、、 まぁ、楽しかったですよ。胸が熱くなります! あと、年配の役なら世界的な作品ではなく、当時のマイナーアニメのオマージュとかもあっても良いのかなと思いました。 気がつかないだけで、あったのかな?
すごく刺さった。 吉岡里帆ちゃんも良かった。 特に作り手には刺さる作品なんじゃないかな。 いろんな作品に対して「所詮、綺麗事じゃないか」と揶揄する人がいる。でも、綺麗事だろうとなかろうと、そんなところは論点ではなく、刺さるかどうかなんだと思う。そんな初歩的なことを改めて思わされた。
王道といえば王道だし、そんな熱く働くなんて幻想だよという言葉も出るかもしれない でも、これまでの人生で私の胸を震わせてくれた作品達がこんな風に熱く愛されて生まれたのかもしれないと思うとめちゃくちゃ胸熱くなるし、単純にカッコいい。 あと、作中のアニメの質がやばぃー (アニメで泣いた人) まだ!上映してるところがあるなら映画館で見てほしいょ....
主人公達は視聴率のために戦っているが、結局、テレビ局や広告代理店が儲かるため利用されている現状を知らない。東映の願望が入った作品で、現場の人間としては怒りでしかなかった。
吉岡里帆が特に良かった。 話の展開もワクワクして楽しめました。 それぞれのアニメが本当に観たい。
アニメ業界ネタか!と、展開の予想がつくな〜と思って観ていたら、それ以上の展開に胸熱でした‼️ アニメを作るって監督1人が有能なだけじゃダメなんだ。それぞれのパートの協力無くしてはなし得ないのだな…と。 とにかくまだ観ていないと云う人におすすめします。 アニメ制作現場の過酷さ体感できる映画です!
ものづくりの初心に戻る。 ベタ。それがいい。 作る苦悩と初期衝動。 エクレア食べたくなるよ。
やっぱり日本人だからでしょうか、お仕事映画は感情がのめり込みます!初めはバラバラだった想いが、一致団結して、ひとつの作品に情熱を注ぐ、ありきたりなストーリーなのかもしれないけれど、ラストはなんだか泣けてしまいました。りほちゃんよかった、まさにハマり役でした。でも、やはり影の主役、柄本さんにはやられました、、、
アニメ作りの大変さを知る事が出来た。エンディングをハッピーにするかしないか。そんな映画やドラマは、沢山あってキャラクターが死ぬと『なんで!』なんてよく聞いたが、裏ではこんなやり取りもあったんだなぁと思った。
途中に雨の中転ぶシーンだったり、わざとらしいシーンがあったけど全体的に良く出来ていて面白い作品だと思う。ただ予告編の映像が微妙だったりポスター写真が古臭く思えてしまった。 正直内容だけならもっと評価されるべき作品だと感じた。
漫画やアニメや小説やドラマ、これまで出会った作品の中には、確かにリアルを超越したリアルを体験できるものがたくさんあった。まるで自分が主人公であるかのように錯覚して、これまでは知らなかった感情を知る。「ハケンアニメ」をみて、大勢の作り手たちの熱を、圧を、志をちょっと知れた気がする。 想像だにしなかったけど、映画の終盤は泣きっぱなしだった。これからも、たくさんの作り手さんたちに出会いたい(たくさんの作品に出会いたい!)と思った。 エンドロールのジェニーハイまで、最高。 辻村さんの小説好きだけど、タイトルの軽さから原作読むの避けてた。悔やまれる。読む! 大人にこそ見てほしい映画!めっちゃときめいた!