ジェイソンボーン思い出す!
登場人物が多く、敵味方が複雑でジェイソンボーン製作陣らしさがあちこちに窺えました。ダイアンクルーガーが力強く、ファンビンビンも美しい!続編に続く終わり方だったので、今後も楽しみです。
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格闘術のスキルが高い CIA のメイス(ジェシカ・チャステイン)、過去にトラウマを抱える BND/ド イツ連邦情報局のマリー(ダイアン・クルーガー)、最先端のコンピューター・スペシャリストで MI6 のハディージャ(ルピタ・ニョンゴ)、コロンビアの諜報組織に所属の優秀な心理学者グラシー(ペ ネロペ・クルス)、中国政府で働くリン・ミーシェン(ファン・ビンビン)。秘密兵器を求め各国から5 人の女性エージェントが集結、ライバル同士からチームとなりコードネーム「355」を結成する。それ ぞれの才能を駆使して、世界をカオスに陥れるテクノロジーデバイスを利用しようとする国際テロ組 織に立ち向かっていく。果たして第3次世界大戦を阻止することはできるのかー。
©2020 UNIVERSAL STUDIOS. ©355 Film Rights, LLC 2021 All rights reserved.
登場人物が多く、敵味方が複雑でジェイソンボーン製作陣らしさがあちこちに窺えました。ダイアンクルーガーが力強く、ファンビンビンも美しい!続編に続く終わり方だったので、今後も楽しみです。
女子は、スカッとするかもしれませんね。 アウトロー的で、強くて、賢く、判断力のある女性たちが力を合わせて、立ち向かう‼︎ 気持ちがよかったデスワ! お洒落でもある。ワタシは、スッキリしました。 それぞれの女優さんたちの他の映画を観ていましたが、powerfulな役柄も素敵にこなされていました。
あるある女スパイものと思っていた。 それでも豪華なメンバーで予告を見る限り妥協のなさそうなアクション。内容も立場を越えて協力し合うと初めからわかっている。それだけでもじゅうぶんだと。 想像した通りに進むだけでもう満足だと。 いつも食べている天下一品のラーメン。 スープの濃さはわかっている。こってりの美味がわかっているからこそ、それが好きで食べに行くのだ。 見始めて思った通りと、ネットで何でも自由に操れるというデバイスというガジェットが登場。にやりとする。そしてそれぞれの立場から牽制しあいながらも絆を深めていく。これこれ、これが食べたかった。欲しかった味。美味しい美味しいと味わう。 しかし、である。 ある瞬間から、ん?!となる。 オレは椅子から深く沈んでいた身体を戻し姿勢を正す。 ここから奥に踏み込んできた。 まさに展開がもう一歩前に踏み込んできた。 みなまでいうまいが、そういうことだ。 一味違う。 是非、劇場で味わって下さい。 (あくまで個人の感想ですが) 追記:355とは独立戦争時代の女性スパイのコードネームである。能力があるにも関わらず世間に認められず不遇の扱いを受けている女性たちへのリスペクトを込められている。コレは知っておいて見た方がよりぐっときますよ。 あと、劇中のセリフで心に響いたセリフがありました。 どうしても言いたいのですが、ネタバレになるかもしれないのでお気をつけ下さい。 「私たちはいつも全て自分のせいにしてしまう。あなたは悪くない。悪いのはアイツだ」(若干言い回しが違うかも)。「私たち」とは女性のことだろう。世間からそう思わされている。確かに。世間の男性の1人として申し訳ない気持ちになった。
女優さん達のアクションがすごかったです。
女性のみのスパイ物の設定なら 女性の華やかさとか、頭脳戦などの バリエーションもあると更に良かった。 追っている機密がすごい物なら 尚更、銃撃戦の他も見たかった。 アクションが続き退屈はしなかったです。 娯楽映画として普通に楽しめます。
国際色豊かな女優陣の中で、アジアからは中国人だけなのが残念。日本人、韓国人とまでは言わないが、タイ人あたり持ってきて欲しかったかも、と思うのと同時に、これが欧米諸国の考える典型的な中国人なのか、ということにも辟易。悪者に描かれてないだけマシか。 ペネロペクルスはスペイン女優の代表なのに、コロンビア諜報員といわれてもね、とか。コロンビア女優持ってこいよ、とコロンビア人なら突っ込むだろう。 ダイアンクルーガーががっつりドイツ語話すのが不思議とセクシーで目が離せず。 ストーリーはまとまりなく、ご時世にあわせて女性だけのスパイもの作りましたよ、ていうだけの話。とにかく華々しいのだけが取り柄。
強くて美しい女性5人の活躍がとにかく痛快です!アクション映画はあまり得意ではなかったですが、肉弾戦多めで観やすかったです^ ^女優さん達がとにかく素敵。
アクション、演技とも、マット・デイモンぽさを感じた作品で、最近のストレスを解消に十分楽しめました。
立場と国籍と人種が違うゴージャスな女たちが、ある人は協力である人は巻き込まれある人は呉越同舟しつつ各自の特技を活かしてミッションに挑む。特技の活かし方や展開はややベタではあるが、今まで男ばかりがやっていたスパイものの一切を女がする新鮮さと爽快感があった。 関係者が割と死ぬ(一部は完全な巻き込まれなので超気の毒)が、心理的負担は少なくスピーディーで派手なバトルシーンもあって楽しめた。 ラストバトルは車や飛行機といった大きな武器なしの生身の人間ができる限りで派手な迫力と疾走感があって酒を飲みながら歓声を送りたかった。続編をぜひやってほしい。 《余談》比較的後半の登場だけどファンビンビンがむっちゃ好み。銃以外の即興武器を使える人はかっこいい。
敵対関係にあるエージェントが手を結び世界の危機を救う。ありえないストーリーだがアクションは楽しめる。