どう壊れたのかよくわかりませんでした。
重力はなくなったわけではないけれど1Gよりも遥かに小さい世界。ふと沢田研二のTOKIOを思い出しました。
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重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合うー。本作の舞台は世界に降り注いだ泡〈バブル〉で、重力が壊れた東京。ライフラインが閉ざされた東京は家族を失った一部の若者たちの遊び場となり、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルの戦場となっていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めていたエースのヒビキは無軌道なプレイで重力が歪む海へ落下してしまった。そこに突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタがヒビキの命を救った。そして、2人にだけ特別な音が聞こえる。なぜ、ウタはヒビキの前に現れたのか。二人の出会いは、世界を変える真実へとつながるー。
©2022「バブル」製作委員会
重力はなくなったわけではないけれど1Gよりも遥かに小さい世界。ふと沢田研二のTOKIOを思い出しました。
青春群像劇 造りは映画向きではなくテレビシリーズなのかな オープニングも流れてたし アップで絵の質感が変わる演出はどうなの パーツは多いがまとまりが弱い
バブルだらけの映像と音楽が綺麗で登場人物のキャラデザも良かった。
「うた」人柄にはあまり感情移入できなかった… アクションは良かった。映像も良い。 けど、バブル族は入れなかった。
スピード感のあるパルクールアクションと共に 映画を彩る音楽が本当にすごかったです。 音楽が好きな私的には大満足な作品でした。 音楽の良さが伝わりやすい映画館で観た方がより楽しめると思います。
状況設定がある映画に似てて、既視感あるなーと少し斜に構えて見始めたが、キャラ一人一人のストーリーとか性質とかが見えてくると、ちゃんと「バブル」の世界観に引き込まれていった。 崩壊した東京を駆けて、跳ねて、飛び回るシーンは景色も綺麗だし、肉体も美しく、見ていてとても心地よかった! 結末はなんとなく読めていたけど、じわっと涙が滲むくらいには登場人物に共感していた。 最後の後日譚のシーンもこの先どうなっていくのだろうかと思わせられて後味がとても良かったです。 あと、エンドロールの静止画も綺麗でラストシートとも相まって素敵な作品だと思いました!
感動しました! アクションに爽快感があります。 配信ではなく映画館で見て欲しい作品ですね。 ただ、全体的に説明不足かなと感じました。 ヒロインの設定が分かっているともっと楽しめる作品なので、もう一度見たいですね。 二度目の鑑賞を終えました。 細かい演出がスッと頭に入ってきて、より深く没入できました。 素晴らしい作品でした。出会えて幸運です。
評判が悪いのでNetflixで観れば良いかな、とも思ったのですが映画館で観ました。 ワクワクしました。映像も音楽も良かった。 でも、キャラクターに感情移入出来ません。声優が原因かな?宮野真守が主役すればいいのに。逆に宮野真守だけ目立ってしまう。 ストーリーもぼやけている。泣くとか感動するとかは無理かな。 良いところは、パルクールシーンの迫力。キャラクターが中央で動かず、背景がどんどん変わるのはとても迫力があります。進撃の巨人のシーズン2を思い出した。 音楽も良いけど。
この根底にある宇宙の流れを大きくとらえた設定が好きです。それをこのような恋愛ストーリーにしたところに驚かされました。ロケーションは東京の限られたエリアだが、世界観のスケールはかなり大きい。 また、仲間たちの熱いバトンに感動の涙があふれました。
TVCMで興味をもって鑑賞しました。 感想として、全体的に物語のゴール地点や主人公が何をしたいのか何を達成したいのかがよく分かりませんでした。 そのため、上映時間のほとんどは淡々とキャラクターの日常とパルクールの試合を見せられているだけで、正直退屈に感じました。(テレビシリーズの劇場版なら見られたと思いますが) しかし後半は、すばらしい映像と感動的な音楽で盛り上がりがあり、最終的には満足感を持って劇場をあとにすることができました。