『じゃあね、またね。』の意味が沁みます。
starstarstarstarstar - 4年前
試写会に参加させていただいたのですが
上映前にりりあ。さんによるエンディングテーマ『じゃあね、またね。』の弾き語りを聞けるという、非常に貴重な体験をさせていただきました!
顔出しされていないってことで、劇場の近くの部屋とリモートで繋いでの弾… 続きを読む
試写会に参加させていただいたのですが
上映前にりりあ。さんによるエンディングテーマ『じゃあね、またね。』の弾き語りを聞けるという、非常に貴重な体験をさせていただきました!
顔出しされていないってことで、劇場の近くの部屋とリモートで繋いでの弾き語りだったのですが
もう、とにかく心を鷲掴みにされました。
声の表現力がすごい。暖かくて切なくて可憐で。繊細な息づかいに思わず涙が←まだ早いっての。笑
監督がヒロインのウタ役にオファーしたのも納得。
アフレコ当日は、普段のままのりりあ。さんの声が撮れるよう、とにかくリラックスしてもらうことを心がけたそうです。
評判通りの美しい映像。
評判通りのスピーディーで縦横無尽なアクション
りりあ。さん演じるウタの声に魅了されました。
鑑賞から2日経ちますが、ずっと『じゃあね、またね。』のメロディが頭に流れて心地よい。
どうしても『未知との遭遇』や『天気の子』がよぎる部分もありますが、ラストはものすごく壮大なテーマに着地します。
最近見た『やがて海へと届く』も命を俯瞰で捉える映画でしたが、さらに上をいく俯瞰!!
考えると気が遠くなりますが、地球上でチマチマ戦争しているのが馬鹿らしくなります。
そんなことで大切な命を落とさなくても。
アンデルセンの『人魚姫』がモチーフとなっていて、劇中でも出てきます。
アンデルセンが原作で伝えたかった“命よりも大事な感情”がより具体的になっていて嬉しかった!
(『リトル・マーメイド』はアンデルセンからインスピレーションをもらった別の物語なので。あと『雪の女王』は姉妹の物語ではありません。笑)
『みにくいアヒルの子』でも、命より美しさを求める心の葛藤が描かれていますし、“命よりも大事な感情”はアンデルセンにとって重要なテーマだと感じています。
これでやっと人魚姫も風になって子供達を見守れるわ。
いや。風になるって、むしろこの事だったのか!元素レベルのサイクル。
大好きな原作を、より深いものにしてくれました。
おそらく多様性も意識してキャラクターを設定しているのではないかと思いました。
ハンディキャップ
音に過敏
自分の声で話さないキャラクターは、心や体の問題で話せないのかも?
広瀬ありすさんも良かった。
音楽も良かった。
映画を見終わった後、エンディングで流れる『じゃあね、またね。』の意味が沁みます。
TOHOではIMX4Dもあるらしいので、そっちも楽しそうだなぁ。
映像はすばらしい!
starstarstarstarstar - 4年前
TVCMで興味をもって鑑賞しました。
感想として、全体的に物語のゴール地点や主人公が何をしたいのか何を達成したいのかがよく分かりませんでした。
そのため、上映時間のほとんどは淡々とキャラクターの日常とパルクールの試合を見せられているだけ… 続きを読む
TVCMで興味をもって鑑賞しました。
感想として、全体的に物語のゴール地点や主人公が何をしたいのか何を達成したいのかがよく分かりませんでした。
そのため、上映時間のほとんどは淡々とキャラクターの日常とパルクールの試合を見せられているだけで、正直退屈に感じました。(テレビシリーズの劇場版なら見られたと思いますが)
しかし後半は、すばらしい映像と感動的な音楽で盛り上がりがあり、最終的には満足感を持って劇場をあとにすることができました。
映像はきれい。
starstarstarstarstar - 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
映像はきれいだったしゴリゴリ動いててよかった。さすがWITSTUDIO。歌もきれいだった。
ただそれ以外はなんというか微妙だった。設定自体が突拍子もないとか結局ウタ達の正体がはっきり明示されなかった(多分泡の一つ一つが宇宙人みたいなもので群れになって旅をしている。ウタはその宇宙人達の王女みたいな存在?)のとかはさておくとしても、ウタの体が人の体に触れると崩れて泡になってしまうという設定なら、主人公に息を吹き込むためにキスした時点で口周りが泡になってしまわないのはおかしい気がした。
あと作画力を見せつけるためかロマンチックにするためかは知らないけど、ロマンス的展開のところで主人公やウタの画風が変わるのは正直笑いそうになった。「誰だこのイケメンww」みたいな感じで。
そういう諸々の感想含めて個人的には☆2つってところなんだけど、彼女は感動して泣いたり楽しめてたみたいだから☆3つにしときます。
映像美
starstarstarstarstar - 4年前
素晴らしい映像美なのですが、重力が壊れた世界を感じられませんでした。
どう壊れたのかよくわかりませんでした。
starstarstarstarstar - 4年前
重力はなくなったわけではないけれど1Gよりも遥かに小さい世界。ふと沢田研二のTOKIOを思い出しました。
螺旋の存在は
starstarstarstarstar - 4年前
青春群像劇
造りは映画向きではなくテレビシリーズなのかな
オープニングも流れてたし
アップで絵の質感が変わる演出はどうなの
パーツは多いがまとまりが弱い
二人の世界
starstarstarstarstar - 4年前
バブルだらけの映像と音楽が綺麗で登場人物のキャラデザも良かった。
エンディングは良かった。
starstarstarstarstar - 4年前
「うた」人柄にはあまり感情移入できなかった…
アクションは良かった。映像も良い。
けど、バブル族は入れなかった。
音楽が最高
starstarstarstarstar - 4年前
スピード感のあるパルクールアクションと共に
映画を彩る音楽が本当にすごかったです。
音楽が好きな私的には大満足な作品でした。
音楽の良さが伝わりやすい映画館で観た方がより楽しめると思います。
後味がよい映画!
starstarstarstarstar - 4年前
状況設定がある映画に似てて、既視感あるなーと少し斜に構えて見始めたが、キャラ一人一人のストーリーとか性質とかが見えてくると、ちゃんと「バブル」の世界観に引き込まれていった。
崩壊した東京を駆けて、跳ねて、飛び回るシーンは景色も綺麗だし、肉… 続きを読む
状況設定がある映画に似てて、既視感あるなーと少し斜に構えて見始めたが、キャラ一人一人のストーリーとか性質とかが見えてくると、ちゃんと「バブル」の世界観に引き込まれていった。
崩壊した東京を駆けて、跳ねて、飛び回るシーンは景色も綺麗だし、肉体も美しく、見ていてとても心地よかった!
結末はなんとなく読めていたけど、じわっと涙が滲むくらいには登場人物に共感していた。
最後の後日譚のシーンもこの先どうなっていくのだろうかと思わせられて後味がとても良かったです。
あと、エンドロールの静止画も綺麗でラストシートとも相まって素敵な作品だと思いました!