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ハッチング―孵化― ポスター

ハッチング―孵化―

3.8 91分 2022/4/15 (金) 公開
ドラマホラーPG12フィンランド
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あらすじ

北欧フィンランド。12歳の少女ティンヤは、完璧で幸せな自身の家族の動画を世界へ発信することに夢中な母親を喜ばすために全てを我慢し自分を抑え、体操の大会優勝を目指す日々を送っていた。ある夜、ティンヤは森で奇妙な卵を見つける。家族に秘密にしながら、その卵を自分のベッドで温めるティンヤ。やがて卵は大きくなりはじめ、遂には孵化する。卵から生まれた‘それ’は、幸福な家族の仮面を剥ぎ取っていく・・・。

場面写真

予告動画

ハッチング―孵化―の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ハンナ・ベルイホルム
キャスト
シーリ・ソラリンナ/ソフィア・ヘイッキラ/ヤニ・ヴォラネン/レイノ・ノルディン ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/hatching/

クチコミ

孵化してからが本番

- 4年前

一歩間違えればB級になりそうな作品をよくぞここまでまとめたなぁ、と。 みんな大好き北欧フィンランドを舞台に不安を掻き立てる音楽と、美しい少女の闇が良かった

思いもよらない成長が

- 4年前

ゆっくりと階段をのぼるように制御できない怖さが強くなっていく。 主人公が育ててしまった正体が、さらに育って、予告編で感じたおきまりな展開だろう、を少々うらぎられて、それが良かった。 さいごのひとコマが印象に残り、リピート鑑賞した。

ワンちゃんだけが…

- 3年前

北欧ホラーって無茶苦茶ですごく好き。 何で!と思うところもあるけど、最後まで面白く観た。 グロいけど主人公が美少女過ぎて目が離せない。 登場人物全員のキャラが立ってるし、こんな展開になると思わなかった。 あの後どうなるのか…。

なぜそうなる?

- 3年前

あり得ない。こうすれば怖く見えるというイメージだけ。

鳥

- 4年前
フィンランド発のホラー作品。 監督は、今作が長編デビューとなる女性監督のハンナ・べルイホルム。出演は、新人でフィギュアスケーターのシーリ・ソラリンナ、多くの作品に出演するソフィア・ヘイッキラら。 北欧フィンランド。 12歳の少女ティンヤ(… 続きを読む

フィンランド発のホラー作品。 監督は、今作が長編デビューとなる女性監督のハンナ・べルイホルム。出演は、新人でフィギュアスケーターのシーリ・ソラリンナ、多くの作品に出演するソフィア・ヘイッキラら。 北欧フィンランド。 12歳の少女ティンヤ(シーリ・ソラリンナ)は、完璧で幸せな自身の家族の動画を世界へ発信することに 夢中な母親(ソフィア・ヘイッキラ)を喜ばすために全てを我慢し自分を抑え、 新体操の大会優勝を目指す日々を送っていた。 ある夜、ティンヤは森で奇妙な卵を見つける。 家族に秘密にしながら、その卵を自分のベッドで温めるティンヤ。 やがて卵は大きくなりはじめ、遂には孵化する。 卵から生まれた‘それ’は、幸福な家族の仮面を剥ぎ取っていく・・・。(HPから抜粋) 思春期のストレスをホラーに昇華したなるほど北欧らしい着眼点に感心する映画だった。 『シェイプ・オブ・ウォーター』を想起する「アッリ」のクリーチャー具合と、『ペットセメタリー』や『アス』を思わせる分身ホラー要素、そしてジャパニーズスリラー的演出のミックスが興味深い。 トム・ビドルストンとサイモン・ペッグを足したような母親の浮気相手テロ(レイノ・ノルディン)が、役柄の定番イメージと相反していたのも意外性があって良かった。 ゲロが主食というのも悪趣味で笑ってしまった。

思いのほか

- 4年前

オチがしっかりしていた 鳥さんの第二形態の活躍をもっと見て いたかった

うーん。。。

- 4年前

評価が高かったので期待してみたのですが。。。まー、途中寝落ちはなかったけどなんだかなー。。。💦💦💦 

俯瞰で深々と孵化するの不可避

- 4年前
こんなにまともに真っ向勝負してくるとは。 こんな時代なのにビジュアルが真っ向勝負で来る。 遊星からやってきた物体Xかと思った。 あと、ゲロの質感がとてもよい。 アレはあらゆる物のメタファーだろうというのは容易に推測できる。少女の感受性や生々… 続きを読む

こんなにまともに真っ向勝負してくるとは。 こんな時代なのにビジュアルが真っ向勝負で来る。 遊星からやってきた物体Xかと思った。 あと、ゲロの質感がとてもよい。 アレはあらゆる物のメタファーだろうというのは容易に推測できる。少女の感受性や生々しさや純粋さや大人に対する嫌悪感や大人になる通過儀礼などが一緒くたになって大切に育てた結果あの姿になる。 メタファーをそのまま形にして出すか〜(笑) あえてぼやかして見せない演出が最近多いので逆に新鮮。 という驚きがまずひとつ。 家族の一見幸せな感じの中に潜む不穏な感じがまた生々しくて怖い。 という家族のあり方がまた底辺で問題提起され続ける。 お母さん怖いよあの人。あの人が1番モンスター。 形ある悪意より見た目とは裏腹の善意っぽくて内々に潜む悪意が1番怖い。落差が怖い。 俯瞰で深々と孵化するの不可避。 タイトルを考えていたら何となく韻で浮かんだこの言葉。 社会という大きなもの中では深く深く沈んでいくとあらゆる汚い物を吸収してしまいその結果できた卵が孵ってしまうことは人生において避けることはできない。 と、よく考えると何となくこの映画のことを言っているような気がしないでもない。こじつけ?(笑) とはいえ、単純に言うと久しぶりにクリーチャーに身を委ねた映画鑑賞でした(^^)

新感覚

- 4年前

ストーリー展開も面白く、特にラストシーンが良かったです。 多少の恐怖も感じますが、新感覚の作品かと思います。

エンディングの後の想像

- 4年前

今は大変な立場のフィンランドですが、面白いホラーでした。 エンディングまで来てこの後に母親が取る行動に色々と想像すると私にはとても怖い想像にたどり着きました。 知人に観た人がいたら話してみたくなります。

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