思ってたよりも良かった。
TSUTAYAで借りて観てみたけど、思ってたよりもなかなか良かった。ストーリーが結構良かったかな。
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泳げない男と泳ぐことしかできない女。傷ついた人生に光を灯す、切なくてちょっとおかしい感動作希望と再生の物語。 大学で哲学を教える小鳥遊(長谷川博己)は泳げない。人間と水の関係について理屈ばかりをこねて、水を避けてきた雄司はある日、ひょんなことから水泳教室に通い始める。受付で強引に入会を勧めたのが水泳コーチ・薄原(綾瀬はるか)だった。陸よりも水中の方が生きやすいという静香と、水への恐怖で大騒ぎしながらそれでも続ける雄司の、一進一退の日々が始まるー。
©2022「はい、泳げません」製作委員会
TSUTAYAで借りて観てみたけど、思ってたよりもなかなか良かった。ストーリーが結構良かったかな。
自然でいいんだよ。過去に縛られずゆっくり前に進もうと,映画を見ながら私自身にも置き換え暖かい気持ちになりました。 亡くなった6歳の息子の思い出が,我が子の6歳の頃の気持ちと重なりウルウルしました。
外も暑いので映画館で過ごそうと思って見てみました。 後味の良くて、プールに行きたくなりました。 みんな色んなことを抱えて生きてるんだよね、って改めて思いました。
誰もが乗り越えなきゃいけない試練があるとしたら、辛くても自分と向き合える強さが必要。 ちょっと情けないハセヒロが良い
もっとコミカルな話しかと思っていました。 昼間の水泳教室はこんな感じですよね、私も40代の時に行っていました。おばさんばかりで男性は2人でした、終わって椅子がある場所に集まって色々話していました。捕まると長いので着替えはサッと終わらせて速攻で帰っていました。 ただ長谷川さんが本当に上手く下手に泳ぎますよね、腰は沈んでるし膝は曲がってるし。
伝わってこなかった。 理解出来なかった。
削除できる?出来ないのか、、、平均点下げて申し訳ありません。
私は綾瀬はるかちゃん側の人間だったので、 双方のやり取りを楽しく見ていました。 長谷川博己は多分泳げる人だろうと思いますが、泳げない人の仕草、動作、とても上手に演じていらして関心しました。 コミカルな映画かと思っていたら、 深い心のやり取りもあり涙も。
悲しみは人それぞれ。 百人いれば百人の悲しみ方がある。 喜びも百人いれば百人の喜び方がある。 同じだ。 しかし同様の出来事において喜び方は違っても相手を責めることはないが「悲しみ」方だけはなぜか自分と違うと納得がいかない。大きさを計ろうとしてしまう。 「悲しみ」だけはゆずれない。 わかってはいると思う。違うのだということは。 一旦は受け入れようとするのだけれども、それでも納得いかない気持ちが勝るのである。 なぜにこんなにも心乱されるのか愚鈍な私には到底論理的に説明することはできないが、これだけはわかる。 特別なのだと思う。「悲しみ」は。 人間のあらゆる感情の中で断トツに特別。何にも勝る。 即ち人間の感情ランキング第1位なのである。 「悲しみ」は辛いけれども大切なのである。 と、エンドロールを見ながらこう思っていました。 映画は自分の経験と絡み合わせてより相乗効果を生む。 「悲しみ」を抱える全ての人に見てほしい。 (それはもう地球上に住む79億5400万人全員ですね)
全体的に見れば、とてもゆったりと見れて良い作品だとは思うのだけど、学生カップルの一連のシーンは不要だったの気がする。前妻のコントのような関西弁も鼻につくし、コーチのトラウマももう少し掘り下げれば良かったように思う。 なんかおしい映画でした。