終わりの始まり
IQミジンコレベルの私でも途中で、死なない方法が解ってしまう内容でした。そこから先の展開を期待するも、ほのぼのと終わった感じです。不完全燃焼なので深夜の廃屋で一人、呪怨シリーズを鑑賞しようと思いました。
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“呪いのビデオ”を見た人が突然死する事件が全国各地で発生。IQ200の大学院生・一条文華(小芝風花)は、人気霊媒師のKenshin(池内博之)から謎の解明を挑まれ、自称占い師の前田王司(川村壱馬)と謎の協力者・感電ロイド(黒羽麻璃央)ともに、デジタル社会に適応し変異した貞子の“呪い”の謎を解明すべく奔走する。SNSで拡散され瞬く間に広まっていく呪いを止めることはできるのかー。
©2022『貞子DX』製作委員会
IQミジンコレベルの私でも途中で、死なない方法が解ってしまう内容でした。そこから先の展開を期待するも、ほのぼのと終わった感じです。不完全燃焼なので深夜の廃屋で一人、呪怨シリーズを鑑賞しようと思いました。
木村ひさし監督のファンなので観ました。 木村監督だから、きっとコメディだろうな。 予感は的中。 ハロウィンのシーズンだから仮装パーティ感覚かもしれない。 それくらいに笑った。 コロナの影響か貞子の呪いもウイルスということで、世界中がWith貞子になるということ。 毎日呪いのビデオを見て、貞子の呪われた魂を弔う。 一日一善をしようという着地。 大笑いしてア然としました。 娯楽映画としては演出は観やすく楽しめました。 ただ、やはり『リング』は傑作だったとハッキリ実感した。
ほぼ怖くないので、ホラー嫌いの方でも鑑賞可能か。本来の貞子テイストにそろそろ戻してほしい希望はあるが、これはこれで。 突然の大きめ音とかの脅かしが多いのは好みじゃないし、作中でなにかと役者がわあわあ騒ぎ過ぎなのも好みじゃないが、真面目に語るほどの作品でもない、ということで、、そこそこは楽しめたし、、
舞台挨拶が当たったから観に行ったけど、、、 俳優陣がギャーギャーワーワー叫んでるだけで、中身はスカスカだった。 はっきり言って、くだらない。
全く「最怖ではない」ですw むしろ「最不怖」かと。 期限が24時間に短縮された割に主要キャラは死にませんし、時間短縮に依る緊迫感もちょいちょい挿まるコメディータッチのおかげでゆるくなっています。 もっと恐怖感と緊張感を強調したシリアスタッチにしないと「最恐」を名乗るには相応しくないかと。 科学的解明に関して(貞子ウィルスが時間短縮に伴う短命な件)も、少し考えれば解る原理を、ストーリー上、盛り上げる(引き延ばす)為か、なかなか見い出せません。 IQ200と言ってもこんなものか…と、ちょっとガッカリです。 其処よりも迫り来るタイムリミットを如何に乗り切るか、パンデミック(感染拡大•世界的拡散)をどう食い止めるかに力を注いだ方が「知能」という面では適切だったのではないかと。 そもそも「解らないという事が恐怖」であって、それが解明されてしまえば恐怖でも何でもなくなってしまう訳で、この2つは非常に相性が悪いものです。 それはエンタメでも同じで、無理にくっ付けてしまうとシラケたり、矛盾が生じてしまいます。 謎は謎のままが面白い。 恐怖は恐怖のままが面白い。 という事でしょうか…
サダコデラックスに題名を変えたら理解できる。まぁ、この時期やからハッピーハロウィン笑。監督色は貞子にはいらなかったです。
わっ!と驚くことはあっても怖さはない。 貞子の設定や世界観は保ちつつも、 ポップになっているので観やすい! 今の時代に合わせられた映画かなぁ。 ありそうな感じでおもしろかったです。
バリバリのホラー希望としてはちょっとコメディタッチだったのが残念。内容は面白くあっという間にラストを迎えましたが、貞子が怖くなかったのは初めて。ホラー苦手な方も安心して鑑賞出来ます。
俺達の貞子は『貞子3D』の時に既に死んでしまった。 それは分かってはいたのに、、やはり貞子と冠されたモノには、淡い期待が蘇り、つい観てしまう。 ネタキャラとしてぞんざいに扱われ、それも最早オワコン化している出涸らしみたいな彼女に鞭打って、 まだ擦るのか!と、、怒りを通り越して哀しみすら沸く。 もう、、彼女には少しの恐怖もなく、そこに有ったのは、 演者達の漫才やらコント。 とりわけポンコツ王子はもう、、見た目が鬼邪高の番長並みにカッコイイ分、 同じバカでも、、ダサさが二乗していて、しかもキャンキャン五月蝿くて適わない。 よく引き受けたなって思った。
ホラー初心者向け。恐怖感無い。話もつまらん。
正直「山村貞子を出してくる必要はないんじゃない!?」という気持ちでいっぱいですが、登場人物みんなが知恵を絞って突破口を探す元気なギャグ映画としてはとっても楽しめました。若手キャストはみんな明るくて前向きで、池内博之さん扮する怪しげな霊媒師の存在感も良かったです。オチもわりと好みな感じでした。 『怪異』を介して赤の他人と打ち解けていくラスト、人と人とのあいだに距離感ができがちな現代とのコントラストがとても良かったです。毎日動画を見るのはいやだけど、早くこういう世界になるといいな。
驚くほどくだらないです。 小芝風花の無駄遣い。 何がくだらないかって内容がラブコメで、死にそうな人物が誰一人死なないから緊張感がない。 観てて恥ずかしかったです。
子供でも見れる怖さ とにかく壱馬が可愛いかった笑
貞子というキャラクターを新しい形で。怖さより、楽しさが優ったかな。エンターテイメントホラーとして面白かったですよ!
繰り返しパターンのコントのようなところがあちこちにあって、それが面白くもありウザくもあり。 リラックスして鑑賞できる貞子です。
愛を感じなかった。 ただのホラーアイコンに過ぎない。 貞子を愛している人たちが作った映画ではない。 (もう貞子ですらないし) 名作ホラー映画にはそれなりに笑いのエッセンスはある。あくまでちょっと一息くらい程度。それも効果的に使う。笑いの配分によりセンスが出るというもの。 もうどうせなら思いっきりイキきってしまえばよかったのである。茶化すなら徹底的に茶化す。愛を持って茶化す。そう、ゾンビを徹底的に愛を持って茶化したエドガーライトの「ショーンオブザデッド」のように(ラスト共生というオチはテイストが似てたな)。 とりあえずイケメンを出し軽いタッチでユーチューバーなど登場。流行り廃りが早いテレビの世界。若者が喜びそうな具材で提供。しかし忘れるなかれ、主役は貞子なのである。本分を忘れるな。 「ラーメン屋がマンガを置き出したら潰れる」という格言がある(いや、ないない勝手に作った笑)。客が入らなくなったラーメン屋は店内にマンガを置き出し客を掴もうとする。ラーメンの味で勝負しなくなったら終わりなのである。 オレ、あいつほんまに嫌い。名言を残そうとするキモい決めポーズの軽薄男。すぐに下の名前で呼ぶ馴れ馴れしいヤツ(コレ、わかるわかる笑)。愛ちゃんはお前が殺したようなものだ。オレが守るとか言いながら。 面白くなりそうな脚本ではあった。感染源、感染経路、治療方法、IQ200の女、それらを取り巻く方程式。 そろそろ原点に帰ろう。シリアスに戻ろう。 貞子のポテンシャルはまだまだ計り知れない。 あの井戸のように深く、そして哀しい。 次回に期待。