これで付き合ってないんか
starstarstarstarstar - 4年前
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原作ファンです。
青春に憧れるおじさんキラーな作品です。
夏休み前→虫送り→猫パート→お祭りと進んでいきます。
全体通して高木さんが西片好き好き描写をあまり隠さなくなってきた時期のものなのでよりイチャイチャが良い感じです。
普段あまり見せない高木さんの照れる、泣くという描写が見れるもGOOD。
仲良し3人組もずっと仲良しで良きです。
あと個人的な意見で、TVでやれば良いのにという声もありますが、そんなこともありません。
じゃあ逆に何を映画にすれば満足するのですか?という感じで、ちゃんと離島に住む中学生らしい夏の思い出が切り抜かれた良い作品です。
エンドロールでちーの声役の人が出てたので
「あれ?いたっけな?」と思いましたが、
ラストに元高木さんも参戦してくる形でちょいニヤでした。
TVアニメでやればいいのに…
starstarstarstarstar - 4年前
TVアニメシリーズより面白かったけど、これ劇場版にしなくてもTVアニメとしてやればよかったのに。尺も70分くらいしかないし、もっと尺が欲しかった。個人的に気になるところも多かった。でも、「からかい上手の高木さん」の完結が観れたので良かった。
エンディングが終わっても帰らないで
starstarstarstarstar - 4年前
エンディングの後が1番大事とまでは言わないけれど、大切だから必ず見て。とにかくキュンキュンするし夏前に見てよかった。残りの青春を無駄にしないようにしないとなと思わせてくれた。あとはただただ高木さんが可愛い。
最高だった!
starstarstarstarstar - 4年前
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素晴らしいクライマックスだった
エンディングの高木さんの「明日への扉」は
流石に泣く、
答え合わせ
starstarstarstarstar - 4年前
シリーズのクライマックスとなります。
ヒロインの高木さんの可愛らしさやアプローチに目を奪われがちな本シリーズですが、鑑賞を終えて改めて考えると、むしろ欠かせない要素は西片くんの純粋さや明るさだったんだなと思います。
泣いている子がいたら放っておけない。涙に弱いんですね。
舞台挨拶で言及されたのですが
とあるシーンの原画は原作者・山本崇一朗先生の書き下ろしです。探してみてください。
平和
starstarstarstarstar - 4年前
これといって一大イベントがあるわけではないが最初から最後までずっと幸せな素敵映画でした。
高木さんかわいい( * ֦ơωơ֦)
starstarstarstarstar - 4年前
田舎で育った訳では無いのに、風景がとっても懐かしい感じがします。
今しか無い時間、切なさと温かさが有る作品だと思います。
良き劇場版
starstarstarstarstar - 4年前
最高とは言えないが、他の方が言う通り70分くらいでちょっと短いですね。
作品としてはやはり劇場版であり、TVアニメよりはよく、感動もしました。
※泣く人もいるかも?
優しさにあふれている
starstarstarstarstar - 4年前
甘酸っぱいことや、ほろ苦いことや、、
夏の思い出にココロが浄化される。
クレジット曲がしみて、そのあとの物語りにさらにじんわりとゆさぶられた。
フェリーに手をふるシーンもなんだか熱い。
かなわないものだから
starstarstarstarstar - 4年前
憧れるというのはあります。
恋と気づかない頃からずっと一緒で、若くして将来を約束、そのまま子を持つまで続いていく、ありそうでそうはない、そんな恵まれたことがゆっくりと描かれる。
この作品も誰も悪意がない。みんな良い子。
温かい気持ちになります……
個人的には3人組のエピソードが好きだなぁ。
ミナのピュアさにどこか救われる気がしています。
西片が男前
starstarstarstarstar - 4年前
最初から最後まで感動の連続でした
素晴らしい作品ですね
中学時代にこの作品に出会えていれば
もっと大切に生きてたかもなぁ
なんて思わされたよ
はじまりの夏も良い曲で
何度も聴いてます!
はじまりの夏
starstarstarstarstar - 4年前
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原作漫画は時系列バラバラ、アニメは時間軸はあるが「1話完結」という「劇場版にしにくい」構成の作品であるにも関わらず、しっかりと「劇場映画」として構成されていたのがすばらしいです。
小豆島の自然の再現だったり、アニメで徐々に距離を縮めてきた二人の軌跡を大切にした演出、そして最後にアニメ2期12話の伏線を見事に回収した演出と打ち上がった花火は見事でした。
そしてポストクレジットの多幸感などなど。ファンとしてとても満足な出来。
しかし、冒頭のやりとりで二人の関係をさらっと見せて、初見の人にも作品世界に入りやすくする演出は昨今の「前作ありき」な風潮においてとても親切設計、ファンの人もそうでない人も両方楽しめる点や、しっかりと「オチ」をつけた物語など、「劇場版」という点においてもとても丁寧に作られている作品でした。
一応、物語は綺麗に終わっているが、やはりそれだとちょっと寂しいので、願わくばまた、どんな形でもいいので我々をからかってほしいです。