サイコー
期待通り!世界観バッチリでした。登場人物、背景、伏線回収。やっぱり森見作品は刺さります!
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8月12日、灼熱の京都左京区。「下鴨幽水荘」唯一のエアコンが動かなくなった。悪友・小津が昨夜リモコンを水没させたのだ。「私」が、映画サークル「みそぎ」のクールビューティー明石さんと対策を協議していると、モッサリした風貌の見知らぬ男子学生・田村が現れた。彼は25年後の未来からタイムマシンに乗ってやってきたという。そのとき「私」に天才的なひらめきが訪れた。このタイムマシンで昨日に戻って、壊れる前のリモコンを持ってくればいいじゃないか。しかし、小津たちが勝手気ままに昨日を改変、過去を書き換えていく。世界消滅の危機を予感した「私」は、慌てて止めに入るがー。
期待通り!世界観バッチリでした。登場人物、背景、伏線回収。やっぱり森見作品は刺さります!
四畳半神話大系を知らなくても楽しめる映画だと思いました。完璧な映画です
線画、ベタ塗り系のアニメとドタバタ感があっている。 また、人物のデフォルメも、キャラにあっている。 終盤で、前半のAとそれ以外の会話が、タイムマシンのせいで、成り立たなかった理由とか、あきらかになったり、いろいろ、仕掛けがあり、飽きる事なく、楽しめる映画
森見登美彦×上田誠 『夜は短し歩けよ乙女』×『サマータイムマシン・ブルース』 四畳半神話体系のキャストで、サマータイムマシン〜の話をやる。 元ネタ2作品もおさえておきたい。 面白いコラボレーション。
永遠に見てられる。森見登美彦の文章とこのアニメスタイルとのマッチングの良さ
目黒シネマさんにて 劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』(2017)、『四畳半タイムマシンブルース』(2022)鑑賞。 2023年一番面白かった『リバー、流れないでよ』で原案・脚本の上田誠さん(劇団ヨーロッパ企画)が手がけた劇場アニメ作品が3日間限定(24年8月1日(木)~3日(土))二本立てとのことで、いざ劇場へ。 『四畳半タイムマシンブルース』(2022) 森見登美彦さんの原作小説『四畳半神話大系』と上田誠さんの戯曲、2005年本広克行監督で映画化もされた『サマータイムマシン・ブルース』とのコラボレーション作品 『サマータイムマシン・ブルース』はドタバタ青春SFコメディの傑作でしたが、 森見登美彦さんの世界観、中村佑介さん原案のキャラクターとこちらも上手く融合してましたね。どんどんと複雑怪奇化していくストーリーが最後にすべて一本の時系列になる伏線の回収はお見事でしたね。 『夜は短し歩けよ乙女』同様、こちらも最後にきちんとボーイミーツガールしてホロリとさせられましたね。 3日間上映と極端に短い上映期間にもかかわらず、目黒シネマさんのインシアター展開も凄かったですね。
のキャラが劇場で観られて良かった ストーリーに目新しいとこは全く無い のだけど、とにかく眩しい青春時代が 眼福でした
最初からおもしろかったし、最後までどんどん面白くなった!京都の夏の、空気が揺れるくらいの暑さが伝わってくる。糺の森や飛び石を背景に、青春してる大学生。自由と不自由を謳歌してる、ってかんじ!最高! 銭湯の場面が1番おもしろくって、好き。 最後は、中村佑介氏とアジカンの相性の良さを再確認。夜は短し、、、に引けを取らない満足感〜。
背景とか何も知らずに観ました。最初ちょっと話がしんどいかなぁと思ってましたが、途中から張り巡らされてた伏線を一気に回収していくサマに心奪われました😆
背景しらずに鑑賞しました。 劇場がわいているのを感じました。登場人物がみんな魅力的で甘酸っぱい。 小説も読んでみたいと思います。