ハッピーエンドが好き
多様性が叫ばれる今こそ多くの人に観てほしい作品。 ジェンダー、同性愛、ハンディキャップ、シングルマザー、育児放棄、人種による職業差別、司法制度など様々な問題を取り上げています。 私もハッピーエンドが好きです。
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1979年、愛し合う仲となったゲイのショー・ダンサー、ルディと弁護士ポールは、母親に置き去られたダウン症の少年マルコを助ける。実の家族のように暮らし始める3人。しかし同性愛に対する世間の偏見は激しく、ルディとポールは、マルコと引き離される。
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多様性が叫ばれる今こそ多くの人に観てほしい作品。 ジェンダー、同性愛、ハンディキャップ、シングルマザー、育児放棄、人種による職業差別、司法制度など様々な問題を取り上げています。 私もハッピーエンドが好きです。
血の繋がりが全てじゃない。 想いを積み重ねてきた時間、あるいは積み重ねてきた想い合いの量 最後の熱唱と手紙で嗚咽しながら泣いた。
ネグレクトされているダウン症児を、実の子でもないのに愛して育ててあげたいと思ってくれる人なんてめったにいない。その人に委ねることがこの子の幸せだっただろうに、正しいことであるかのような理屈をつけて幸せを奪う人たちの存在が残念。
出会って間もないゲイカップルがネグレクトを受けている障害を持った子供と本当の家族になっていくストーリー。 世間一般では歪な関係だけど、彼らが徐々に家族になっていく様は見てる視聴者をじんわりと暖かくしてくれます。 しかし一般層から偏見と心無い行動によってその幸せは徐々に崩壊していく… 養育権を掴む為、彼らは必死に奮闘するが… ただただ虚しく、救いが無いまま終わってしまいます。 彼らは幸せになる事が何故許されなかったのか 何故差別や偏見がいつまでも無くならないのか 見ていて心が苦しく、涙が止まりませんでした。
今の時代ならハッピーエンドでいられたのかな。 ルディの強さ*美しさが.すごく眩しかったです お互い一目惚れしちゃうのわかる ストーリー的には「I am SAM」と雰囲気が似ていたけれども、最後が…切なすぎて。。 だけど差別と偏見と闘いながらも愛はへこたれないんだなって… 悲しかったけど、ズシっと生きてく勇気を感じられた映画でした。
1970年代に、ゲイの男性が障害のある子どもを育てたという実話から着想を得て制作されたドラマ。脚本を務めたジョージ・アーサー・ブルームは実際にモデルとなった男性と会って物語の構想を練ったと言う。 ショーパブで生計を立てていたルディ・ドナテロを演じるのは『スパイキッズ』シリーズのアラン・カミング。自身もバイ・セクシャルだと公言している彼は、今作で味わい深い歌声を披露している。ルディの恋人で検察官のポール・フラガー役は、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』などテレビシリーズでも活躍するギャレット・ディラハント。 法廷でいとこと調べればすぐ分かる嘘をつくのはどうなのか。 当時の一部の家庭局で常習化していた虐待問題など、多少家庭局での生活が過酷であった内容を盛り込まないと、マルコが本当に彼らといて幸せなのかが不確かだと思う。 同性愛者であることをカミングアウトすることがどれほど苦しいのか。1970年代の生きづらさが嫌と言うほど突きつけられる本作だが、それは今日でも変わらず共感を持って伝わってしまう悲しさもはらんでいる。
Twitterで一生見たくないけど一度見て欲しい的な書かれ方をしたのを2度ほど見かけたので見た。全然響かなすぎてびっくりした。わたしが疲れてんのかな。理不尽ってこういうことなのかな。真っ直ぐな愛だけじゃどうしようも無いこともある。昔は難しかったってどっかで書かれてたけど今も偏見とかは変わってないんじゃ無いかな。身近にそういう人がいないからわかんないけど。 自分とかけ離れた考え方や状況だと感情移入しにくくて入り込めない。
1979年のカリフォルニア。ショーダンサーのルディ、検察官のポール、ダウン症の少年マルコが出会い、疑似家族を作ろうとするも、ゲイに対する世間の目や法律が立ちはだかる物語。 1979年のアメリカ社会ではLGBTに対する偏見がこんなに強かったんだと驚いたし、真実の愛は法律の壁を超えられなかったのが切ない。
なんかーんーーー色々考えちゃいましたねー 切なすぎる…
友達に勧められたので見た 最後がさらっとしんどい終わり方してきて… 愛があるけど血が繋がってないだけで家族になれないのかぁと考えた
この映画を観終わった後、悲しい気持ちと共に、矛盾の多い現実と向き合いながら強く生きていかねば…という、二つの感情が込み上げた。血縁関係でなくても、ゲイであっても、愛情を持って接すれば家族になれる。本当の家族の姿を知れた、素敵な映画です。
マルコの気持ちも考えて欲しい。この映画は今の社会の問題を象徴しているる。色々考えさせられた。
この映画を観てて本当に悔しくて涙が出た。 人と人が愛し合うただそれだけのことなのに周りと少し違うからっていう理由でどうして偏見を持たれないといけないの。なんでなの、って思うばかりだった。 ただ、マルコの通った学校の先生みたいな自分の目で見たものを信じる人がもっと増えてくれればいいなと思った。この映画はもっと知られるべき。
正義はないがそれでも戦う結末に泣いてしまった
映画を見たというより一家族の人生を見たという感じでした、、。色んなことを考えさせられる映画に出会えました。