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チョコレートドーナツ

4.3 97分 2014年04月19日 公開
人間ドラマ米
チケット予約

あらすじ

1979年、愛し合う仲となったゲイのショー・ダンサー、ルディと弁護士ポールは、母親に置き去られたダウン症の少年マルコを助ける。実の家族のように暮らし始める3人。しかし同性愛に対する世間の偏見は激しく、ルディとポールは、マルコと引き離される。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
トラヴィス・ファイン
キャスト
アラン・カミング/ギャレット・ディラハント/アイザック・レイヴァ/フランシス・フィッシャー/グレッグ・ヘンリー/クリス・マルケイ/ドン・フランクリン/ジェイミー・アン・オールマン/ケリー・ウィリアムズ/アラン・レイチンス/ミンディ・スターリング/ダグ・スピアマン/ランディ・ロバーツ/ミラクル・ローリー/マイケル・ヌーリー/ジェフリー・ピアース
配給
ビターズ・エンド
公式サイト
http://bitters.co.jp/choco/

クチコミ

any day now

- 11年前

見せ方、表現が上手い。 マルコが彼等に出会えてよかった。こんな温かい人達ばかりなら、救われるのに。 どんな出会いも別れもハッピーエンドならいいのに。悲しいはずなのに優しい気持ちになれる不思議な映画でした。 偏見てなんだろう、、みんな元々違うのに。基準があるフリをして、その枠に収まらないと、自分の正義を押し付けて排除しようとする。愚かな生き物。

隠れた名作!

- 11年前

びちょんびちょんに泣きました。 最後がキレイごとで終わらせないところが好きです。これは隠れた名作だと思います!!

実話であるがゆえに切ない

- 10年前

ゲイ差別が強かった70年代アメリカ。 母親にネグレクトされて育ったダウン症の子供を引き取り、愛情をかけて育てたゲイカップル。しかしゲイであるが故に、世間から好奇の目で見られ、親権を取り上げられる。 子供の為と言ってましたが、結局誰の為に下された判決なのでしょう。 現代だったら、こんな結果にはならなかったかも、と切なくなりました。

号泣

- 10年前
ハッピーエンドを望んだけどそうではなかった。 マルコに幸せに、なってほしかった。 でもすごく良かった。 ただただマルコへのためだけに行動できる2人。差別や偏見にまみれた世の中を変えるとか大それた事をしたいんではない。ただ、マルコが幸せにな… 続きを読む

ハッピーエンドを望んだけどそうではなかった。 マルコに幸せに、なってほしかった。 でもすごく良かった。 ただただマルコへのためだけに行動できる2人。差別や偏見にまみれた世の中を変えるとか大それた事をしたいんではない。ただ、マルコが幸せになる為に… 実の子供ではないけどマルコへの愛情がすごくすごく伝わる。彼のためになる事をひたすら考えて行動して、その結果に待ち受ける最後の無力感… 幸せになってほしかった。

デブータ ネタバレ

家族とは。

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

血の繋がりが全てじゃない。 想いを積み重ねてきた時間、あるいは積み重ねてきた想い合いの量 最後の熱唱と手紙で嗚咽しながら泣いた。

悔しかった

- 8年前

この映画を観てて本当に悔しくて涙が出た。 人と人が愛し合うただそれだけのことなのに周りと少し違うからっていう理由でどうして偏見を持たれないといけないの。なんでなの、って思うばかりだった。 ただ、マルコの通った学校の先生みたいな自分の目で見たものを信じる人がもっと増えてくれればいいなと思った。この映画はもっと知られるべき。

.

- 11年前

..........

Hiroki Oe ネタバレ

向き合い方

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

自身の考え方やものの見方を見直せる素晴らしい映画。 マイノリティーであるが故に手が届く幸せを掴まさせてもらえないもどかしさ。 三者三様で共に手を取り合って互いに必要とする姿にほっこりしながらも現実の厳しさと言うのか生きる難しさが描かれているように思えた。 幸せの形は人それぞれであり他人がとやかく言えるものではない。それでもどうしても手に入らないことも時にはある。

ツナ ネタバレ

どうして、なんでの連続

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

一言で言えば、悲しすぎる映画。 差別って本当に残酷ですね。そりゃ、偏見や差別を全くしないというのは無理な話だと思いますよ。でも、それを表に出す必要ってないですよね。自分が相手に対して表に出した偏見や差別がその人の人生を狂わせてしまうこともあるんですよ。そうなったらもう元には戻らないじゃないですか。この映画を見ることで、このことを改めて確認させられます。 正直、見ててイライラするシーンは多い。でもその分、嬉しいシーンもある。愛を感じる映画ですね。 もう一回見よう。

ハッピーエンドが好き

- 1年前

多様性が叫ばれる今こそ多くの人に観てほしい作品。 ジェンダー、同性愛、ハンディキャップ、シングルマザー、育児放棄、人種による職業差別、司法制度など様々な問題を取り上げています。 私もハッピーエンドが好きです。

この子が本当に幸せになるには

- 4年前

ネグレクトされているダウン症児を、実の子でもないのに愛して育ててあげたいと思ってくれる人なんてめったにいない。その人に委ねることがこの子の幸せだっただろうに、正しいことであるかのような理屈をつけて幸せを奪う人たちの存在が残念。

Mr.poop ネタバレ

簡単に壊れてしまう関係

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

出会って間もないゲイカップルがネグレクトを受けている障害を持った子供と本当の家族になっていくストーリー。 世間一般では歪な関係だけど、彼らが徐々に家族になっていく様は見てる視聴者をじんわりと暖かくしてくれます。 しかし一般層から偏見と心無い行動によってその幸せは徐々に崩壊していく… 養育権を掴む為、彼らは必死に奮闘するが… ただただ虚しく、救いが無いまま終わってしまいます。 彼らは幸せになる事が何故許されなかったのか 何故差別や偏見がいつまでも無くならないのか 見ていて心が苦しく、涙が止まりませんでした。

1979年…

- 5年前

今の時代ならハッピーエンドでいられたのかな。 ルディの強さ*美しさが.すごく眩しかったです お互い一目惚れしちゃうのわかる ストーリー的には「I am SAM」と雰囲気が似ていたけれども、最後が…切なすぎて。。 だけど差別と偏見と闘いながらも愛はへこたれないんだなって… 悲しかったけど、ズシっと生きてく勇気を感じられた映画でした。

邦題素敵

- 5年前
1970年代に、ゲイの男性が障害のある子どもを育てたという実話から着想を得て制作されたドラマ。脚本を務めたジョージ・アーサー・ブルームは実際にモデルとなった男性と会って物語の構想を練ったと言う。 ショーパブで生計を立てていたルディ・ドナテ… 続きを読む

1970年代に、ゲイの男性が障害のある子どもを育てたという実話から着想を得て制作されたドラマ。脚本を務めたジョージ・アーサー・ブルームは実際にモデルとなった男性と会って物語の構想を練ったと言う。 ショーパブで生計を立てていたルディ・ドナテロを演じるのは『スパイキッズ』シリーズのアラン・カミング。自身もバイ・セクシャルだと公言している彼は、今作で味わい深い歌声を披露している。ルディの恋人で検察官のポール・フラガー役は、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』などテレビシリーズでも活躍するギャレット・ディラハント。 法廷でいとこと調べればすぐ分かる嘘をつくのはどうなのか。 当時の一部の家庭局で常習化していた虐待問題など、多少家庭局での生活が過酷であった内容を盛り込まないと、マルコが本当に彼らといて幸せなのかが不確かだと思う。 同性愛者であることをカミングアウトすることがどれほど苦しいのか。1970年代の生きづらさが嫌と言うほど突きつけられる本作だが、それは今日でも変わらず共感を持って伝わってしまう悲しさもはらんでいる。

感情どこいった

- 6年前
Twitterで一生見たくないけど一度見て欲しい的な書かれ方をしたのを2度ほど見かけたので見た。全然響かなすぎてびっくりした。わたしが疲れてんのかな。理不尽ってこういうことなのかな。真っ直ぐな愛だけじゃどうしようも無いこともある。昔は難しか… 続きを読む

Twitterで一生見たくないけど一度見て欲しい的な書かれ方をしたのを2度ほど見かけたので見た。全然響かなすぎてびっくりした。わたしが疲れてんのかな。理不尽ってこういうことなのかな。真っ直ぐな愛だけじゃどうしようも無いこともある。昔は難しかったってどっかで書かれてたけど今も偏見とかは変わってないんじゃ無いかな。身近にそういう人がいないからわかんないけど。 自分とかけ離れた考え方や状況だと感情移入しにくくて入り込めない。

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