後半から涙が止まらない
ファンタジーではあるものの、誰もが胸を締め付けられるあの事が絡んでいるストーリー展開に後半から涙が止まらなくなった。そんな中で、劇中のたまえ、リアルにものんの存在に救われる。今年の邦画では最も深く考えさせられ、自分の琴線に触れた一本。これを作り上げた、監督、原作者、脚本家、スタッフ、役者さん全員に拍手を送りたい。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
漫画家・高橋ツトムの代表作『スカイハイ』のスピンオフ作品『天間荘の三姉妹』を映画化。 天涯孤独な少女・小川たまえ(のん)は交通事故で臨死状態になり、生か死か自らの魂の決断が出来るまで天空の町・三ツ瀬にある旅館「天間荘」で過ごすことになる。そこでは初めて出会う腹違いの二人の姉が待っていた。家族の愛情や友情を知り成長していくたまえだったが、ある日三ツ瀬の町とそこに住む人々の大きな秘密を告げられ、自らの決断を下すことになる。
©2022 高橋ツトム/集英社/天間荘製作委員会
ファンタジーではあるものの、誰もが胸を締め付けられるあの事が絡んでいるストーリー展開に後半から涙が止まらなくなった。そんな中で、劇中のたまえ、リアルにものんの存在に救われる。今年の邦画では最も深く考えさせられ、自分の琴線に触れた一本。これを作り上げた、監督、原作者、脚本家、スタッフ、役者さん全員に拍手を送りたい。
これ、たまえ役は、のんじゃなきゃここまで良い味出せてなかったと思う!たまえのポジティブでありネガティブな一面も魅せる天然無垢な演技サイコーでした。いやー、ボロボロ泣いた!泣いた泣いた! 豪華キャスト、脚本、演出、ホント良かった。原作キャラを忠実にかつハイクオリティに表現出来てましたね! 寺島しのぶさんは圧巻の演技。三田佳子さんも流石ですね。素晴らしい作品でした。 ギバちゃんシブい!相変わらずかっこいなー!
誰かを見送ったことがあるのなら、多くの人が胸にくるものがあったと思う。こんなふうにゆっくり会話をして見送りたかった。見送る人と見送られる人の願いをこの映画で叶えてくれたような気がします。 月並みてすが、この映画を見て残された私たちが精一杯生きないといけないなぁと背中を押された思いです。 終盤一瞬涙が弾きましたが、エンドロールの歌にまたノックアウトして号泣でした(ToT) ファンタジーだけど、今生きてる自分を実感できる新感覚ムービーです。
現世へ戻るか、天国へ旅立つか、そういうストーリーやった。優子が元々好きで、今日観てきたけど、柴咲コウ、三田佳子、柳葉敏郎などキャストが豪華で、結構良かった。優子はもちろん、個人的に案内役の柴咲コウ、大女将役の寺島しのぶが凄く良かった。
「わたしが一緒にいくわ。」 縁はご縁なのだと思いました。 出会えるご縁。 気づけば支えられているものだとも。 そして日々の営みこそが幸せなのだと思いました。 限りある日々のなんと美しいことか。 ギバちゃんの深い皺と表情を抑えた深い悲しみが息子に伝わっていて、涙が出て溢れて149分もあるのに、寄り添って見守りたいと思っていたらあっという間でした。 どの人も健気で、とくに主演ののんはよかったな。 この人は独自の道を歩む役者さんなのだと思いました。この人なくばこの映画は成立しないと言えると思います。 素晴らしかった。
後半から、そういうことだったのかと分かり始めて、その頃から涙。素晴らしいキャストのみなさん、山谷花純さんも良かったな…とくにのんさんのはつらつとした表情から、元気をもらいました。今ある生を懸命に生きます。高橋ジョージさんが歌ってて、勝手に脳内再生したけどそこも良かったな。
ですがあの地震の事や家族や人との繋がりの大切さ、命の尊さを感じられる映画です。泣けます。是非是非多くの人に見てもらいたいです。
命の尊さがのんさんの瞳の輝きとともに優しく心に響きます 良作だと思います
最後まで面白いストーリーです。世界観も無理がなくきれいです。やはりのんちゃんの演技が良いですね。
予備知識ゼロで観てきましたが、不思議な世界観、ファンタジーでした。海に立つのんさんは、彼女の前作を思い出さずにいられませんが、押し付けの無い、だけど芯のしっかりしたピュアな感じも通ずるものがありました。きっとのんさん自身がそんな方なのでしょうか? 門脇麦さんとのんさんのイルカに乗った少女はお見事でした。麦さんあっぱれ!! のぞみ・かなえ・たまえ。良い名前なんですネ。 ありがとうございました。