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映画 太陽の子 ポスター

映画 太陽の子

3.7 111分 2021/8/6 (金) 公開
ドラマ戦争青春G日本アメリカ
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あらすじ

太平洋戦争末期に存在した「F研究」と呼ばれる“日本の原爆研究”。その事実を基に、時代に翻弄されながら全力で駆け抜けた若者たちの、等身大の姿を描いた青春群像物語。

予告動画

映画 太陽の子の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
黒崎博
キャスト
柳楽優弥/有村架純/三浦春馬/イッセー尾形/山本晋也/ピーター・ストーメア/三浦誠己/宇野祥平/尾上寛之/渡辺大知/葉山奨之/奥野瑛太/土居志央梨/國村隼/田中裕子
配給
イオンエンターテイメント
公式サイト
https://taiyounoko-movie.jp/

クチコミ

ymym ネタバレ

。

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

NHK版をみた記憶があったので、どこが違うの…?とぼんやり観ていた私が間違えていた。荒勝先生のお部屋訪問してからが本番だった。

科学者とは

- 5年前

テレビドラマ版を見ていたり、アインシュタインの言葉や思想をもっと知っていたりいたら、しっくりきたのかなぁ。今の時点では、結局…?とまとめられずにいる。 ただ、柳楽さんはすごいと思った。科学者としての本質なのか狂気なのか、サイコパスじゃないのかと怖くなる演技。

日本が先に原爆を作っていたら

- 5年前

日本が先に原爆を作っていたら アメリカに落としていたら 勝利国として 『原爆は必要だった』と、言うのかな。 太陽ってなんの事を指していますか? わからない。 原爆ですか?天皇ですか?未来?ウラン?

考えさせられる

- 5年前

戦争についてだけでなく、これからの人類のあり方についても考えさせられる、秀逸な映画でした。沢山の人、とくに若い人に観てもらいたいです。京都の風景、映像がとても美しい。

うん

- 5年前

はじめて有村架純とあった

戦争の悲劇を描いただけではない

- 5年前
なんで勝てると思ったんだろう なんで当時の人は信じて従って 全てを差し出したんだろう、と 戦争そのものに改めて虚しさを 覚えるが、この映画はそれだけを 描いたわけではないと感じる。 科学者からの観点。 ある意味、戦争という状況下を 把握し… 続きを読む

なんで勝てると思ったんだろう なんで当時の人は信じて従って 全てを差し出したんだろう、と 戦争そのものに改めて虚しさを 覚えるが、この映画はそれだけを 描いたわけではないと感じる。 科学者からの観点。 ある意味、戦争という状況下を 把握していない、意識がない。 身近な者の死がすぐ側にあっても 突き詰めたい者には それとこれとは別なのだろう。 そのことは批判することでは ない、できない、と思った。 それもやはり必然性がある。 役者がいい。 三浦春馬目当てで見に行ったが 柳楽さん始め、みんないい。 しっくりくる。 爽快な気分にはなれないし 哀しいことだらけだが それでも未来の光を感じた。 ただ、エンドの曲 いい曲だけど福山じゃない。 ポップすぎる。 手嶋とか女性に歌わせるか インストルメンタルで良かった。

ぜひ映画館で

- 5年前

どのシーンも、俳優さんからの想いが伝わってきて、涙が溢れました。 三浦春馬さん、大画面で観ていたい。 ぜひ想いを。映画館でご覧ください。

柳楽優弥主演

- 5年前
テレビドラマよりも、柳楽優弥主演感が増し、研究室の様子が多い。國村隼さんの存在感。子供の頃は悪役のドラマを見た気がする。映画も研究所がショボイけれど、写真を見ると結構凄い。カミオカンデとか裏では凄いことしてる人がいるもんです。お国のために死… 続きを読む

テレビドラマよりも、柳楽優弥主演感が増し、研究室の様子が多い。國村隼さんの存在感。子供の頃は悪役のドラマを見た気がする。映画も研究所がショボイけれど、写真を見ると結構凄い。カミオカンデとか裏では凄いことしてる人がいるもんです。お国のために死ぬ事を純粋に思わされたのは庶民だけ。それに、開発競争に勝っていれば、もしかして、どんな世界になったのかと、考えさせられる。勝てたかはわからないが… 科学の進歩の結果。どう進んでも同じ。結構擁護な感じがしたが、日米共同とNHKなんで。

ムービー ネタバレ

戦争はやっぱり嫌だ!

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

それぞれ立場の違う若者の思いが辛いし、子を思う母の思いに胸が痛みました。 もしも、実験がすぐに成功していたのなら…と考えると 今の日本はどうなっていたのか?世界がどうなっていたのか?と考えてしまいました。 原爆投下後の広島の風景は胸が痛みました。慣れる光景ではないと改めて思いました。

胸が苦しくなるけれど

- 5年前
若者3人のそれぞれの想い。 息子を思いやる母の気持ち。 原子核爆弾を開発しようとする科学者達の懊悩。 戦時下における洗脳とも言える庶民の行動や発言。 それぞれの思いを想像するとどれだけ苦しかったのであろうかと胸が締め付けられました。 戦争… 続きを読む

若者3人のそれぞれの想い。 息子を思いやる母の気持ち。 原子核爆弾を開発しようとする科学者達の懊悩。 戦時下における洗脳とも言える庶民の行動や発言。 それぞれの思いを想像するとどれだけ苦しかったのであろうかと胸が締め付けられました。 戦争シーンがない事で市井の人々により思いを寄せられました。 突っ込みたい箇所も所々ありましたが、演技力の高い俳優陣のおかげでストーリーに入り込めました。 「戦争はいけません」と言う理由は様々あると思いますが、この作品の中にも大きな正解の1つがありました。 (ネタバレではありませんが…) 唯一残念だったのはエンディングの曲が流れた瞬間に気持ちがさぁぁっと冷めてしまいそうになった事。 作詞は専門家に任せた方が良かった。

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