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そばかす ポスター

そばかす

3.8 2022/12/16(金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

物心ついた頃から「恋愛が何なのかわからないし、いつまで経ってもそんな感情が湧いてこない」自分に不安を抱きながらも、マイペースで生きてきた蘇畑佳純(そばた・かすみ)は30歳になった。大学では音楽の道を志すも挫折し、現在は地元に戻りコールセンターで苦情対応に追われる。妹の結婚・妊娠もあり、母から頻繁に「恋人いないの?」「作る努力をしなさい!」とプレッシャーをかけられる毎日。ついには無断でお見合いをセッティングされる始末。しかし、そのお見合いの席で、佳純は結婚よりも友達付き合いを望む男性と出会う...。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
玉田真也
キャスト
三浦透子/前田敦子/伊藤万理華/伊島空/前原滉/前原瑞樹/浅野千鶴/北村匠海(友情出演)/田島令子/坂井真紀/三宅弘城 ほか
配給
ラビットハウス

クチコミ

細かい笑いがツボ

- 3年前
ものすごくパーソナルなことを俯瞰で捉えた作品。 主人公は一人だけれども、登場人物それぞれの主観が交錯する、群像劇の面白さ。 長回しでフッと空気が変わる瞬間がたまらなく好きなので、しょっぱなの合コンシーンから心を掴まれました。 気まずい空… 続きを読む

ものすごくパーソナルなことを俯瞰で捉えた作品。 主人公は一人だけれども、登場人物それぞれの主観が交錯する、群像劇の面白さ。 長回しでフッと空気が変わる瞬間がたまらなく好きなので、しょっぱなの合コンシーンから心を掴まれました。 気まずい空気や感情のすれ違いが、いちいち笑えます。 「人生は間近で見ると悲劇だが俯瞰で見ると喜劇である」とは喜劇王チャールズ・チャップリンの言葉ですが、登場人物それぞれの思いが手に取るように伝わる演出だからこそ生まれる笑いで、息のあった演技のアンサンブルも見事でした。 とくに坂井真紀さんの絶妙なタイミング! 伊藤万理華ちゃんの自然体に感じる演技も好き。笑わせてもらいました。 そして三浦透子さんの 相手を傷つけてしまって、自分も傷ついて …これ、何度も経験してきたんだろうな。と思わせる演技に胸を締め付けられました。 主人公は両親の期待に応えられない二つの負い目を感じている。 人として生まれたのに性的な関心の無い自分 音大を出たのにチェロを弾いてない自分 失望させたり悲しませたくないので、諦めてくれる日を待っていたように写ります。 決して特別な人だけが抱える特別な問題ではない。 さまざまな出会いを経て変わっていく主人公から、一歩踏み出す勇気をもらえる映画でした。 長靴のピッピ、赤毛のアン、キャンディ・キャンディ。あと『耳をすませば』の夕子ちゃん。 “そばかす”は多くの少女達が社会通念への疑問を感じるファーストアイコンだと感じます。 生まれつきの事にとやかく言ってくる社会を知り、全く気にしない強さに憧れ、コンプレックスに感じることはないと確信する。 生まれながらの「蘇畑佳純」 そばかすは彼女の魅力のほんの一部。

そばかす

- 3年前

想像以上に良かった。

星一つ

- 3年前

厳しいコメントされている方々がいますが、同意です。残るもの、あまりにも、乏しく。

信じてくれ。

- 3年前

アセクシャルの人のお話。三浦透子推しでみました。信じてもらえないって辛いな。わたしも海辺でぼーっとしたい。

toki ネタバレ

多様性の時代

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アロマンティック・アセクシュアルに関しての内容で昨今の多様性について考えさせられる内容であった。実際に身近にいた場合、恋愛という感情は普遍にあると思ってしまうし、見た目は何も変わらないので、何も考えず言動をしてしまう。 多様性は理解しているが、こっちは大好きになっても相手が振り向いてもらえないのはアロマンティック・アセクシュアルでない人とでも辛いので、知ったとしても同じように辛いです。 多様性時代の心の待ちようは今後も考える課題です。

machandct ネタバレ

人生を愛したい

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ミニシアター系作品のレビュー観てみたいなぁと思い観ました!!みためよりどう思われてそれに対して好きに自分自身を愛されていれば幸せだと想う思いました!!自信を持っていつかどこかで好きになれたことが大切に受け入れてもらえないような人生にしていきたいです

これは辛い

- 3年前

hisの脚本家だけにナルシスティックで わかってます感があって、何もわかってないので(浅いので)辛い。金返せレベル

LGBTQIAの話

- 3年前
三浦透子(岸井ゆきの)が好きな女優なので、ちょっと遠征です。 とても良かったです。私はあんたの声が好きなのよ。歌声も良かったです。 LGBTQ+の映画は良くみますが、Aまでは考えていなかったことを実感。LGBTQは私の周りでも話題になる… 続きを読む

三浦透子(岸井ゆきの)が好きな女優なので、ちょっと遠征です。 とても良かったです。私はあんたの声が好きなのよ。歌声も良かったです。 LGBTQ+の映画は良くみますが、Aまでは考えていなかったことを実感。LGBTQは私の周りでも話題になるとタブー視され、マイナス感情で語られることが多いのですが、私は映画を通じて、LGBTQ+の方の気持ちを理解出来ていると思っていましたが、この映画はLGBTQIAの「A」がテーマです。なるほど、これはこれで辛いですね。 正直、LGBTQIAの中ではいちばん楽なのかとも思っていましたが、私が浅はかでした。 「his」のアサダアツシが企画・脚本とのこと。納得です。実は私もLGBTQ+にはちょっと苦手な感情があったのですが、「his」を観て気持ちが変わりました。とても良い映画で、私の価値観を変えてくれた映画です。 LGBTQ+の中では観やすい映画だと思うのでオススメです。

かなり充実作

- 3年前

キャスティングとスタッフワークが抜群

自分が生きる道自分が決める

- 3年前

いい作品と思う 自分の人生自分が決めるべきと思います

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