見ました👀
斎藤工が孤軍奮闘していました。 劇場で隣に座った女性が何度も鞄の中に隠したスマホをチェックしてて最悪でした。 映画館でスマホやスマートウォッチを触るのは厳禁ですよ。
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東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>を舞台にしたフジテレビ系人気ドラマの映画化。監督は『コンフィデンスマンJP』シリーズを手掛ける田中亮。 “イチケイ”を去ってから2年、入間みちおは岡山県瀬戸内で史上最年少防衛大臣にまつわる傷害事件を担当。近海で起きたイージス艦の衝突事故を調べるが、航海内容は全て国家機密のため伝家の宝刀「職権発動」が通用しない。一方、坂間千鶴はみちおの隣町で弁護士として働き、町を支える地元大企業に関わる事件を担当するが、そこにある疑惑がー。
©︎浅見理都/講談社 ©2023 フジテレビジョン 研音 東宝 講談社 FNS27社
斎藤工が孤軍奮闘していました。 劇場で隣に座った女性が何度も鞄の中に隠したスマホをチェックしてて最悪でした。 映画館でスマホやスマートウォッチを触るのは厳禁ですよ。
映画やから短い時間に伏線を広げて詰め込みすぎや、ってなる展開をせずに着々と詰めていく展開に映画全体が職権を発動したようでした。山あり谷ありよかったです。
今日観てきた。相変わらず入間と坂間のやり取りは面白くて、凄く楽しめた。後、防衛大臣役の向井理が出番が少なかったものの、個人的には1番良かった。月本と坂間のコンビはなかなか良かっただけに、月本が亡くなる展開はちょっと驚いた。
俳優さん達の演技はとても良かったのですが、ストーリー的には退屈で自分にはあまり心を動かされない作品でした。
国家権力に対してはなす術がなかった、と言うよりは、落とし所としてはこんなところなのでしょう。 しかしイチケイのファンは、こんな終わり方では満足できないのではないでしょうか。
口コミがあまり良くなかったので期待しないで観たけど普通に面白かったです。 ドラマの時からファンだったので、決め台詞はちょっと笑えたし、最後は泣けました。 田中みなみさん、よかったです。
ドラマ イチケイのカラスをファンでずっと観てました。 映画も十分楽しめました。面白かったです。
ドラマ未見者ですが、やはり劇場版は良い。 キャラクターのエピソードは見ていないが、それぞれの役者はドラマでそのキャラクターを長時間演じてきているので憑依感がハンパない。一心同体感とでも申しましょうか。エピソードは知らねど何となく感覚でキャラクターが理解できてしまう。役者とキャラクターのシンクロ率が高い程にその傾向が強くなります。ドラマ未見者でもこの人がどんな人かわかるくらいの。例えるなら、何となく聞いていたラジオで流れてきた聞いたことのない歌が一発で誰の歌かわかるくらいの。力のあるアーティストなら曲の雰囲気と歌声でもう自然とわかってまう。それくらい馴染んでいるのですね。歌手と歌。役者と役。それはもう理屈ではなく、血が通っているというヤツでしょう。 雨に濡れた自転車。 ファーストカットで映し出される雨に濡れた自転車。まさにこの映画を象徴した物。 どんな映画でも大事ですねファーストカット。 コレしかも終わってみて考えると2重3重の意味があります。なるほど(笑) 法律は不完全なもの。 こぼれ落ちる者を作ってしまうこともある。 しかし弱き者を守ることができる。 使い方次第。 腑に落ちました。
ドラマと竹野内豊さんのファンなので、少しでも観客動員 に貢献しようと初日に劇場へ。 よくあるTVドラマの映画版は、テレビスペシャルと対し て代わり映えしない作品ばかりなので、期待はしませんで した。 きっとTVドラマと同様、竹野内豊さんと黒木華さんの漫 才が楽しめれば、と思っていました。 ところが。 斎藤工さんが素敵で。 いつも、どの作品も斎藤工さんが素敵なのは知っていまし たが、本作は竹野内豊さんの映画ではないのか。 アップの数も竹野内豊さんの方が少ないのでは? なぜなのだろうか。 (斎藤工さんと自転車二人乗りしてドキドキする感覚すら ある。なんということか!) 法律にある表と裏。光と陰。 約束にある正義と悪。信頼と失望。 脚本はTVドラマの面白さを超えられず残念。 田中みな実さんが、いつもテレビでは上から目線の上流 志向なのに、本作の役柄が地味だからか質素な存在感を 漂わせ、首を皺だらけにして息をあげている演技がマトモ で驚かされた。 女優業をナメているわけではないとわかった。
ドラマの方が圧倒的に面白かったです。映画にすると2時間程で、まとめあげないといけないから、すごい勢いで展開していく。もっと行間をゆっくり描いてもらいたいところだが、なかなかこの尺では厳しいのだろうな。