最高!2が楽しみ!
トヨエツ、愛之助さん最高すぎる!シリーズ化して長く続いて欲しい!脚本、演出も最高!シリーズ10とかまで続いて欲しい!めっちゃ好きです! 食事シーンがうまそうすぎた!最高傑作!時代劇また流行って欲しいなー。大奥とか鬼平犯科帳とかも大好きだった。
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江戸の郊外、品川台町に住む鍼医者の藤枝梅安には二つの顔があった。腕の良い鍼医者の表の顔と、生かしておいては為にならない奴らを闇に葬る冷酷な仕掛人の裏の顔だ。ある日、梅安は料理屋を訪ね、仕掛の標的であるおかみの顔を見て息を呑む。それは梅安に暗い身の上を思い出させる対面だった・・・。梅安の仕掛は果たしてどんな決着をみせるのかー。
Ⓒ「仕掛人・藤枝梅安」時代劇パートナーズ42社
トヨエツ、愛之助さん最高すぎる!シリーズ化して長く続いて欲しい!脚本、演出も最高!シリーズ10とかまで続いて欲しい!めっちゃ好きです! 食事シーンがうまそうすぎた!最高傑作!時代劇また流行って欲しいなー。大奥とか鬼平犯科帳とかも大好きだった。
ほんまもんの時代劇に泣けた〜ええなぁ〜最高や〜久々にシビレた〜
仕掛人・藤枝梅安 鑑賞 冒頭、バキバキに仕上がったふんどし姿坊主頭で仁王立ち、ばばーんと出るタイトルバックに赤い月🎑。 そんな痺れるイントロからラストまでセクシー散らかす豊悦の存在感が筆舌尽くし難い。 美しい若者の横顔に飛び散る返り血、攻殻ライクなテーマ曲、美学際立つ時代劇✨
俳優陣全員素晴らしく、特にセクシートヨエツにやられました。次作も楽しみ、ぜひシリーズ化して頂きたいです。
食べ物シーン。美味しそうだった。
池波正太郎作品は素人にも分かりやすくオススメ。美しい映像美と素晴らしい役者との融合。照明、盾、小物、料理、音楽とどれをとっても一流品。アニメだけでなく時代劇も世界に誇れる作品だと思う。
ハリウッド映画のミッドウェイを劇場で観た時、山本五十六役の豊川悦司が重みがあり、見た目も坊主で迫力があったことを、本作の藤枝梅安を観て思い出しました。 本作もハマり役で、重みと目力に見せられ、すっかり江戸時代にのめり込みました。 かなり良い作品です。自作も楽しみです。
時代劇好きじゃないのに、評価良いので見たけど 面白くなかった。 きっと好みの問題だ、内容が悪いわけじゃ無い。 こんなわけで、評価がいいだけで見るものじゃないなーと思った。 内容のレビューじゃなくてごめんなさい。
時代劇好きは何も言わずに観てください。 ただ、世間狭すぎませんか…(笑) ま…これはご一興ってことで。
時代劇好きじゃなくとも、わかりやすく楽しめる作品、バラバラだった物が全て最後には繋がり脚本的にも内容的にも良いです!俳優陣もベテラン揃いで文句無しで当然来月の次回作も期待出来ます!
時代劇がこんなに面白いなんて! 江戸の町並みや夜の赤い月などの映像も美しく、音楽もゾクゾクさせられる。 冒頭の藤枝梅安が川から出てくる時の驚きったら。 その後、仕掛けた後の川から静かに出てくるところが、怖いような恐ろしいような美しいような、なんとも言えないかっこよさ! 人間の悪と善は矛盾だらけで、でもうまく折り合いをつけて生きていくんだよなー。 池波正太郎さんの作品ならではの美味しそうな料理にもそそられました。 面白い、カッコいい時代劇はコレ‼︎
立ち回りの派手な演出が多かった昨今の時代劇映画とは一線を画す、静かでそれでいて情緒溢れる良い時代劇。緒方梅安とは違う魅力的な梅安が誕生!出来れば、連続テレビドラマが観たい←予算的に無理だろうなぁ~
映画が始まった瞬間から映像に吸い込まれていつの間にか前のめりになって観ている自分に気付いた!映像も綺麗だし物語の内容も繋がっていて観ていてドキドキワクワクが止まらない素晴らしい作品です!小さな頃に祖父母と一緒に見ていた時代劇とは違う現代の新時代劇!!これは是非とも皆に観て貰いたい映画です☆☆☆第2部が4月にあるので今から待ち遠しいです*\(^o^)/*
とても丁寧に作られた作品だと思いました。風景、小道具、所作。池波ワールド満載でした😃次回の作品も是非見たいです。豪華な俳優人。中でも天海祐希さんは凄いの一言👍
正直なところ、筋書きのためのセリフなんでしょうけど、説明のためのセリフが多いのがちょっと冷めましたね。 寡黙な主人公の印象が崩れてしまいました。 あと、人を暗殺する動機が弱すぎますね。 あまり感情が動きませんでした。
物語の深さをうまく映像に転化できてたと思います。 一方で必殺ファンとしては、やはり音楽がなぁ、、、
時代劇好きの私だが、必殺系は避けており、梅安もそれ系になっていたので、話も知らなかったのですが、評価が高かったので、視聴しました。 やはり、剣客商売や鬼平のほうが話としては好きですが、役者陣が良くて、映像が渋くてとても気に入りました。 ただ、菅野さんは、悪くはないのですが、どうしても清純派、若い感じに見えてしまって、いや、原作通りなのかもしれないですが、ちょっと、映画のカラーからしたら、浮いてみえました。 高畑さんのおせきは最高でした。池波作品は、こういうキャラがでてくるのが、ホッとさせます。 豊川さんと、愛之助さんのペアも失礼ながら、思っていたよりよかったです。渋くて、映画負けしてない感じ。第二弾も期待します。
厳しい。 藤枝梅安は言う。 「もし回復して地獄ならば地獄でも自分の足で歩きなさい」 散々苦労して地獄を見てきた女の病人に掛ける言葉ではない(笑) この世界なら許される言葉で、現代劇であろうものならたぶん非難轟々でネットで叩かれる。 この時代、女性に選択肢はない。 体を売るか死ぬか。 男性も同じような立場で選択権はなかったかもしれないが圧倒的にスタートが違う。産まれた時にすでにもう差別は始まる。そして現代でも無くなっているとは言えない。 日本のジェンダー問題はまだまだ根深い。 しかしながら、厳しい言葉も必要ではないかと思うのである。昨今は少子化であり大切にしなければならない若者たちではあるけれども大切にする余り少々甘々な対応であり過ぎないかと。まあ両方のバランスと思うのだが。 ストレートに言えないメッセージを時代劇に託す。 これはなかなかいい発明と言えるのではないだろうか。 それにしてもこの藤枝梅安、大変人間クサい。 ただの欲丸出しのスケベじじいでもあり、かと思えば人恋しいただの寂しがりやさんでもある。さりげなく友達を自分の家に泊めたがる。コタツで酒飲んでザコ寝するって、学生か!(笑)。 処刑人という我々の知らない闇の世界を垣間見る感じでありながら身近にありそうな親近感もある。 普通の時代劇ではない時代劇だった。 まだ続きを見れるという喜びを抱いて今日はコタツで眠ろう。 PS.「良いことをしながら悪いことをし、悪いことをしながら良いことをする」という言葉は池波正太郎先生のあとがきにあった。
時代映画は暗い画面が多くて見づらいんだけど、 梅安先生の家とか、街並みとかいい感じだ 梅安先生が追われて塀を乗り越えた時思わずカッコいいと言ってしまった
とにかくかっこいい。 豊川悦司と天海祐希は特に素晴らしい。 時代劇が今風になっていると言うよりと、昭和の時代劇がそのまま進化したという感じです。 殺陣のシーンもワイヤーやVFXを使うわけでもなく、そのままかっこいい。 (部分的にはワイヤーもVFXは使っていますが) また、リアリティとか関係なく、雪が降ったり、日が傾いたり、ある意味大味の演出なんだけど、舞台のようにかっこいい。 かっこよすぎてニヤニヤしてしまった。 時代劇が苦手な人にも見て欲しい。 ワビサビというか、画角や光の演出とかかっこいい。日本映画ですね。 そして切ないね、、、