キャスティングが天才すぎます
starstarstarstarstar - 3年前
観た映画 仕掛人・藤枝梅安2 20230408
前作観て、楽しみにしてました。そして、堪能いたしました。
前作の時も書いたんですが、緒形拳の藤枝梅安と石坂浩二の金田一耕助、そしてピーターフォークのコロンボは、僕の中では完全に同一化して… 続きを読む
観た映画 仕掛人・藤枝梅安2 20230408
前作観て、楽しみにしてました。そして、堪能いたしました。
前作の時も書いたんですが、緒形拳の藤枝梅安と石坂浩二の金田一耕助、そしてピーターフォークのコロンボは、僕の中では完全に同一化して、誰がやってもイメージを損なうものと思ってましたが、豊悦全く違和感ないですね。強いて言うとエロじじぃさが足りないかな。
豊悦だけじゃなくて、彦さんがまた最高で、愛之助のなんか頼り無げな人のいい感じがたまんないです。この人ってほかの人にない無二のキャラクターがありますよね。
椎名桔平は、二重人格なんですかねぇ。それぞれに役作りが完璧すぎます。
そして、佐藤浩市と一ノ瀬楓っていう人、この二人を並べるセンスって・・・、キャスティングする人こそが、この映画作った人って言えるんじゃないですかね。格好良すぎます。
そして人を斬る時の重い手応え感のある音、血飛沫、どれも完璧です。
途中で、あまりに凄い立ち回りを観て、対決感が高まってくると、ひょっとして仕掛じゃなくなっちゃうんじゃないのって、少し心配になってしまったんですが、そこも心配いりませんでした。ちゃんと仕掛人でした。
今、「戦場稼ぎ」っていう時代物の小説書いてるんですが、この監督に映画化してもらいたいです。
#池波正太郎 #仕掛人 #藤枝梅安 #豊川悦司 #片岡愛之助 #河毛俊作
1からの完璧な流れ
starstarstarstarstar - 3年前
梅安と彦さんの過去から繋がる話なので、いわゆる仕掛人の話ではないが、テンポよく迫力ある展開に目が離せず。
全体的に暗く気が重い中、高畠淳子演じるおせきの明るいキャラクターが素晴らしい。救われる。それも含めてのキャストが完璧。時代劇は、こうでなくては。さらなる続編も是非作っていただきたい。
エンドロール後におまけの洒落た映像がありますので、お席をたたれませんよう。
前作に引き続き良し‼️
starstarstarstarstar - 3年前
今回は前回よりスピード感有り2時間あっという間でした!緊張感ストーリーも前回同様良かった!彦さんコンビが絶妙に良いですね!コテコテの時代劇もっと幅広い年代の方達でも観れる作品だと思うのですが、年齢層が高いのが勿体無い!是非続編も期待したい!
面白かった
starstarstarstarstar - 3年前
家内に連れられて見に行きました。まったく見ようとは思ってなかったですが、絶対良いから行こうって強引に誘われました。結果、面白かったー!梅安と彦さんとてもカッコよかったです。実はパート1は見てないです。でもsわかりやすいストーリーと見応えのある殺陣にグイグイ引き込まれて、パート1もぜひ見たいと思いました。
もうサイッコー!
starstarstarstarstar - 3年前
トヨエツ&愛之助コンビが超サイコー!それぞれ抱えて来た辛く苦しい過去もグッと来るし一瞬で仕留める姿もカッコいい!シブいねー!パート3も楽しみ!最後のアレ、次は平ちゃんやりますよ?!制作入ってまーすって予告ですよね?別作品をエンドで告知とかマーベルみたいな宣伝の仕方するやん(笑)そちらも大好きな作品なので楽しみです〜
初日朝イチ
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
観に行きました。
他のお客さんは年齢層高め、40代後半の自分で最年少レベル😅
前編とはやや趣が違いますが、とにかくトヨエツがエロかっこいい。彦さんもいいです。
もっと幅広い年齢層にも観て欲しい。
続編の匂わせもあるのでエンディングは最後まで観た方がいいです。
面白かった
starstarstarstarstar - 3年前
時代劇を見るのは初めてだったが最後まで時間を忘れて観入ってしまった。
今回も
starstarstarstarstar - 3年前
今回も非常に濃厚な仕上がりで見応えがあった。
細かな部分(料理や文化的な部分)も
丁寧に作り込まれてて、良かった。
とにかく今回も豊川悦司がどの部分も美しい
全編に漂う緊張感!
starstarstarstarstar - 3年前
復讐がキーワードの2作目。1作目にも増して全編に漂う緊張感に手に汗握ること請け合いです。トヨエツ梅安と愛之助彦次郎のバディぶりもいい感じで頬が弛みます。池波正太郎ファンは絶対観て損は無し。
緊張感最高!
starstarstarstarstar - 3年前
豊川悦司の醸し出す、何とも言えない不思議な緊張感が全編通じて感じられます。そんなに派手な立ち回りがあるわけではないのに、最初から最後まで心地よく、張り詰めたものがあるこの作品は秀逸です。豊川悦司と片岡愛之助のやりとりが終始心地よく、そこに椎名桔平と佐藤浩一がズバット入り込んだ圧巻の見ごたえでした。エンドロールの後もお見逃しなく。確実に次回に続くようですよ。