湯 are my sunshineって
湯道を極め、銭湯文化を守れ。 なかなか辛い2時間だった。 個性派のベテラン俳優こそくどく、作品への嫌悪感を生んでしまった。豪華キャストが行き過ぎるとこうなる。フジテレビが制作する映画でよくやってしまう過ちだ。 内容でほっこりさせ、大げさな演出で笑ってほしいところだが自分にはその効果は付いてこなかった。コメディ映画監督、大変だろうけどがんばってほしい。 2024.4.11
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建築家の三浦史朗は、父が遺した実家の銭湯「まるきん温泉」をマンションに建て替えるために帰省をするも、実家を引き継いだ弟・悟朗は実家を飛び出した兄に反発し、冷たい態度。銭湯の看板娘・いづみが仲裁に入るも兄弟げんかが繰り返されるそんなある日、ある事件をきっかけに、史朗は弟の代わりに「まるきん温泉」の店主として過ごすことに。
©2023映画「湯道」製作委員会
湯道を極め、銭湯文化を守れ。 なかなか辛い2時間だった。 個性派のベテラン俳優こそくどく、作品への嫌悪感を生んでしまった。豪華キャストが行き過ぎるとこうなる。フジテレビが制作する映画でよくやってしまう過ちだ。 内容でほっこりさせ、大げさな演出で笑ってほしいところだが自分にはその効果は付いてこなかった。コメディ映画監督、大変だろうけどがんばってほしい。 2024.4.11
俳優陣がやたら豪華。 なのに意味不明 湯道のあれいるの…
堅苦しいシーンもあり、ユーモアのセンスもイマイチの感じはしますが銭湯への思いは伝わってきます。気になったのは、猿と温泉に入るシーンですが猿も温泉に入るとおとなしいのでしょうか?ドラマでもこの様なシーンを観ますが危険なのでは?
生田斗真だし濱田岳だし、脇が異様に豪華だし…で、人情ものに何か一捻り乗っけてくるかな?と思ったら普通のヒューマンドラマだった。 それとしてみれば面白いには面白いが、環奈ちゃんの祖母の家が家元の思い出の湯庵としてリンクしちゃう感じとかちょっと出来すぎな気がしてしまった。 もう少しコメディに振り切ってもよかったのにな。 お風呂は大好き。1番入りたいのは小日向さん家の新築檜風呂。あの狭さが絶妙に良さそう。
とっても、あたたかくて優しい気持ちになりました。いたるところにユーモアがあって、見終わった後も、あの場面のアレ面白かったよね!とかあそこ最高だったとか、見終わった後も思い出し笑い。俳優神も豪華で、また見たい映画です。
超豪華キャストにビックリした! 内容も最高に良かった。
銭湯好きにはたまらない作品。 色んな人間模様があって最後はホッコリ。
テルマエ・ロマエと三丁目の夕日をミックスしたような映画でした。出演者の豪華さが凄かったです。個性の百花繚乱でした。
いつも映画に刺激求めているので、最初は正直「退屈だなぁ」と思いましたが、なんか じわじわと温まる。 たまにこんなのもいいですね~~~ 奇を衒わくてもいい。 思いがけない展開もいらない。 地味だが美しい銭湯のセット。 それと人情。 演じる役者陣。 全てが最高でした。 銭湯のお湯は熱めですが、この映画はゆるめでちょうどいい。
まろやかなストーリーで面白い
脚本が良かったです。軽すぎず重すぎず、自然の摂理と社会の変容の狭間で生きる人々のそれぞれの生き様を見事に表現されていました。鑑賞後とても爽やかな気持ちになりました。
銭湯で歌う、いつか叶えたい夢のひとつ 今日はいつも以上にお風呂を綺麗に掃除することを誓います
何となく落ち着く風景と肌触り。 ざわつくような心の乱れもなく映画は終わった。 あー終わったとそう感じた瞬間に没頭していた自分に気付く。心地よい空間だった。 なるほど。銭湯は古き良き日本の縮図だ。 まさにそれを体現していた。 「気付く」ことをテーマにした映画を見て実際に気付く体験をした。 「今ある幸せ」に気づく。 この映画ような時代にあったものはもうないだろう。そしてたぶんもう取り戻せることはない。 もう全然環境が違う。 そう考えると絶望感が襲ってきた。 しかし待てよ。 こう考えてはどうだろうか。 将来、なくなるであろう今あるものって何だろう。 未来のオレが失くしてしまって後悔するもの。 それを大切にしよう。 それが何かを考えよう。 と、思わせてくれる映画でした。 まだそれが何かわからないが。 もうあんまり時間ないよ(笑) 急げ。自分。
手堅い作品作りしている映画 冒険はないが安定的な面白さ ビールを巡る攻防と謎のガンマンがずっと説明もなく写り続けていたのが面白かった
面白かった!やっぱりお風呂最高ですよね