あったまった〜
脚本の小山薫堂さんのファンでずっと楽しみにしていた湯道 さすが薫堂さんという感じで、笑いやセリフのセンスが抜群でした お風呂シーンが多いせいもあるけど、心の内側からあったまるエピソードの数々で、本当にぽかぽかして映画館を後にしました さあ、銭湯に行きたいぞ
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建築家の三浦史朗は、父が遺した実家の銭湯「まるきん温泉」をマンションに建て替えるために帰省をするも、実家を引き継いだ弟・悟朗は実家を飛び出した兄に反発し、冷たい態度。銭湯の看板娘・いづみが仲裁に入るも兄弟げんかが繰り返されるそんなある日、ある事件をきっかけに、史朗は弟の代わりに「まるきん温泉」の店主として過ごすことに。
©2023映画「湯道」製作委員会
脚本の小山薫堂さんのファンでずっと楽しみにしていた湯道 さすが薫堂さんという感じで、笑いやセリフのセンスが抜群でした お風呂シーンが多いせいもあるけど、心の内側からあったまるエピソードの数々で、本当にぽかぽかして映画館を後にしました さあ、銭湯に行きたいぞ
ストーリー展開も心地よくカメラワークや演出がよく思っていたより面白かったです。ジーンと来る場面もあった。
完成披露試写会にて観賞 超豪華出演者が勢揃いで、こだわりの銭湯一棟建セットでの撮影は、見応えも十分でした。 ハートフルなストーリーでもお笑いも盛り込まれていて大満足でした。
異常だなー。 お金と役者と時間といい。恐ろしい
あったかくて、ほっこりする。 人が人を成長させていく素敵な物語。 大変、心地よい時間でした。
でも風呂は ザバーーン てはいりたいです もう無いけど 家の真ん前が風呂やでした 学校の登校班の集合場所だったし風呂行くと必ず友達がいました 懐かしいです
温泉てなんなんやろって初め湯道(ゆどう)ておくぶさいんだなぁ〜とあらためて思いました。 いろんな有名な人出てて最高だしみんな心温まるマルキン温泉♨️でなにより温泉行きたくなりました。
何となく落ち着く風景と肌触り。 ざわつくような心の乱れもなく映画は終わった。 あー終わったとそう感じた瞬間に没頭していた自分に気付く。心地よい空間だった。 なるほど。銭湯は古き良き日本の縮図だ。 まさにそれを体現していた。 「気付く」ことをテーマにした映画を見て実際に気付く体験をした。 「今ある幸せ」に気づく。 この映画ような時代にあったものはもうないだろう。そしてたぶんもう取り戻せることはない。 もう全然環境が違う。 そう考えると絶望感が襲ってきた。 しかし待てよ。 こう考えてはどうだろうか。 将来、なくなるであろう今あるものって何だろう。 未来のオレが失くしてしまって後悔するもの。 それを大切にしよう。 それが何かを考えよう。 と、思わせてくれる映画でした。 まだそれが何かわからないが。 もうあんまり時間ないよ(笑) 急げ。自分。
ほのぼの系の作品に、これだけ実力派の俳優集めたのはすごいと思う。 流石の演技力で、無理筋の「湯道」を柱としたストーリーを成立させているのは流石です!
「幸せとは、求めるものではなく、気づくものです」と言うセリフがとても響きました。良かったです。