星に願いを
starstarstarstarstar - 2年前
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願いが叶う魔法の王国を舞台としたディズニー100周年の集大成と言える作品。
星に願いをかける少女、邪悪に染まってしまう王様、可愛らしい小動物の相棒と過去作へのオマージュを散りばめながらディズニーが大きなテーマとして掲げる「願いの力」を真正面から描く本作は、”いかにも”な胡散臭い国の設定ながら”らしさ”全開にミュージカルでまとめ引き込んでくれます。
個人的には『アナと雪の女王』(2013)の「レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜」に迫るくらい「Wish 〜この願い〜」は抜群に響いて鳥肌ものでした。
その勢いで「誰もがスター!」も鳥肌継続w これぞディズニーと言わんばかりに植物も動物も歌い踊りまくるのは圧巻ですね〜
王様のナルシストぶりは良かったし(歌は長いw)、大合唱も涙腺にきました。
実写は字幕、アニメは吹替と決めている自分ですが、本作も過去作同様にディズニーが選りすぐったであろうキャストは抜群で、アーシャ演じる生田絵梨花は乃木坂46を知らない私にとっては衝撃の歌声と演技力を披露。 もはやハマり役としか思えない福山雅治演じる国王も低音が堪らない響きw
字幕ではアリアナ・デポーズとクリス・パインということでDisney+では観たいなぁとは思いますが、吹替で見て良かったなぁと思います。
CGを使った映像技術は間違いなく素晴らしいし、小ヤギは正直いらんかなぁとも思いましたが手書きアニメーション要素を残して欲しい人たちには嬉しい描写なのでしょう。
”願い”もとい”夢””希望”など、子供たちには自分で叶える努力をして欲しいし、持つこと自体が重要であり、大人にとっては忘れかけていた熱い思いを再度甦らせてくれる作品であることを願って作られたディズニー渾身のひと作であると思います。
IMDbやRotten Tomatoesで随分な批評が付いていることから鑑賞を迷われてる方がいたら、是非観た方がいいと大手を振って言える作品です。
余談ですが、短編の「ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-」はDisney+で4回程観てその勢揃いぶりに懐かしさを含め色々な思い出を巡らせましたが、本作のエンドロールでも公開順に因んで(おそらく)、それぞれの作品で願いを馳せるキャラクターたちが星で形作られていて、ディズニーって素敵だなぁ〜と思いました。
冬空で都会でも割と空が綺麗に見える時期、星に願いをかけてみても良いかもしれませんね。
願いをその手に
starstarstarstarstar - 2年前
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ディズニー100周年記念作品
素敵な物語だった
願いが叶う王国で国王が悪へと堕ちていき
主人公アーシャと国の皆んなが立ち向かう
コミカルなキャラクター
カラフルなアニメーション
シンプルなストーリー
誰にもわかりやすく楽しめる内容だった
展開は予定調和気味でで物足りなさもあるかもしれないけど、それだけディズニーは期待や願いを届けてきたんだと思う。
誰かに願いを叶えてもらうのではなく
自分で夢を見て、願いを叶えるために生きていく
前を向いて夢に向かって生きていく
ディズニーを好きな人が見たら色んなオマージュがあってより楽しめると思うし、大人が見てもキャラクターとか音楽とか見どころはたくさんあったように思う。
でも、やっぱり子どもたちに見て欲しい
ディズニーにまだあまり触れてない子どもたちに
願いを夢を持つことが素敵なことだと知って欲しい
そんな映画に思えた。
夢を持つことは恥ずかしい
叶わない夢を追いかけても仕方ない
誰かに頼って叶ったらラッキー
そんな風に思わずに色んな願いを星にかけてほしい。
ディズニーとはかくあるべき。
そんな姿を見せてもらった気がする。
ストーリーは突っ込みたいけど音楽はよきっ
starstarstarstarstar - 2年前
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どうもディズニー大好き民です。
結論からいうと、良くもあり悪くもある作品です。ですが、考察や議論が巻き起こっている点では観ておいて良い作品かもしれません。100周年の作品としては
ウィッシュ感想を箇条書きで述べます。ネタバレ注意です。
・何も考えずに楽しむミュージカル作品としては素晴らしい。けど一部の歌に込めるアーシャの思いに共感しづらいのがたまに傷。
・主人公と王どちらも考えは正しい所もあるけど、お互い所々判断間違えてるし不要な拘りがあるし、手段が極端。二人が歌う「輝く願い」という歌からどうしてそうなった??という展開が続きます。
・願い🤲の設定周りをもっと説明するべきだと思いました。王のMP(魔力の上限)はあるの?(年に14回てことは1ヶ月に1回ぐらい?)なぜ願いを頑なに返さないの?もし、若者を動かす歌の力に警戒したのであればマグニフィコ王が正しかったことが後々わかる。
・マグニフィコ王、もしかして無理やり悪役にした??ってぐらい序盤は努力家でしっかりした国王。いわゆる、ジーニーがしっかりと独自のルールをもって、建国・国家運営をしていたことになる。あのダークホールドと国王に対してヒスった主人公と感謝の気持ちを忘れてぐちぐち言ってた愚民がヴィラン。まさに無礼者。。
・王妃あなたはマグニフィコ王の苦悩や事情を知っているんだから、最後くらい王に寄り添ってあげなさい。
・別にいいんだけどピーターパンネタだけやけに前面に出してくるやん。
・王が居なくなったあの国の行く末を知りたいので、是非続編を作ってほしいです(皮肉です)
・日本の方は吹き替えの方が絶対に楽しめる。福山雅治さん、最高のマグニフィコをありがとうございます。
・ワンスアポンアスタジオは最高で本編。吹き替えで山ちゃんがおそらく5役出てる、さすが。
まぁ出来れば本当に、100周年記念としてミッキー主演のクロスオーバー長編作品を作ってくれたら嬉しかった所です。
という感じです。批判したいところもあるけど、子供とかにはウケは良さそうです。
ただ、マグニフィコ王が不憫に感じる作品でした。
紛うことなき記念作品
starstarstarstarstar - 2年前
完膚なきまでにディズニーでした!
100年、夢と魔法を信じてきた会社だからこそ出来る作品だなって思います。
シンプルに、だけど凄く素敵な作品。
いくつになっても夢を見たい。
ディズニー100周年にぴったりな映画
starstarstarstarstar - 2年前
試写会で観ました。感動のひと言です。
アーシャの素敵な歌声。ハマり役ともいえる福山さんのマグニフィコ国王。今までの福山さんとは違う一面が聞けて良かったです。お話も無理なくロサス王国へ導かれグングン入っていく感じでした。映像、歌声、お話の全てが良かったです。
又観たい映画です。
マグニフィコ王最高♡
starstarstarstarstar - 2年前
Disneyの歴代のオマージュが散りばめられていて見応えあります!劇中歌が全体的にとても良いのですが、ミュージカル初挑戦の福山さんの声がイケボ過ぎて…(⸝⸝›ω‹⸝⸝)イケオジなマグニフィコ王にピッタリで、史上最強ヴィランが憎めず、すっかりファンになりました♡
吹替版がお勧め!
starstarstarstarstar - 2年前
普段アニメ映画は観ないのですが、周囲に散々勧められて観ることにしました。
感想を一言でいうと、最高でした!
歌は素晴らしく、吹替版の方が元アイドルと聞いてさらに驚きました。英語版より感情がこもっていて素敵でした。
ナルシストの王様役の福山雅… 続きを読む
普段アニメ映画は観ないのですが、周囲に散々勧められて観ることにしました。
感想を一言でいうと、最高でした!
歌は素晴らしく、吹替版の方が元アイドルと聞いてさらに驚きました。英語版より感情がこもっていて素敵でした。
ナルシストの王様役の福山雅治さんもピッタリで、他の配役が思いつかないほどでした。
ストーリーはディズニーらしい素晴らしいものでした。願いはパワーがあり、沢山の仲間と協力することで、邪悪な王様すら倒す力がある。
生きる力にもなる願いをなぜ王様に託したのだろうと最初不思議に思ったが、これは現代人が正にやっていること。
夢の実現を人任せにせず、なぜ自分で叶えようとしないのか。それは私たち自身が一番良く知っているはず。
大人も子供も是非一度は観て欲しい映画です。
どうしても香港
starstarstarstarstar - 2年前
の事を。自由を奪われた若い姫の事を想起してしまう。中国ではこの作品も、海賊版になるのだろうか?
21世紀の世界にも、古変の権力の肥大を止めることが出来ず、その拡張の欲望もとどまることがない。決っして、おとぎ話としてこの映画を観る事が出来ない。
あっという間に時間がすぎた
starstarstarstarstar - 2年前
個人的、ディズニー映画の中では、一番早く時間が過ぎてしまった。
それだけ、のめり込んでしまいました。
魔法の杖と、星…あったら良いなぁ。
夢を叶えるには、努力を惜しまないで、コツコツと前向きに歩くのが、一番良いと、教わった感じです。
オマージュを捧げすぎた結果
starstarstarstarstar - 2年前
ディズニー誕生100周年記念作品。
願いと魔法の国ロサスに暮らす17歳の少女アーシャは、魔法使いでもあるマグニフィコ王に仕えるべく面接を受けたところ、王が民から預かった願いを選別していることを知る。
悲しみに暮れるアーシャが星に祈りを捧げる… 続きを読む
ディズニー誕生100周年記念作品。
願いと魔法の国ロサスに暮らす17歳の少女アーシャは、魔法使いでもあるマグニフィコ王に仕えるべく面接を受けたところ、王が民から預かった願いを選別していることを知る。
悲しみに暮れるアーシャが星に祈りを捧げると、空から輝く一つのスターが舞い降りる。
監督は、クリス・バックとファウン・ヴァーラスンソーン。
声の出演は、アリアナ・デボーズ、クリス・パインら。日本語吹替版は、生田絵梨花、福山雅治らが担当。
ディズニー好きにはオススメ。