雰囲気が!
映画館で見る価値あり!
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10歳で孤児となった少女・花(二階堂ふみ)は、遠縁の男・淳悟(浅野忠信)に引き取られることになる。孤独だった2人は、北海道・紋別の田舎町で寄り添うように暮らしていた。6年後、冬のオホーツク海、流氷の上で殺人事件が起こる。暗い北の海から逃げるように出ていく淳悟と花は、互いに深い喪失と、2人だけの濃厚な秘密を抱えていた...…。
映画館で見る価値あり!
背景の説明不足やかったるくテンポの悪い演出にがっかり。原作読んでいる分、陳腐で残念。
映像の隅々まで作り込まれていた。贅沢に豊かに撮影されている。カメラマン近藤龍人が今回も素晴らしい仕事ぶり。
血に染まるセックスの濃密さ。人間は動物だ。醜く生きろ!人間の匂いが向こうからしてくるようだった。
浅野忠信はやっぱり狂気をはらんだ役が似合うんだと気づかされる。それを受けて堂々と渡り合う二階堂ふみの存在感のデカさもただ者ではない。 そのふたりを使い、見事に仕上げた熊切監督のやり切った渾身の作品。
観終わって、なんだか消化不良のような気分で具合悪くなった。女という生き物をよく表しているので、同性だからこその嫌悪感なのかも知れないが…。 原作は…まぁ読まなくていいかな。
ふみちゃんが素敵!メガネ萌え! でも。音が生々しく衝撃(*_*)流水の音が獣の群れみたいで怖かった〜
内容は重かったけど、浅野忠信が素晴らしかった!
二階堂ふみの指舐め…!あれはズルい。
最後のシーンに向かうほどおもしろさが出てくる! 女の本性が出てきた感じがおもしろい! ストーリーがすごく気に入りました☆ 是非、ラストに注目して観てほしいです!