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非常宣言 ポスター

非常宣言

4.1 141分 2023/1/6 (金) 公開
パニックスリラーG韓国
チケット予約

あらすじ

娘とハワイへ向かう飛行機恐怖症のジェイ・ヒョク(イ・ビョンホン)は、空港で執拗にふたりにつきまとう謎の若い男が、同じ便に搭乗したことを知り不安がよぎる。KI501便はハワイに向け飛び立つが、離陸後間もなくして、1人の乗客男性が死亡。直後に、次々と乗客が原因不明で死亡し、KI501便は恐怖とパニックの渦に包まれていく。一方、地上では、妻とのハワイ旅行をキャンセルしたベテラン刑事のク・イノ(ソン・ガンホ)が警察署にいた。飛行機へのウイルス・テロの犯行予告動画がアップされ、捜査を開始するが、その飛行機は妻が搭乗した便だったことを知る。また、ウイルス・テロの知らせを受けた運輸大臣のスッキは、緊急着陸のために国内外に交渉を開始する。副操縦士のヒョンスは、乗客の命を守るため奮闘するが、飛行を続けるタイムリミットが迫り、「非常事態宣言」を発動。しかし、機体はついに操縦不能となり、地上へと急降下していく。見えないウイルスによる恐怖と、墜落の恐怖。高度1万メートル上空の愛する人を救う方法はあるのかー?

場面写真

予告動画

非常宣言の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ハン・ジェリム
キャスト
ソン・ガンホ/イ・ビョンホン/チョン・ドヨン/キム・ナムギル/イム・シワン/キム・ソジン/パク・ヘジュン ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

yuu ネタバレ

2時間超堪能

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

こういうのが映画のエンターテイメントですね! さすがです、時間を楽しむってこういうことです。 とアマプラで観て思うので、あー映画館で観たかったなー。 細かなツッコミどころとかご都合主義とかあるとは思いますが、それが気にならないエンタメです。 イカれた犯人がさっさと死んでしまって腹立たしく、でもああいう人がいるのが今の世の中なので、あの犯人の人間性をもうちょい深く掘り下げた描写が欲しかったというのが、唯一思うことです。 全員がスマホを持ち、多くがSNSをやっている現代は、それ以前とは全く違う世界を生きるということなのだなと痛感しました。

無題

- 3年前

すごい引き込まれました。 本当に悪とは何なのか、考えさせられる作品でした。エンタメとしても素晴らしかったし、偏ることなく、テーマを投げかけるという力量はさすが韓国映画だなと思いました。

さすがです!

- 3年前

韓国映画、さすがです。ヒヤヒヤとスピード感たまらない!ちょっと残念だった所は犯人の動機がよくわからない所。

韓国映画ますますよくなった

- 3年前

現実的発生するの可能性ある作品 正直ホラ映画より怖い

新幹線から飛行機にトランジット

- 3年前

『新感染』シリーズの成功、そしてコロナ禍を受け、韓国映画界が送り出した次なる舞台はハワイ行きの航空機。 最先端にして最高峰のパニック映画がここに誕生した。 監督・脚本は、『恋愛の目的』のハン・ジェリム。 出演は、ソ・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ドヨンら。 ソ・ガンホが好きな方、パニック映画が好きな方、日本政府の対応が気になる方にはオススメ。

ちょっと長すぎるかな

- 3年前

作品としては面白いのですが、ちょっと長すぎる感じは否めない。空と陸でストーリーが展開するのはいいのですが、枝分かれする内容が多くてちょっとわかりづらく、冗長的な感じがしました。

最高‼︎

- 3年前

迫力満載で見応え有り… たせ握るし韓国映画好きにはもってこいですよ。 見る価値有り。

☆4.0

- 3年前
コロナ禍を経験している現代の航空パニック作品として秀逸だった。 ハラハラする展開になる事も何が起きるかも予告でわかっているのに、無音のまま平衡感覚に違和感を覚えてから一気に上へ下へ(物理)の阿鼻叫喚に変わる機内、窓の外に映る回る景色と光に、… 続きを読む

コロナ禍を経験している現代の航空パニック作品として秀逸だった。 ハラハラする展開になる事も何が起きるかも予告でわかっているのに、無音のまま平衡感覚に違和感を覚えてから一気に上へ下へ(物理)の阿鼻叫喚に変わる機内、窓の外に映る回る景色と光に、心臓の鼓動はみるみる高まり思わず座席の手すりを掴んだ手には汗が滲んだ。飛行機だけでなく車の事故シーンも、事故前後含めて自分も同乗して追体験しているかと思うほど。 キャストは機内のジェヒョク(イ・ビョンホン)、地上のク刑事(ソン・ガンホ)という、もはや約束された2大主人公だが、同時に先陣をきって励まし戦っているのが機内/地上ともに女性たちという点にグッときた。(若い子を守り毅然と物申すおばさまたちとキム大臣、CAのチーフ長がべらぼうにかっこいい)その上で大人げなく“ヒステリック(※語源がクソ)”に喚き、批判されると単なる蔑視を吐くのが中年男性な点や、ク刑事や大臣が単なるヒーローにならず、“後遺症”を思わせるやや苦味が残るラストになるところがリアルで良かった。 そこそこ疑問点はあるが、 本作一番のツッコミどころは犯人に対して   「現地でやるな 家でやってこい」 (部屋のドアを開けっぱなしな事とか予告動画を流す事から、気付かれるか気付かれないかの境目を楽しむタイプなのかもしれんが) ・メインキャストはマスクしないの? ・犯人が最高にキモくて良かったけど動機も背景もよくわかんなくて悪役として魅力弱かったな ・乗客たちの決断やク刑事の行動など自己犠牲を美徳っぽく描くのはちょっと… ・管制塔の日本語に違和感(0をジェロと発音) 日本の対応シーンは当初「米国(ハワイ)がしたなら日本も拒否しそうだけど、さすがに民間機に発砲はしないだろ」と冷めかけたが、着陸を阻止するために正面衝突も厭わない選択をした戦闘機はまさに『神風』を彷彿とさせ、あのシーンが在日米軍でもその他の国でもない説得力を感じた。 官房長官の台詞は本当にリアル。言いそう。

観てよかった!

- 3年前

迫りくる恐怖、こみ上げる涙、絶体絶命の連続と久々に力を入れて鑑賞しました。日本でこれだけの映画ができるかどうかと思わせるほどのスケール感でもありました。最初から最後までのんびりしたシーンは全くありませんでした。

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