観る人を選びます
エロ!グロ!バイオレンス!って感じの映画でした。 映像は綺麗だし、ストーリーも好みだし、演技もすごかったので、私としては満足です。 ただ、やはり「R15でいいのか!?」というシーンもあり、グロが苦手な方にはお勧めできません。途中退場されてる方いましたし。やはりそこはしっかり考えてから、観る方がいいでしょうね。
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元刑事の“ロクデナシ親父”藤島(役所広司)に、離婚した元妻から連絡が入った。成績優秀なうえに容姿端麗、学園のカリスマでもある女子高生の娘・加奈子(小松菜奈)が失踪したという。自分のせいで崩壊してしまった家族を再び取り戻すべく、姿を消した娘の行方を追う藤島。しかし、娘の交友関係をたどって行く先々で語られる「知らない加奈子像」に戸惑う。想像を超えて肥大し、踏み入れるほどに見失う娘の正体。やがて藤島の激情は、果てしない暴走をはじめる。
エロ!グロ!バイオレンス!って感じの映画でした。 映像は綺麗だし、ストーリーも好みだし、演技もすごかったので、私としては満足です。 ただ、やはり「R15でいいのか!?」というシーンもあり、グロが苦手な方にはお勧めできません。途中退場されてる方いましたし。やはりそこはしっかり考えてから、観る方がいいでしょうね。
役所広司さんが娘の加奈子の行方を探す物語ですが、いやー、ハチャメチャのバイオレンス映画でした。血がいっぱい、グロいの苦手な方は辞めた方がよろしいかと。 イジメ、ドラッグ、ウリ、などなどを交えつつ殺し合いばかりのお話です。見てても痛い。でも、加奈子がなぜそうなったのか、なぜそんな行動をしたのか、はとても一途な想いから。それは見てのお楽しみ。 キャストには今までの中島監督作品に出たことのある人たちがどんどん出てきます。 ラストの犯人は…観ながら考えると面白いと思います。
気持ち悪かった 内容がよく分からない お金勿体無かった、、、。
どんな題材でもちゃかちゃかした方法でやる中島哲也は自分に酔ってるだけどとしか思えないので、彼の作品は苦手だ。韓国映画をマネようとしてるかもしれないが、薄っぺらさと軽さが際立つだけだ。
みんな狂ってて面白かったけど、想像以上にグロかった
だいぶ見終わった後、疲れるし気持ち思いけど、すごいおしゃれな映画だった。妻夫木のペロペロがツボでしたw
中島監督どーした❓ まー内容が薄いです。それに加えて役所さんがテンション上げれば上げる程ダイ○マンにしか見えなくて、もはやコメディーです。
ぶっとんでたw 小松菜奈ちゃんみたいにかわいくなりたい♡パーティー楽しそう!妻夫木のキャラがある意味一番腹立つw
『桐島、部活やめるってよ』のように不在の人物を炙り出すかと思いきやそうでもなく、園子温的なバイオレンスをやるかと思いきややり切らず、音楽の感じはタランティーノっぽい。血飛沫もアニメとリアルが混在していたりする。何か中途半端になってる感じが。丹念に描く部分も必要では。
小刻みなカット割とハイテンション演技で突っ走る前半中盤は見応えあったが、後半は血塗れにして引き伸ばしてる感があったかなと。劇場には若い女性が多かったけど、話が進むにつれ、思ってたのと違う…空気が漂って引いてる感じがなんとなくわかった。
三池崇史か園子温かというくらいの振り切ったバイオレンス。 ダメな人はダメかも。
役所広司がクソ!死ね!と連呼し、怒鳴り散らす。狂気満載の猛烈なテンションで一点突破。ドロドロぐちゃぐちゃのバイオレンス。この世は何が起こるかわからない。ならば狂って突き抜けろ。クソ!死ね!ロックンロールだ!馬鹿野郎!
原作知識なしで見に行ったのですが とても良かったです!! 同じノワールものの「凶悪」題材が違うということはありますが、構成や演出の「凶悪」との違いがはっきりしていると感じました そして演出なのか、終盤 ホテルという場所に対し物語が集約した後の物語のテンポの緩みや、東にさせていることが渇き、を感じさせているように思え、色々なシーンがなにかの暗喩になっているという演出に映画をみ終わった後に気づくことができ その日は「渇き。」のことが頭から離れませんでした!!!
グロいけど絵が綺麗でした。 小松菜奈さんが美しい。
悪者ばかりでヘビーな内容を結構ポップに見せてくれるけど、疲れた…でも、面白かった!
俺の周りではダメだって人ばっかだけど、俺は超好きだよ!
とても印象に残る場面、映像が多かった。けれど、最後の結末がもうちょっとパンチが欲しかった気もする。
矢継ぎ早にカットもシーンも変わる構成は藤島の精神状態そのもので混乱させられるけど、抑揚がないから飽きる。グロいとか感情移入できないとかじゃなく、中島哲也は下手だと思う。
小松菜奈ちゃんがちゃんとカリスマを感じさせる佇まいで素晴らしかった。映画は好きではないけれど、彼女含めキャスティングは良いと思いました。
美点が皆無。マンネリと陳腐。
演出と描写が噛み合っていないように思う。小松菜奈も役に対してのカリスマ性に欠け力不足じゃないかな。またしても中島哲也の自己満感がある。
ハイテンションで持つのは序盤だけで、以降は既視感の連続という印象でした。
説明過剰なのに、かといって物語は伝えきれなていない困った編集。ただただ装飾過剰な映像表現では詩情を欠き、辟易してしまった。
サイテーでサイコー!興奮しました!
想像以上のグロさにちょっと引いたけど、小松菜奈ちゃんがかわいかった。