ヒロインという
starstarstarstarstar - 3年前
みんなが寄ってたかって女優を美しく見せるシステム
それを見に行くための映画
原作知らんのでなんとも言えんけど、漫画由来の功罪か、若干演出がわざとらしいというか
あまり感情移入できないんだよなぁ
第一線の映画というよりは小劇場感みたいなのを感… 続きを読む
みんなが寄ってたかって女優を美しく見せるシステム
それを見に行くための映画
原作知らんのでなんとも言えんけど、漫画由来の功罪か、若干演出がわざとらしいというか
あまり感情移入できないんだよなぁ
第一線の映画というよりは小劇場感みたいなのを感じる
それを好む人もいるかもしれないが、個人的に合わなかったな
自らの都合を押し付ける人だけが普通の幸せを得ている、とそういうメッセージで良いのかね
あまり胸に響くものも残らず
さておき、子猫はかわいい
単なるわがまま娘の話ではあるが
starstarstarstarstar - 3年前
母親の不倫のトラウマから抜け出せず、自分だけが不幸だと周りを振り回す系女の話なので、広瀬すずちゃんみたいに可愛い子じゃないと成り立たないストーリー。そこにだいぶイラつきつつも、全体的には違和感なく直達君の成長物語として楽しめた。
出演役者が個性派揃いで良い。特に直達お父さん北村有起哉が秀逸。
広瀬すずの演技を楽しんで
starstarstarstarstar - 3年前
広瀬すず年上お姉さん役もいいねー。ツンケンしてるけど怒ってはいない、けど怒ってる。みたいな微妙な感じを出してて良かった。ちはやふる、チアダン時代とはまた違う広瀬すずを観れました。こういうトーンも好きだな。
思春期の頃に家庭のトラブルで傷付き… 続きを読む
広瀬すず年上お姉さん役もいいねー。ツンケンしてるけど怒ってはいない、けど怒ってる。みたいな微妙な感じを出してて良かった。ちはやふる、チアダン時代とはまた違う広瀬すずを観れました。こういうトーンも好きだな。
思春期の頃に家庭のトラブルで傷付きそこで時が止まってしまう。わかるな〜、幾つになってもずーっと忘れられないもんですよ。
恋愛に対して結構突き刺さるセリフもありそこは良かったな。ただ全体的にはボヤっとしてる。コメディなのかシリアスなのか、ほっこりなのか。水は海に向かって流れるってタイトルもなんでこのタイトルなのかよく分からない感じ。
ラストシーンは王道的で良かったかな。ふたりのその後が気になるね!
もう一度観たい
starstarstarstarstar - 3年前
余韻の残る映画でした。
もう一度、それぞれの人の表情を確認したいと思います。
若気の至り
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
なんだか淡くて、脆くて、綺麗に見えそうで
結果、そうでもなかった。
不倫をしていた父と相手方に対して金銭を要求する直達はすごくよかったし、直達に好意を寄せる楓が大人気ない榊に言い負かされ涙を滲ませるシーンもとっても良かったし、波打ち際で榊が蹴りを入れるのも良かった。
子どもは関係ないという榊だったが、ポトラッチ丼は榊から直達へ見返りを求める行為でもあったように思える。決して歓迎の儀式ではなく、直達の父が犯した罪を息子である直達に償わせるためだったように思う。(ポトラッチとはそう言う意味)
"恋愛できないことを人のせいにするな"という言葉は
榊自身にも跳ね返り、彼女も母の前では16歳の娘だった。
親子はやはり繋がっていた。
頑張って大人になろうと背伸びしてる榊に惹かれる直達は可愛らしいが、父の姿を見るに直達もいずれ誰かと逃避行する未来は想像に難くない。
昼飯で牛乳飲んでるマッシュは絶対地雷(偏見)
気の強いかっこいい年上のお姉さんがピュアな男子高校生に絆される話なんだろうけど、終始、直達の不器用さというか、気の遣えなさというか、女々しさというか、頭の悪さにムカムカしてしまった。
コメディタッチな部分もあれば榊が激怒するシーンや涙を堪えるシーンもあり、表情豊かな作品だったが、間の抜けた直達の存在によりシリアスになりきれず、全体的に緊張感のない間延びした印象のまま終わってしまった感じ。
脇を固める俳優は達者すぎて、ドラマとかでもっと登場人物一人一人を深掘って知れたらまた違ったのかも。
広瀬すずがひたすら可愛かったことは覚えてるが
なんだか何を見たのかあまり思い出せない
雨が降って川になり、海へ流れて行くように
この映画も綺麗に流れていってしまったみたいだ。
あと、観客にすごいおじさんが多かった。
優しい人たちがいっぱいいて温かい
starstarstarstarstar - 3年前
よい映画でした。主演お二人の感情表現がすよくでており、素晴らしかったです。最近の役者さんはお若いのに10年くらいまえのメディアの頃よりかなり感情表現が豊かで素晴らしいですね。
子供はすごく傷ついている…ということがよくでています。仕方ありません。当然です。
シェアハウスの方々が優しい人たちばかりで心あたたまります。
もう一度観たい
starstarstarstarstar - 3年前
前田哲監督の最新映画。今作もたくさんのメッセージが込められた作品となっている。
水は漆黒の海に向かって流れる
starstarstarstarstar - 3年前
ベタな展開が続く。
ダンボールに入った猫や偶然聞いてしまった話、偶然つながっていく関係(ネタバレになるので詳しくは言いません)。
このたくさんの「偶然」はドラマを盛り上げるために必要であるが多発されると「あり得ない」が強くなってしまう。
ま… 続きを読む
ベタな展開が続く。
ダンボールに入った猫や偶然聞いてしまった話、偶然つながっていく関係(ネタバレになるので詳しくは言いません)。
このたくさんの「偶然」はドラマを盛り上げるために必要であるが多発されると「あり得ない」が強くなってしまう。
まあよくあるやつかなあと思いつつ見ていると、おやっなんかおかしい、少しずつ自分の予想とズレてくる。
なんとなくふわふわと見ていた前半からいつの間にか引き込まれてた自分がいた。
甘い甘いイメージであったが「なかったことにされるのは許さない」という強い思いは悲しくそして深い。
明らかに子供の頃に相応しくない体験(体験と書いて仕打ちと読む)は根深く、そこから怒りにつながることは水が海に流れていくが如く当然である。それはもう浮かび上がれないドス黒い漆黒の海だ。
大人は反省をしているフリをしているが、時々見せる「だけどあなたどうなの」というすり替えが苛立たせる。まず全面的にお前らが悪い。そこから逃げるな。子供の傷は深い。お前らができることは一生背負い続けることだ!おっと、興奮してしまいました(笑)。
主人公がやってしまう泥棒と恐喝という2つの犯罪がとても愛おしい。逮捕には値しませんので悪しからず。特に泥棒は完全に無意識なのでいたしかたなし(笑)。
漆黒の海もいずれは淡い海に変わる。
乾いたハートに染み込みました。
まあ
starstarstarstarstar - 3年前
広瀬すずのツンデレが良いが、予告編そのままの内容であったかな。
ムーのかわいさ
starstarstarstarstar - 3年前
#試写会にて
原作漫画は見ていないので本編だけの感想ですが、主人公の直達が、高校に通う為に叔父の住んでいる家で下宿する!!…はずが 実はシェアハウスで、いつも不機嫌そうなOLの榊さんとキャラが濃いけれど優しい住人との賑やかな生活をおくる事に… 続きを読む
#試写会にて
原作漫画は見ていないので本編だけの感想ですが、主人公の直達が、高校に通う為に叔父の住んでいる家で下宿する!!…はずが 実はシェアハウスで、いつも不機嫌そうなOLの榊さんとキャラが濃いけれど優しい住人との賑やかな生活をおくる事になる。
年上の女性への淡い想いを抱き始める直達と「一生 恋愛はしない!」という榊さんの意外な過去の共通点が……
それは彼女が気持ちの蓋を閉めてしまう程の心のキズ、理解したくないという母親への憎しみがストーリーが進むにつれ広瀬すずさん演じる榊さんの表情、心情が溢れ出ていて観ていて引き込まれました。
ご飯作ってくれてる時の顔、ふとした時に落とした目線や大笑いした時の笑顔!全て素敵でオススメです。
#水は海に向かって流れる