実は政治的要素があるのでは?
救助に協力するのが中国とはね。
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火星にひとり取り残された宇宙飛行士を描いた新人作家アンディ・ウィアーのベストセラー小説をマット・デイモン主演で映画化。監督は『エイリアン』『ブレードランナー』のリドリー・スコット。火星での有人探査中に嵐に巻き込まれてしまったワトニー(マット・デイモン)。仲間たちははぐれたワトニーを死亡したと判断し、火星を去ってしまう。しかし、ワトニーは奇跡的に死を免れていた…。酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日分という厳しい環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと決意する。
救助に協力するのが中国とはね。
生き延びる為の知恵が素晴らしくて日々黙々と動く姿にそこまで悲壮感は感じなかった。比べちゃうとゼログラビティの方が泣いたし感動した。
最初はまぁまぁ面白そう程度に見に行ったのですが見て衝撃を受けました、受けすぎてその後2回見に行ってBluRayを買いました。 自分の語彙力じゃこの面白さは表現できませんけど一言で表すなら「神の中の神」
感心ばかりの中に 笑いもあり、ドキドキする場面もあり 面白く見れました!
主人公が火星に取り残されるというストーリーは見ててドキドキしました。自分がこんな取り残されたらどれだけ孤独だろうと…。 でも最後には、全員に迎えられ帰還する姿に感動しました。 見て良かったです
観ていて不安になる要素が次々と出てくるが、その都度込み上がる良いドキドキ感がたまらなかった。主人公の生きようと試行錯誤していく姿が、学ぶことも多く面白かった。
助けを待ちながら自給自足のサバイバル映画はいっぱいあるけど、明るめでギャグとかあって面白かった!
原作は読んでいないが、小説を基にしているだけあってストーリーがよく面白かった。
どれだけ過酷な状態でも諦めない彼の心の強さ、学者としての博識さ 世界中が力を合わせて彼を助けるために一丸になるシーンなど理想的であって、凹んだ自分を元気にしてくれる映画でした 個人的にはstarmanに合わせて展開が進んで行くシーンが大好き
なかなか楽しめました。 だいたい、どうなるか予想がつくんだけど、やっぱり、ハラハラドキドキ、その後上手くいった喜びもグッとくるものがありますね。
起承転結があり、一人舞台での会話のすくなさを展開の良さで時間を忘れさせてくれる。
かなり面白かった!約2時間半あっという間に過ぎて、終わった時にほぉっとため息が出た。 火星で嵐に合ったNASAのクルー6人は脱出を試みるが、マーク・ワトニー(マット・デイモン)が飛ばされ、船長はマークを諦め5人で帰還の途に。ところがマークは生きており、そこからたった一人の生還への長い闘いが始まる。 地球から火星到達まで4年かかるという距離にたった一人残される気持ちときたら、想像を絶する。30日用の簡易のハブに暮らすことも、自分一人で全て対応することも、何より孤独の闇に襲われる恐怖さえも前向きに捉えて前進するマークに勇気をもらえる。 つくづく、頭のいい人が宇宙に行くべきなんだなと思った。植物学者のマークは火星の砂と排泄物を使ってジャガイモを栽培し収穫もする。このバイタリティ、頭が下がる。絶対死ぬもんか、生き抜いて地球に帰るという強い意志と、そして機転。 宇宙旅行が近い将来可能になると言うが、アクシデントがあっても、乗客は対応できないし足手まといでしかない。そう思うと怖いな。まぁ行けないけど。 ラスト、中国やイギリスも映るけど、この辺りは「インデペンデンス デイ」と同じような雰囲気がある。アメリカがNo.1って感じ。もちろん「インデペンデンス デイ」よりはるかに面白かった。
主人公が頭良すぎて、あまり感情移入できなかった。孤独感、絶望感があまり伝わってこないのがもったいないなぁって思います。同じような映画だけどゼログラビティの方がスリルがあった。
試写会に当たり、観賞してきました。 「月に囚われた男」と同じようなシチュエーションではあるけど、「ゼロ・グラビティ」のような緊張感ありつつ、主人公ワトニー&彼を取り巻く人たちが一丸となって、彼の帰還を是が非でも叶えるんだ、という、スポ根にも近い作品。 ストーリー展開は見えるものの、なかなか面白く作られていて、時にはコミカルに、時にはシリアスに、時にはホロリとさせられました。 ワトニーと共に火星探査をしていた船長の最悪な音楽のチョイス(70、80年代ディスコミュージック)というのが、時々いいタイミングでかかり、ラストの「I will servive」がウケる。
試写会で鑑賞しました。緊張感があり、笑いもありで最後まで楽しめました。時代の設定はいつぐらいの設定かわかりませんがいつかはこの映画のように人が火星へ行ける日が来るのでしょう!
3D試写会にて観賞。2Dでも楽しめると思います。地球と火星、となりの惑星とひとことで言えないほど遠く、数年もかかる距離に、たった一人取り残されたとしたら…。主人公も先ず「死」を意識する。ただ、学者である彼は、遺棄された火星にあるもので、なんとか生存することを選択する。もしあなたが、手元にある物で何とかしたい人とうまくいかない人、最悪の状況に耐えらない人、もしくは耐えちゃう人、80年代のディスコ音楽が好きな人と嫌いな人、GoPro持っている人、植物栽培している人、そして、デビッドボウイのスターマンが好きなら行くといいよ。笑えるから。アポロ13みたいな盛大な感動でなく、気づいてくれてありがとうって思いのある人はいいよ。この映画で笑いましょう。
火星にたった一人残され、生き延びるために、何をすべきか考え、行動することだけでも凡人ではありえそうもない。 そんな途方もない状況を、悲壮感なく、緊張感はあっても明るく、ユーモア交えて描いていることに参った。
マッド・デイモンはこれからじゃがいもを食べる役のオファーが増えるんじゃないかな。すっごく美味しそうだった。 いやあ、宇宙飛行士って本当に頭良い、ただ頭良いだけじゃなくて、全体的に長けているんだなあ、、。あきらめない姿が素敵でした。
この映画を観ていて火星に1人ぼっちで取り残されたら私だったら発狂して生きる事を諦めるだろうなって思いましたが、主人公は諦めないしそれどころかユーモア溢れる性格で観ていてこっちが「スゴイ!」「何だこいつ!」と度肝を抜かれ笑いながらも最後は達成感と涙で面白かったです
こういった大作らしい、典型的な流れなんだよねー。多分次はこうなるんだろ、でこんな手段こんなストーリー…そのまんま終わった。筋を知らずに観たが、食糧は生産するしかない、クライマックスもありがちな演出。と、−な事を先に書いたが、観てガッカリする事もない、良い表現をするなら手堅い作りの作品。ただ、嵐の描写以外にもう少し誰一人いないだだっ広い火星での孤独感が伝わる見せ方が欲しかったな〜と。画は存分にあるんだけど観念的に寂しいってより絶望感みたいのを感じさせるスケール演出がより。
主人公の不屈の精神が物語を良くも悪くもしてると思いました。何が何でも生き残ると、科学的知識を駆使してあらゆる難関を乗り越えて行く過程がメインストーリーですが、それが返って、あ、この人は何か特殊な人なんだな、自分なんかは到底できない事を成し遂げてるんだな、と思う要因にもなり、感情移入出来なくなった感じがありました。 この物語は、おそらく原作の小説のような濃厚なキャラクター設定・ビルドアップが出来ない、「2時間の映画」というメディアムという縛りの中で作られたと思うと、よくもここまで荒いところのなくスムーズに話を展開したんだなと感じました。思い切って3時間にするとかできなかったのかな。パートを1・2で分けると進撃の巨人みたいな残念な感じになるだろうし。主人公の苦痛と喜びの循環をもっと長くみたかったなと思いました。
全体的にシリアスなストーリーに対して、意図的にライトな曲の使い方が印象的だった。その分、絶望的なシチュエーションに滅いらずに最後まで明るい気持ちが保てる。 映画内で使われている曲の歌詞がわかるとなお面白い。皮肉になっている。 あの、極限状況においてギャグを言ったりする余裕があるのだろうかと疑問に思ったけど、あまりリアルにしすぎるとつまらないかもしれないし、それも含めてバランスが良い作品になっていると思います。 にしても、主人公のタフネスと知性と諦めないスタンスがすごい。ブリッジ・オブ・スパイでもとにかく諦めない男が描かれていたけど、頭を使って状況を打破するストーリーは見ててつかれますが楽しいですね。 オススメです!
マッドデイモンが1人で孤独と戦う絵面的には寂しい映画だと思っていたら大間違い。 1人の宇宙飛行士を助けるためにクルーが地球のみんなが頑張る映画。 インターステラーやゼログラビティ好きなら問題なく好きなはず。 楽しんで。 ……因みに所々それはアリなのか?って表現がありますが……気にしないが吉ですね
映像美や音楽など全て良かった! 絶対に見た方がいいです!
深くはないが、かなりまとまってたと思う。 アイアンマンのくだりは自分的に熱かった(笑)
映画自体は、最高‼️楽しめました。 でも、中国がでてくる?
ハプニングの連続でずっとドキドキしてましたし、船長とマークの再会には感動しました!
そう思った。地球から程遠い火星で一人、知恵を駆使して生き残る。 火星を離脱した他のクルーも、全員一致で助けに行くと即決するのも、結束力の強さが垣間見える。 困難な状況でもユーモアを忘れない、それが孤独に耐える秘訣なのかも。 隣の惑星、でも行くのに何年もかかる、絶望の中に光を見出す、精神力の強さ、行動力、どれも良かった。
最後までドキドキ感がとまりませんでした。
諦めない、の究極なSF