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クライマックスが以外とあっさりで、物足りない感は否めない。 けど、いつまでもカッコいい爺さん! サイコ〜
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FBI長官直々に雇われている主人公トラヴィス・ブロック(リーアム・ニーソン)は通称“フィクサー”と呼ばれ、極秘任務で潜入捜査している秘密捜査官に危機が迫った際、救出し更生させるという陰の任務を担っていた。ある日、救出した潜入捜査官からFBIが一般人の殺しに関与しているという話を聞かされる。にわかに信じられなかったが、ダスティがその事実を記者のミラにリークしようとするも、何者かに殺されてしまう。ミラと調査を進める中、国家を揺るがす極秘プログラム“オペレーション・U(ユニティ)”の存在を突き止めたブロックだったが、何者かに娘と孫娘を誘拐されてしまうー。
©2021 BL Productions LLC; Allplay Legend Corporation
クライマックスが以外とあっさりで、物足りない感は否めない。 けど、いつまでもカッコいい爺さん! サイコ〜
めちゃくちゃ最高 アクションシーンは半端ない
愛車のダッジチャレンジャーを乗り回すリーアムは、カッコ良かった!カーアクションもまあまあ良いけど、ストーリー展開に緊張感が足りず、ガンアクションにも少しキレが無かった様な…しかし、70歳と言う年齢を考えると納得!最後は、淡々と終わってしまい、少し消化不良気味ですが、まだまだ現役で期待したい!
ニーソン特有のストーリーライン 70を超えても健在なアクション やや荒唐無稽であるが、とにかく楽しめる佳作
冒頭からずっとハラハラどきどきしながら鑑賞しました。 リーアム・ニーソンのいぶし銀のカッコ良さが遺憾なく発揮されてました。 70歳で白兵戦を繰り広げるなんて、すごいとしか言えないです。 FBIという巨大な敵とほぼ単独でやり合うという設定だけど、極秘任務辛みで関わる人がかなり少なかったということで、単独でやり合って勝つことに無理矢理感があまり出てこなくて、違和感なく楽しめました。 今回も敵はFBIですが、それでもやっぱり憧れてしまいます。 2023/03/17
家庭不適格殺人マシーン映画(こう言うと怖いな)。 もう少し詳しく言うと、 「プロフェッショナルな殺人テクで向かうところ敵なしの無敵のソルジャーでありながら家族には不器用でナメられがちな家庭不適格者のリーアムニーソンの映画」 たぶんコレで最近の彼の映画は全部説明がつくだろう(笑)。 これらをまとめてこう呼びたいと思います。 LNU(リーアムニーソンユニヴァース)笑。 96時間、リベンジ、レクイエム、ランオールナイト、フライトゲーム、トレインミッション、誘拐の掟、スノーロワイヤル、ファイナルプラン、アイスロード、マークスマン等々。この世界にはざっと挙げただけでこんなにある。 割とハイペースで量産されているので軽視されがちだが忘れるなかれ、御年70歳なのである。 70歳のアクションスター。 彼にかかればトムクルーズはまだまだひよっこなのである。 元々演技派で世に出たこの方。やはり凄みがある。 脅しも真実味を帯びている。 本当にやりそう(笑) このまま100歳まで悪を滅ぼし続けてほしい。 そろそろトムクルーズをLNUに入れてあげてもいいよ。 「俺はいい夫ではなかった。いい父親ではなかった。だからいいおじいちゃんになりたい」 コレがかわいかった(笑) この世界の根底に流れるのはリーアムニーソンが私生活で妻を亡くした悲しみのような気がする。
リーアム・ニーソンの世界でした。いつも戦いには工夫した仕掛けをしますが、今回も痛快でした。後半はもう少し説明のほしい部分もありましたが、十分に楽しめました。スカットされたい方にはお勧めです。
藤岡弘さんファミリーのトークショー付き特別試写会にて鑑賞 70才と言う年齢を感じさせない? いやわざと年齢に合わせたシナリオ? フィクションとは思えない様な。。。