えって思うけど
ピュアな感じからアレレと思うけど、星野源がとてもぶっ飛んだ感じで、好きです。
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天雫(あまのしずく)健太郎は市役所に勤務する35歳の男性。生真面目で内気な性格が災いし、これまで女性との恋愛経験が無くいまだに実家で両親と暮らしている。父(平泉成)も母(森山良子)も息子の将来を気遣い、親同士が子どもに代わって相手と対面する 「代理見合い」に出席する。そこで今井夫妻(大杉漣、黒木瞳)と健太郎の両親と知り合う。見合いの場で初めて菜穂子の父は娘奈穂子(夏帆)の目が不自由だと話すが、出世もしない男に娘の世話はできないと反対。実は雨の日に健太郎は菜穂子に傘を渡していた。父に黙って付き合い始め、吉野家に連れて行ったり、昇任試験を受けようとする。ホテルに行っての帰り、父が来て二人を別れさせようとし、菜穂子を車から守ろうとして健太郎は大けが。健太郎の母も反対。吉野家に行く菜穂子を見つける。初の早退を取り、菜穂子の家に行き、唯一得意な蛙の声で見つけてもらうが、父に発見され、転落…しばらくして菜穂子に点字の手紙が届く。 (wikipedia『あらすじ』より引用)
ピュアな感じからアレレと思うけど、星野源がとてもぶっ飛んだ感じで、好きです。
ピュアなプラトニック・ラブだったら美しかったのにな、ということがずっと心に引っかかる。
2人のやり取りにキュンとした しかし途中からのぶっ飛んだ展開とラストは感動も何もなかったのでこの評価
毎日を淡々と過ごしていた主人公が 恋をしてみるみる変わっていくのがよかった! 人を好きになるって こんなにもエネルギーが湧いてくるんだなと思った
ストーリーは良かったけどラストがなぁ 主演2人の演技力すごい ストーリーもちょっと薄いと感じた
若干ぶっとんだ作品だと思います。笑 最近の星野源ファンは微妙かもしれません。
話題になったドラマ逃げ恥と星野さんの設定が似ていて、ドラマと同じようなシチュエーションもありつつ、笑えてキュンときて、すごくいい映画でした!
私はヒューマンドラマ的な、ゆったりとした登場人物の出る作品が好きだ。 一番好きな監督は沖田修一監督。 こう聞けばなんとなーく、路線はわかると思う。 でも、ガッツリのラブストーリーは沖田監督の作品にはない、しいていえば、横道世之介。でも、私はこの作品はラブストーリーよりも、世之介の人間性にスポットを当てたヒューマンドラマだと思う。 なので、今回、どちらかというと、ローペースの作品でラブストーリーな今回の作品は、私の今までのラブストーリー史上一番好きな作品かもしれない。 探せばあるかもだけど←とか言っておくのは、私が星野源のファンであるためにランク付けされてる可能性もあるからだ。 だから、星も半分減らしておく。(笑) でも、本当に面白かった。 大人になりきれない大人達の淡い純愛と、人間らしさをファンタジーてきな演出を交えて描く。 温かく癒される。 ぜひ、二度三度見たい。
両親にさえほとんど口もきかず、毎日同じ事の繰り返し、そんな健太郎が、見合いの咳で、菜穂子とその両親の前で、堰を切ったように語った。知らず知らず涙が頬をつたっていた。 菜穂子のためにと、健太郎のとる行動は、はたから見れば、不器用でトンチンカンで、笑ってしまうが、笑いながらやはり涙がこぼれた。 不器用ながらも、幸せねなることを願わずにいられない二人です。