市川猿之助の代演としての
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
石丸幹二に星🌟4つ。宣伝で一茂のセクハラに強烈な断絶を言い放った天海祐希に🌟6つである。芸能界や、芸道の闇は深い。猿之助事件が何が原因かを語る人もいないが、こういう窮状の時こそ、人格が試されるのは、どこの人間の集団でも同じだろう。
物… 続きを読む
石丸幹二に星🌟4つ。宣伝で一茂のセクハラに強烈な断絶を言い放った天海祐希に🌟6つである。芸能界や、芸道の闇は深い。猿之助事件が何が原因かを語る人もいないが、こういう窮状の時こそ、人格が試されるのは、どこの人間の集団でも同じだろう。
物語の内容は、これから見る人の楽しみを奪うので触れないが、この映画にはいい役者がたくさん出ていて、みなさん結構な渾身の演技である。土曜日の「題名のない音楽会」ではニコニコ健康な叔父さんぶりを発揮していながら、本当はいい人か悪い人かよくわからない石丸幹二は、面目躍如と言えるだろう。
ファイナルとし本作で解散したキントリも、いつか再招集されそうな予感もあり…はこの映画の皆さんの評価次第なのでは?
ファイナルなのがただただ残念
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
連続ドラマから観ていて、今回ファイナルということで楽しみにしていました。
レビューの評判はイマイチですが、私的には楽しく観れました。
総理大臣が災害対策会議に10分遅れただけで「空白の10分」とか言われてしまうのかぁ…って思ったけどそこが… 続きを読む
連続ドラマから観ていて、今回ファイナルということで楽しみにしていました。
レビューの評判はイマイチですが、私的には楽しく観れました。
総理大臣が災害対策会議に10分遅れただけで「空白の10分」とか言われてしまうのかぁ…って思ったけどそこが核心に迫る鍵という。
この災害が地震や火事ではなく「大型台風」でなければならなかった理由も納得。
ミステリー、というジャンルとは少し違うかもだけど、伏線も回収され見応えありました。
本当にファイナルなのかな〜
有希子の強め正義感&お約束の「面白くなってきたじゃない」と、管理官の「皆さん、出番です」と、円陣組んで「うぇーい」がもう観れないのが悲しい。
また緊急に招集されてほしい。
※ 個人的には大倉さん演じる副総監が結構ツボです!
期待には至らず
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
これまでの緊急取調室の総決算的シナリオであるが、総理の空白の10分にフォーカスされた点と
物語の本質の繋がりがどうにも弱い
JFKとの絡みは実はどうでもよい
テレビ演出家の常廣メガホンは奮闘するも
悪くはないが期待には至らず、天海の変わらぬ美しさと大倉の面白さのみが際立つ
逝去した大杉の追悼も忘れずに、エンドロール最後の集合写真からは加齢を感ずるも、今の役者陣は皆さん元気であることに安堵する佳作
正義とは
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
ドラマ等の予習もなく見たが楽しめた
うん、残念
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
映画で有終の美を飾るはずが、
レギュラーメンバーでない主要人物のせいで、
無期延期、撮り直し、いつ観れるのかとハードルが上がりすぎたのかも。
ドラマで終わってもよかったかな。
大橋くんも玉山さんもとてもよかったので。
杉咲花嫌いじゃないけど、
娘役で出す必要なかったのでは…?
ただただただ 面白くない
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
キントリ映画化から、撮り直しもあり何年も待たされて、ファイナルって銘打って、やっと出てきたのが、これか?と、、、本当につまらない、面白くない、2025年内で最低の映画です。というのは言い過ぎかもしれないけど、でも、本当に面白くない。
キントリ最高!
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
本来なら3年前に公開やったはずが、安倍晋三銃撃など色々あって延期になり、やっと公開になって観る事が出来て本当に良かった。真壁(天海祐希)と長内総理(石丸幹二)の取調室でのシリアスな駆け引きが個人的に1番良いシーンやった。佐々木蔵之介の容疑者役も凄く合っていてハマっていた。劇場版公開前のドラマも凄く良かったし、もちろん劇場版も凄く良かった。このキントリチームがもう観れないと思うと寂しさしかない。
全体的には良いが
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ドラマからずっと見ていてついに映画化!
相変わらずのキントリチームの掛け合いや大倉さんのシーン、天海祐希さんの美しさなど良かった部分もあるが、全体としてはやや物足りない感も。
「空白の10分」と大々的に出しておきながら、事件に関わる「何か」を犯していたわけではなく「電話」をしていただけという締まらなさ。
真壁と梶山がドラマではいい感じになっていたからその辺の進展もあるかと思いきや、ピックアップされることはなく。
正直にいうと、ドラマ第5シリーズの第4話「漆黒の記憶」の方が良い作品に思えてしまいました。
やばいって!
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
それは、すごかった、ドキドキとまらない、
ひやひやしたし、緊張もした。
打ち合わせどおり、チームワークってこういうことだよなー見習って欲しい、上層部、
緊急取調室という開かれた空間。
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
閉鎖された空間。
銀河の中の地球という惑星の、地球の中の日本という島国の、日本の中の東京という都市の、
東京の中の緊急取調室という部屋を、銀河の中の地球の中の日本の中のショッピングモールの中の映画館の中の映画の中の緊急取調室を見ているオレ。… 続きを読む
閉鎖された空間。
銀河の中の地球という惑星の、地球の中の日本という島国の、日本の中の東京という都市の、
東京の中の緊急取調室という部屋を、銀河の中の地球の中の日本の中のショッピングモールの中の映画館の中の映画の中の緊急取調室を見ているオレ。
と、無理やりメタ思考を取り入れて入れ子構図にしてみれば面白いことがわかる。1番最小のフレームの中に2〜3個上のフレームを入れると物語が予測不能に面白く動き出す。この映画で言うと「緊急取調室」に「内閣総理大臣(日本の象徴)」を入れる。ここからの発想で逆算した脚本のように思われたがそれがよくできていて面白い。
それの最たる例が「インターステラー」。宇宙と部屋をつなげる。理解が追いつかないので何かと評価が分かれる映画なのだが、抽象度をあげて無理やり繋ぐというイメージでわかりやすくなるかなあと関係ないことを考えてました。
閑話休題。
とてもいいです。「最後の敵は内閣総理大臣」はキャッチーでポップでそれでいてパンク。
最終的に全て破壊することになろうとも我が道を進む。見応えがありました。
PS.最小単位は「部屋」ではないですね。部屋から空気感とか雰囲気とか人間とかまでいって、さらに内臓や細胞などの方向性。これが「はたらく細胞」という映画ですね。また違う「心」の方向に行く映画もたくさんあります。
緑黄色社会最高
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
緑黄色社会のエンディングを聞きたくて観ましたが良かったです。
続いてほしいなぁ
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
名残惜しい、まだ続きがみたいなぁ。映画を観たあと、ネトフリでファーストシーズンから見直ししてます。ドラマでも映画でもよいので続きが観たいな
総理大臣だけに
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
今回は映画化で総理大臣を相手にと期待していましたが、事件内容も過去の事で期待し過ぎたのかもしれません。
正直なところ総理大臣の外交関係の手の出しにくい難しい事件ではないか等と色々と想像していました。ただいつも通り楽しめました。
こんなものか、
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
きれいごとの映画、
有罪にはならないと思うし
想像とは違う
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
少しずつ予測を覆しながら、楽しく観れました。副総監のパターンも、クスッと笑えて同じく楽しめました。総理大臣が犯罪者と少し無理な前提と解りながら観ましたが、緊急取調室らしい内容で期待通りでした。