デスパレート・ラン
ナオミ・ワッツ主演のシチュエーション・スリラー。上映時間が短い洋画が見たくなり、あらすじも見ず映画館に行ってきました。 シンプルな展開ではあるものの、どのような結末を迎えるのかを見届けたい。その一心でスクリーンから目が離せなくなります。 現代ならではのシチュエーションで、このような事態は誰にでも起こり得る。そんな現実味のある怖さも秘めた作品。
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主人公エイミーが人里離れた森でランニング中に息子が通う高校でたてこもり事件が発生し、助けも移動手段もない中、スマホ1台で事件解決に向けて走り続ける新感覚シチュエーション・スリラー。夫に先立たれたばかりのエイミー・カー(ナオミ・ワッツ)は、幼い娘と10代の息子のために、小さな町で平穏な生活を取り戻そうと懸命に働いている。ある朝エイミーがひとり森の中をジョギングしていると、息子の通う高校でたてこもり事件が発生し、町が大混乱に陥る。助けも移動手段もない中、エイミーは愛する息子を救うため、スマホを駆使して必死に時間との闘いに挑む。
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ナオミ・ワッツ主演のシチュエーション・スリラー。上映時間が短い洋画が見たくなり、あらすじも見ず映画館に行ってきました。 シンプルな展開ではあるものの、どのような結末を迎えるのかを見届けたい。その一心でスクリーンから目が離せなくなります。 現代ならではのシチュエーションで、このような事態は誰にでも起こり得る。そんな現実味のある怖さも秘めた作品。
日課の森林ジョギング中に息子の高校で立てこもり事件のニュースが舞い込む。携行していたiPhone一つで情報収集に奔走する。母ナオミ・ワッツをなんとか救いたい。そんな鑑賞者をあざ笑うかのように息子の無事だけを確認したい一心で結構無茶なことを次々と成し遂げるナオミ。 ラストまでナオミ・ワッツのひとり芝居。ずーとナオミである。ハラハラ度は物足りないが低予算のシチュエーションスリラーでここまで楽しめたら充分だろう。 2024.1.9
ほとんど走りながら電話して、ナオミワッツしか出てこない。家からどんだけ遠くまでランニングしてんねんって感じ。そんなこと言って結局クギヅケになって観るからいいかなって思いました。
いいストーリーと思う 母が犯人に電話かける時 あまりにも危険すぎるじゃないかなぁ
登場人物の多い複雑な心理劇を観続けたあとで、この登場人物最小限のシンプルなシチュエーション・ドラマは、楽で大変ありがたかった。 かと言って、退屈するわけではなく、どうなるのかどうなるのかとハラハラしながら、一気に最後まで行く。悪くなかった。
原題は、Desperate(絶望的な) Hour。 ナオミ ワッツ 良く走りました。 さて、アメリカ映画なのに。人がほとんど出てこない、ローコスト制作映画ですね。 始まって5分もしないうちに、ナオミ ワッツが、走りながら、電話しまくりのシーン。途中から、息子が立てこもり事件に巻き込まれて、警察も登場。 雑木林の中などをはしり続けるので、画面が揺れ、酔い気味になる。 中身は、まさに、iPhoneがないと、綺麗に作れなかった映画か。 途中で、おやすみモードはでてくるし、3者通話切替も活用。ルート探しや電話指示はSiri経由。 活用説明書です。 ストーリー的には、大きな山場があるわけでもなく、盛り上がりにかける。 銃社会への、批判もある映画なんだろうけど、思っていた期待度はかなえられず。
ナオミワッツ大暴れ映画! 犯人と電話して笑う