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夜明けのすべて ポスター

夜明けのすべて

4.1 119分 2024/2/9 (金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

月に一度、PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる藤沢さんはある日、同僚・山添くんのとある小さな行動がきっかけで怒りを爆発させてしまう。だが、転職してきたばかりだというのに、やる気が無さそうに見えていた山添くんもまたパニック障害を抱えていて、様々なことをあきらめ、生きがいも気力も失っていたのだった。職場の人たちの理解に支えられながら、友達でも恋人でもないけれど、どこか同志のような特別な気持ちが芽生えていく二人。いつしか、自分の症状は改善されなくても、相手を助けることはできるのではないかと思うようになる。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
三宅唱
キャスト
松村北斗/上白石萌音/渋川清彦/芋生悠/藤間爽子/久保田磨希/足立智充/りょう/光石研 ほか
配給
バンダイナムコフィルムワークス/アスミック・エース

クチコミ

夜明け前がいちばん暗い

- 1年前

つらくて苦しい状況が続いても、ほんのすこしでも理解してくれる人や寄り添ってくれる人がいるだけで、また新しい明日が来ると信じられる。 松村北斗と上白石萌音の普通の人感がいい。

テーマの重い作品を見事に!

- 1年前

パニック障害や女性のPMSについてあまり描かれることが無かったテーマとしては重い作品を見事にあったかく描かれている。役者陣の素晴らしさはもちろん細かい心情がしみじみ伝わる。本来なら観る予定のない作品であったが観てよかったと思える作品に出会えた。

夜明け前が一番暗い

- 2年前

生きる指針となる言葉に出会えた。

良かった

- 2年前

気持ちの向くまま、誰かに寄り添えることは ましてや異性だとなかなか難しいのかなぁーと感じることがあるが自然に進んでいく流れを見ててとても心掛けて満たされた いつ治るかわからない持病を互いに持ちながら 職場の暖かい雰囲気で過ごせる会社 こんな会社があったらいいなぁと思えた 終わってみればキャスティングの絶妙なバランス 最高だった 原作があるならちょっと読んでみたいかな

優しい映画

- 2年前

日常そのものの中にある、苦しみ、不安、希望、夢・・・をそのまま表現した。 しかしこんなに温かい心の人ばかり周りにいるわけない。 けれど、いてほしい。 それには自分が温かい心を持つことなんだろうね。 教育的映画やな。原作読んでみたい。

自然体

- 2年前

とっっても自然体な映画 大きいスクリーンで見たのですが、いい意味で映画館で見ている感じがしないくらい引き込まれた。はりつめた空気もありつつもすごく優しい映画。2回目にアプリを使って副音声コメンタリーも初めて聞きましたが、映画製作のあれこれが分かってかなり面白かったです。

原作と同じ感覚

- 2年前

原作も大好きでとても楽しみにしていた映画。期待以上でした。

banban ネタバレ

 皆さん優しいです

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

思いやり、優しさに癒やされました。私も栗田科学さんで働きたいです。職場の人間関係、男女関係、人との関係性が素敵でした。障害を持つ側になったら、と胸が苦しくなりましたが、人を否定したり非難したりするシーンがなく、もちろん暴力もなく、イヤな気分になることがなかったです。最近の映画では珍しいかもしれません。これを期に、病気が理解させると良いですね。 主人公の二人の演技がアドリブ?と思うようなシーンもあり、全体を通して自然な感じが良かったです。 明日から人に優しくなりたいな、と思いました。夜についてのメモ、感動しました。人は人によって救われるんですね、やっぱり。 恋愛映画と思われていた若いカップルの方々は物足りなかったかも?

夜明けのすべて

- 2年前

遅ればせながら上白石萌音さんの魅力に気が付きました! 心も温かくなる映画でした。

Takako Motohashi ネタバレ

夜明けのすべて

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

自分の言うことを聞かない身体と向き合いつつ、でもなんとか社会で生きていくってことはしんどい。藤沢さんと山添くんの事情はそれぞれ違うし、互いに思い違いもあったりするが、それでも相手を思いやり親切にしていくことはできる。語るべきことはミニマムに、背景は推測可能な描き方もよし。そしてあのキャストなら可能であっても、無理に恋愛に持ち込まないのもまたよかった。こういう恋愛で展開しない男女の友情を描く映画は貴重であるし、これからももっと作られてほしい。

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