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AIR/エア ポスター

AIR/エア

4.2 112分 2023/4/7 (金) 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

1983年、ナイキ本社。ソニー・ヴァッカロ(マット・デイモン)は、CEOであるフィル・ナイト(ベン・アフレック)からバスケットボール部門を立て直すよう言い渡される。業界の負け犬だったナイキチームは、無名の選手マイケル・ジョーダンを見つけ、今までのルールを変える一発逆転の賭けと取引に出るのだった。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ベン・アフレック
キャスト
マット・デイモン/ベン・アフレック/ジェイソン・ベイトマン/クリス・メッシーナ/マーロン・ウェイアンズ/クリス・タッカー/ヴィオラ・デイヴィス ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

前半は大傑作レベル

- 3年前
Amazonプライム・ビデオオリジナル作品。 後の伝説的バスケットボール選手マイケル・ジョーダンのために、当時、低迷していたナイキが一大決心の末に開発した傑作シューズ「エア・ジョーダン」。その誕生秘話を、型破りだが見る目は確かな営業ソニーの… 続きを読む

Amazonプライム・ビデオオリジナル作品。 後の伝説的バスケットボール選手マイケル・ジョーダンのために、当時、低迷していたナイキが一大決心の末に開発した傑作シューズ「エア・ジョーダン」。その誕生秘話を、型破りだが見る目は確かな営業ソニーの奮闘を通して描く。 監督は、出演もしているベン・アフレック。 出演は、マット・デイモン、クリス・タッカー、ヴィオラ・デイビスら。 ナイキ好き、バスケ好き、そして企業モノのサクセスストーリーが好きな人にオススメ。

無題

- 3年前
世代的にもあってる作品で、流れてくる曲も懐かしいものばかりで楽しめた。 ジョーダンといえば、世界的なスーパースターで、そのジョーダンがナイキと契約するに至った背景が描かれており、結局のところ答えを知っているからこそ、先の展開についてドキドキ… 続きを読む

世代的にもあってる作品で、流れてくる曲も懐かしいものばかりで楽しめた。 ジョーダンといえば、世界的なスーパースターで、そのジョーダンがナイキと契約するに至った背景が描かれており、結局のところ答えを知っているからこそ、先の展開についてドキドキすることはない。 そう、ないはずが、演出の妙で、ドキドキした。 こんな裏側があったのかと初めて知った。 この全てが実話なら、一番やり手なのは母親なのでは?と思ったりした。

世界観

- 3年前

1980年代の話なんだけど車やパソコンなんかの小物や衣装が猛烈にイケてる。 小学生の頃はバスケ部だったが、エアジョーダンには全く縁のない人生。とは言え前のめりになるほど面白いストーリー。 ジョーダンのママ役の女優さんのお顔がかなり好み。良き。

M・ジョーダンの母、つよっ

- 3年前
ナイキのバスケ業界の再起を掛けてM・ジョーダン獲得に躍起。アディダス、コンバースを名指しでライバル視しているところがおもしろい。 閃いたことがチャンスであり、閃かないことにピンチを招く。リスクとリターン。スカウトという職業のやりがいだ。 チ… 続きを読む

ナイキのバスケ業界の再起を掛けてM・ジョーダン獲得に躍起。アディダス、コンバースを名指しでライバル視しているところがおもしろい。 閃いたことがチャンスであり、閃かないことにピンチを招く。リスクとリターン。スカウトという職業のやりがいだ。 チームが一つになっていく心地良さ。そんなサクセスストーリー気持ち良いぞ。 劇中に流れる Time after Time Born in the U.S.A. がよく似合う。 2023.5.17

こう言うのが欲しかった。

- 3年前

これは素晴らしい出来です。面白い。ビジネスはこうあるべし。昭和か?音楽も懐かしく。良い時間を過ごせました。

yooya1939 ネタバレ

憧れの企業NIKEの良さ

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

NIKEオタクとしてさらにNIKEを好きになる作品。マイケルジョーダンのことを深く知らなかったので後から調べた。偉大そのもの。 そのジョーダンと一緒に偉大になったエアジョーダン。 代理人のフォークが代理人としては何もやってないのに映画としておもしろくさせてるのズルい。ソニーとフォークの下ネタの応酬は連れだけが笑っていました。 NIKEは新しいビジネスモデルを通じて常に文化を創造をしている。エアジョーダンにしてもただの靴を売ってるわけじゃなく、その後の文化を作ったからこそのインパクト。利益の分配モデルもそうだが、憧れの企業の一つ。 ところどころでジョージオーウェルとかスラムダンクとか小ネタ挟んでてわかって嬉しかったです。「奇跡の物語」というより、「行動したからピースがハマっていった」お話。

just Do It

- 3年前

エアジョーダンが流行ったころに中学生だったので、登場のブームの裏にはこんな事があったのか!とニヤニヤが止まらなかった。 ジョーダンの母上役が素晴らしい。

金の匂いがするなあ

- 3年前
観た映画 AIR 20230501  少し前に、マット・デイモンの出てた映画で、フォードVSフェラーリってのがあったんですが、これが面白かった。なんでこんな題にしちゃったんだって感じで、フォードっていう企業の中で己を貫いて戦っていく男の話… 続きを読む

観た映画 AIR 20230501  少し前に、マット・デイモンの出てた映画で、フォードVSフェラーリってのがあったんですが、これが面白かった。なんでこんな題にしちゃったんだって感じで、フォードっていう企業の中で己を貫いて戦っていく男の話でした。  AIRも、なんか同じ匂いがして、気になっていたんですよね。  内容は、エア・ジョーダンができるまでのストーリーで、Nikeがマイケル・ジョーダンのスポンサー?、アライアンス?を獲得するまでのお話し。  企業の論理と情熱が絡み合って、頑張れって思っちゃいました。Nikeがエア・ジョーダン売ってるのわかってるのにね。  でも、ストーリーとしてはフォードVSフェラーリの方が、お金の匂いが薄い分、好きかな。ってなんの比較かわかりませんが。 #AIR #フォードVSフェラーリ #マットデイモン #Nike

ポパイ世代に特に響きますね

- 3年前

GW真っ只中の新宿ピカデリーで鑑賞。チケット完売。実写映画でCG無しで誰も死なない映画久しぶり。80年代のクルマや音楽、デスクの風景などポパイ世代には響く!スケールは大きくないが、これも映画。

決断力が決めて

- 3年前

ジョーダン誕生までのサクセスストーリーと 簡単に思っていたが、当然そうだけど 会社員として決定力の知識と情報量 決断力の速さ、行動力があって成功に 繋がることが非常に感動的と言うか 響いて良かった。 音楽や全ての景色が80年代で懐かしく 気持ちが蘇るというかリフレッシュ出来た。 また靴買いたくなった!

スニーカー好きにはご馳走👟

- 3年前
ナイキがまだ「売ってくれない」ってなる前のお話し。今のナイキの反映がウソのような逆境を、ひとりの営業が型破りな方法で未来のキープレーヤーに大博打を打つ話。 そのプレーヤーのためにチームが一丸となって、唯一無二のモデルを作り上げ、世界観を伝え… 続きを読む

ナイキがまだ「売ってくれない」ってなる前のお話し。今のナイキの反映がウソのような逆境を、ひとりの営業が型破りな方法で未来のキープレーヤーに大博打を打つ話。 そのプレーヤーのためにチームが一丸となって、唯一無二のモデルを作り上げ、世界観を伝えていく様は、スニーカーやスポーツアパレル業界でなくとも、プロジェクト推進に携わる人であれば、胸熱な内容かと。 当時の80年代の音楽と、シーンもマッチしてて、ぼくは好きです。

既定路線から外れない

- 3年前

安心の感動ストーリーでした。 ただ‥予想を裏切る展開がないまま あっさり終わってしまった感。 素材やデザイン、強度、衝撃吸収力‥ シューズそのものの、その後の開発が見たかった。 モノ作りに関わる人々の必死の開発。 あら、そしたら確かにプロジェクトXか。

仕事のヤル気up

- 3年前

シューズのシェア率も知らなかった。いい仲間の元働けて最高だな。明日からがんばろと思える映画です。

世界最強のデロリスト

- 3年前
結果が明白な映画なのになぜこんなに面白い? 以下、その理由となりそうなものを挙げてみた。 ・マイケルジョーダンが好きだから。 ・エアジョーダンが好きだから。 ・マットデイモンとベンアフレックのコンビ。 ・マットデイモンの人柄が出てる。 ・ベ… 続きを読む

結果が明白な映画なのになぜこんなに面白い? 以下、その理由となりそうなものを挙げてみた。 ・マイケルジョーダンが好きだから。 ・エアジョーダンが好きだから。 ・マットデイモンとベンアフレックのコンビ。 ・マットデイモンの人柄が出てる。 ・ベンアフレックのやな奴具合。 ・ノンフィクションなのでリアル。 ・ノンフィクションであるが事実を膨らませるさじ加減が絶妙(違約金を毎試合払うことをCEOが現場で知る。のはあり得ない笑)。 ・母デロリスの判断力(決してワンマンではなくマイケルの意見を尊重しながら良い方向に導く。今後良い指導者のような母親をデロリストと呼ぼう笑。そういえば以後栄光を共にするブルズのヘッドコーチ、フィルジャクソンも同じような指導者だったのかもしれない)。 ・父親の名アシスト(でしゃばらないが全て見抜いている佇まい。この親父、好き)。 ・その他それぞれのキャラクターに深みがある(敵エージェントですらポリシーを持って行動している。最後のエピローグが好き)。 ・80年代バリバリのミュージックをこれでもかとてんこ盛りに投入。 ・チームが一丸とならない(ある程度はなる笑)。 ・マイケルジョーダンが出ない。映像のみ(映画はマイケルジョーダンでないとできなかったがポイントはマイケル以外の周囲の動きなのでもうマイケルはマクガフィンと言ってもいいかもしれない)。 まとまらなくなってしまったが、この中のひとつが要因という訳ではなく、こういう言いたくなるトピックがたくさんある映画が素晴らしい映画の証なのだろうと思う。

スニーカー好きな人は必見

- 3年前

NIKEが好きな人は見たほうがいい映画。どういう背景でジョーダンと契約まで進んでいったかわかる+テンポも良かったので映画を見終わった時にはジョーダンのシューズが欲しくなる。

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