前半は大傑作レベル star star star star star - 3年前
Amazonプライム・ビデオオリジナル作品。
後の伝説的バスケットボール選手マイケル・ジョーダンのために、当時、低迷していたナイキが一大決心の末に開発した傑作シューズ「エア・ジョーダン」。その誕生秘話を、型破りだが見る目は確かな営業ソニーの… 続きを読む Amazonプライム・ビデオオリジナル作品。
後の伝説的バスケットボール選手マイケル・ジョーダンのために、当時、低迷していたナイキが一大決心の末に開発した傑作シューズ「エア・ジョーダン」。その誕生秘話を、型破りだが見る目は確かな営業ソニーの奮闘を通して描く。
監督は、出演もしているベン・アフレック。
出演は、マット・デイモン、クリス・タッカー、ヴィオラ・デイビスら。
ナイキ好き、バスケ好き、そして企業モノのサクセスストーリーが好きな人にオススメ。
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無題 star star star star star - 3年前
世代的にもあってる作品で、流れてくる曲も懐かしいものばかりで楽しめた。
ジョーダンといえば、世界的なスーパースターで、そのジョーダンがナイキと契約するに至った背景が描かれており、結局のところ答えを知っているからこそ、先の展開についてドキドキ… 続きを読む 世代的にもあってる作品で、流れてくる曲も懐かしいものばかりで楽しめた。
ジョーダンといえば、世界的なスーパースターで、そのジョーダンがナイキと契約するに至った背景が描かれており、結局のところ答えを知っているからこそ、先の展開についてドキドキすることはない。
そう、ないはずが、演出の妙で、ドキドキした。
こんな裏側があったのかと初めて知った。
この全てが実話なら、一番やり手なのは母親なのでは?と思ったりした。
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世界観 star star star star star - 3年前
1980年代の話なんだけど車やパソコンなんかの小物や衣装が猛烈にイケてる。
小学生の頃はバスケ部だったが、エアジョーダンには全く縁のない人生。とは言え前のめりになるほど面白いストーリー。
ジョーダンのママ役の女優さんのお顔がかなり好み。良き。
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M・ジョーダンの母、つよっ star star star star star - 3年前
ナイキのバスケ業界の再起を掛けてM・ジョーダン獲得に躍起。アディダス、コンバースを名指しでライバル視しているところがおもしろい。
閃いたことがチャンスであり、閃かないことにピンチを招く。リスクとリターン。スカウトという職業のやりがいだ。
チ… 続きを読む ナイキのバスケ業界の再起を掛けてM・ジョーダン獲得に躍起。アディダス、コンバースを名指しでライバル視しているところがおもしろい。
閃いたことがチャンスであり、閃かないことにピンチを招く。リスクとリターン。スカウトという職業のやりがいだ。
チームが一つになっていく心地良さ。そんなサクセスストーリー気持ち良いぞ。
劇中に流れる
Time after Time
Born in the U.S.A.
がよく似合う。
2023.5.17
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こう言うのが欲しかった。 star star star star star - 3年前
これは素晴らしい出来です。面白い。ビジネスはこうあるべし。昭和か?音楽も懐かしく。良い時間を過ごせました。
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憧れの企業NIKEの良さ star star star star star - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む NIKEオタクとしてさらにNIKEを好きになる作品。マイケルジョーダンのことを深く知らなかったので後から調べた。偉大そのもの。
そのジョーダンと一緒に偉大になったエアジョーダン。
代理人のフォークが代理人としては何もやってないのに映画としておもしろくさせてるのズルい。ソニーとフォークの下ネタの応酬は連れだけが笑っていました。
NIKEは新しいビジネスモデルを通じて常に文化を創造をしている。エアジョーダンにしてもただの靴を売ってるわけじゃなく、その後の文化を作ったからこそのインパクト。利益の分配モデルもそうだが、憧れの企業の一つ。
ところどころでジョージオーウェルとかスラムダンクとか小ネタ挟んでてわかって嬉しかったです。「奇跡の物語」というより、「行動したからピースがハマっていった」お話。
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just Do It star star star star star - 3年前
エアジョーダンが流行ったころに中学生だったので、登場のブームの裏にはこんな事があったのか!とニヤニヤが止まらなかった。
ジョーダンの母上役が素晴らしい。
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金の匂いがするなあ star star star star star - 3年前
観た映画 AIR 20230501
少し前に、マット・デイモンの出てた映画で、フォードVSフェラーリってのがあったんですが、これが面白かった。なんでこんな題にしちゃったんだって感じで、フォードっていう企業の中で己を貫いて戦っていく男の話… 続きを読む 観た映画 AIR 20230501
少し前に、マット・デイモンの出てた映画で、フォードVSフェラーリってのがあったんですが、これが面白かった。なんでこんな題にしちゃったんだって感じで、フォードっていう企業の中で己を貫いて戦っていく男の話でした。
AIRも、なんか同じ匂いがして、気になっていたんですよね。
内容は、エア・ジョーダンができるまでのストーリーで、Nikeがマイケル・ジョーダンのスポンサー?、アライアンス?を獲得するまでのお話し。
企業の論理と情熱が絡み合って、頑張れって思っちゃいました。Nikeがエア・ジョーダン売ってるのわかってるのにね。
でも、ストーリーとしてはフォードVSフェラーリの方が、お金の匂いが薄い分、好きかな。ってなんの比較かわかりませんが。
#AIR #フォードVSフェラーリ #マットデイモン #Nike
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ポパイ世代に特に響きますね star star star star star - 3年前
GW真っ只中の新宿ピカデリーで鑑賞。チケット完売。実写映画でCG無しで誰も死なない映画久しぶり。80年代のクルマや音楽、デスクの風景などポパイ世代には響く!スケールは大きくないが、これも映画。
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決断力が決めて star star star star star - 3年前
ジョーダン誕生までのサクセスストーリーと
簡単に思っていたが、当然そうだけど
会社員として決定力の知識と情報量
決断力の速さ、行動力があって成功に
繋がることが非常に感動的と言うか
響いて良かった。
音楽や全ての景色が80年代で懐かしく
気持ちが蘇るというかリフレッシュ出来た。
また靴買いたくなった!
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スニーカー好きにはご馳走👟 star star star star star - 3年前
ナイキがまだ「売ってくれない」ってなる前のお話し。今のナイキの反映がウソのような逆境を、ひとりの営業が型破りな方法で未来のキープレーヤーに大博打を打つ話。
そのプレーヤーのためにチームが一丸となって、唯一無二のモデルを作り上げ、世界観を伝え… 続きを読む ナイキがまだ「売ってくれない」ってなる前のお話し。今のナイキの反映がウソのような逆境を、ひとりの営業が型破りな方法で未来のキープレーヤーに大博打を打つ話。
そのプレーヤーのためにチームが一丸となって、唯一無二のモデルを作り上げ、世界観を伝えていく様は、スニーカーやスポーツアパレル業界でなくとも、プロジェクト推進に携わる人であれば、胸熱な内容かと。
当時の80年代の音楽と、シーンもマッチしてて、ぼくは好きです。
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既定路線から外れない star star star star star - 3年前
安心の感動ストーリーでした。
ただ‥予想を裏切る展開がないまま
あっさり終わってしまった感。
素材やデザイン、強度、衝撃吸収力‥
シューズそのものの、その後の開発が見たかった。
モノ作りに関わる人々の必死の開発。
あら、そしたら確かにプロジェクトXか。
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仕事のヤル気up star star star star star - 3年前
シューズのシェア率も知らなかった。いい仲間の元働けて最高だな。明日からがんばろと思える映画です。
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世界最強のデロリスト star star star star star - 3年前
結果が明白な映画なのになぜこんなに面白い?
以下、その理由となりそうなものを挙げてみた。
・マイケルジョーダンが好きだから。
・エアジョーダンが好きだから。
・マットデイモンとベンアフレックのコンビ。
・マットデイモンの人柄が出てる。
・ベ… 続きを読む 結果が明白な映画なのになぜこんなに面白い?
以下、その理由となりそうなものを挙げてみた。
・マイケルジョーダンが好きだから。
・エアジョーダンが好きだから。
・マットデイモンとベンアフレックのコンビ。
・マットデイモンの人柄が出てる。
・ベンアフレックのやな奴具合。
・ノンフィクションなのでリアル。
・ノンフィクションであるが事実を膨らませるさじ加減が絶妙(違約金を毎試合払うことをCEOが現場で知る。のはあり得ない笑)。
・母デロリスの判断力(決してワンマンではなくマイケルの意見を尊重しながら良い方向に導く。今後良い指導者のような母親をデロリストと呼ぼう笑。そういえば以後栄光を共にするブルズのヘッドコーチ、フィルジャクソンも同じような指導者だったのかもしれない)。
・父親の名アシスト(でしゃばらないが全て見抜いている佇まい。この親父、好き)。
・その他それぞれのキャラクターに深みがある(敵エージェントですらポリシーを持って行動している。最後のエピローグが好き)。
・80年代バリバリのミュージックをこれでもかとてんこ盛りに投入。
・チームが一丸とならない(ある程度はなる笑)。
・マイケルジョーダンが出ない。映像のみ(映画はマイケルジョーダンでないとできなかったがポイントはマイケル以外の周囲の動きなのでもうマイケルはマクガフィンと言ってもいいかもしれない)。
まとまらなくなってしまったが、この中のひとつが要因という訳ではなく、こういう言いたくなるトピックがたくさんある映画が素晴らしい映画の証なのだろうと思う。
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スニーカー好きな人は必見 star star star star star - 3年前
NIKEが好きな人は見たほうがいい映画。どういう背景でジョーダンと契約まで進んでいったかわかる+テンポも良かったので映画を見終わった時にはジョーダンのシューズが欲しくなる。
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最近見たの中一番よい作品 star star star star star - 3年前
元々air jordanが好きでサインシュウズの裏のことも気になって本当にすごかった
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1980年代 star star star star star - 3年前
2週間前に今年アカデミー作品賞をとった作品を観た時にとても残念な思いをしたけれど、今日はとても満足して映画館を出ることができました。エアージョーダンがこのようにして世に出たこと、知りませんでした。笑えるシーンもあったし、胸が熱くなるシーンもあったし。バックに流れる1980年代の音楽も心地良かった。
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攻略したのか、されたのか。 star star star star star - 3年前
ベン・アフレック&マット・デイモンコンビといえば、「グッドウィル・ハンティング」だったけど、これからは「AIR」 になるかもしれない。
NBA加入前のマイケル・ジョーダンを見出し、当時業界3位で経営難に陥っていたNIKEがエア・ジョーダンを… 続きを読む ベン・アフレック&マット・デイモンコンビといえば、「グッドウィル・ハンティング」だったけど、これからは「AIR」 になるかもしれない。
NBA加入前のマイケル・ジョーダンを見出し、当時業界3位で経営難に陥っていたNIKEがエア・ジョーダンを開発するまでの攻略戦。
ラスボスは強かなマイケルママ。
マイケル・ジョーダンもNIKEもまさにアメリカンドリームを手にするわけだけれど、果たして、本当に攻略されたのは…?
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行動力とスピーチ力が夢を掴む star star star star star - 3年前
話は割と、淡々と進むが、成功へのヒントが隠れている映画です。
ナイキは初めから選考外。また、エージェントを通さず、連絡とかもとるなと言われていた状態。
プレゼンに参加できる可能性を何としてもつかむためには、ここであきらめずに、会いに行く… 続きを読む 話は割と、淡々と進むが、成功へのヒントが隠れている映画です。
ナイキは初めから選考外。また、エージェントを通さず、連絡とかもとるなと言われていた状態。
プレゼンに参加できる可能性を何としてもつかむためには、ここであきらめずに、会いに行くしか無いと、ジョーダンの母に直接会いに行って雑談できたところから、チャンスがうまれだした。
本気なら、まず行動ありきとのこと。
さて、勝ち目がない3社目として、プレゼンの機会が得られ、なんとか間に合ったものの、つまらなさそうに、聞かれているプレゼンでは、絶体絶命。機転をきかせて、中断させて、心に響くソニーのスピーチに切り替えたことが、相手に響きNIKEが選ばれた理由。
スピーチ中の
靴はただの靴。
それをジョーダンが履くことで、靴の意味、価値が変わる うんぬんは、やはり、ジョーダンの潜在能力を信ずる信念からのもの。
本気度と熱意が伝わる。
また、過去には無い、売上げからの利益還元契約は、ジョーダンの母の、作戦勝ち。
貧しい子でも、お金を出す靴になるのだから、それだけの、契約価値はあるでしょ?
うんぬん。
CEOの
ジョーダン側からの、追加条件に対しては、
(ルール厳守ではなく、)
ジョーダンを信じているなら
ルールをかえてしまえ。
勝つチャンスがうまれ
名前も残るんだ。
というような激励は、励みになる。
何回も再チャレンジができる国ならではかな。
ナイキのアメリカンドリームでもあり、
ジョーダンのアメリカンドリームでもある話だった。
成功への、いろんなヒントがある映画。
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今年観た洋画のベスト star star star star star - 3年前
世代的に80-90年代のNBAもマイケルジョーダンもナイキのエアジョーダンも知ってるけど、予備知識は全く入れずに鑑賞。ストーリーはおおかた想像できたのですが、ナイキが今のポジションを獲得するまでにこんなストーリーがあったことにただただ驚きま… 続きを読む 世代的に80-90年代のNBAもマイケルジョーダンもナイキのエアジョーダンも知ってるけど、予備知識は全く入れずに鑑賞。ストーリーはおおかた想像できたのですが、ナイキが今のポジションを獲得するまでにこんなストーリーがあったことにただただ驚きました。ジョーダン母の息子愛と先見の明にも胸を打たれるものがありましたし、プロジェクトX的な要素もあるので、スポーツ好き、スニーカー好きだけでなく、ご家族のいる方や企業にお勤めの方も必見と思います。また、ダイアーストレイツのMoney for Nothingに始まり、全編に渡って流れるMTV全盛期の名曲の数々に、MTVドンピシャの世代の方は郷愁の念に駆られること必至です。今年一番の感動作!
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