どストライク star star star star star - 3年前
誰もが知る”エア・ジョーダン”と、その裏にある誰も知らない物語。
NBAファンであり、70〜80年代の音楽や映画ファンであり、NIKEのスニーカーファンには堪らない作品ですw
冒頭から時代性を存分に発揮し、肌触りの良い音楽と映像描写に紡… 続きを読む 誰もが知る”エア・ジョーダン”と、その裏にある誰も知らない物語。
NBAファンであり、70〜80年代の音楽や映画ファンであり、NIKEのスニーカーファンには堪らない作品ですw
冒頭から時代性を存分に発揮し、肌触りの良い音楽と映像描写に紡がれるバスケの神様”マイケル・ジョーダン”のNBA入団前のスポンサー契約を舞台にした、これぞハリウッド感満載の仕事に情熱を注ぐ一発逆転のサクセスストーリー。 王道w 普遍的テーマw 間違いなしw
もちろんその時代を生きてはいないし、時事的にも全く詳しくはないにも関わらず、どこか懐かしさを感じるのは何故でしょう。
「グッド・ウィル・ハンティング」(1997)から24年の時を経て共演した「最後の決闘裁判」(2021)が話題となったベン・アフレックとマット・デイモンの共演というだけで映画ファンは嬉しいものですが、本作でもNIKEのCEOとバスケットボールシューズ部門で奮闘する社員として息の合った掛け合いを披露しています。 文句なしw
要所で出てくるNBAレジェンドのBIGネームと、彼らをもこき下ろすブラックユーモア。 さらに王道のストーリーと抜群の俳優陣。 マイケル・ジョーダンの歴史を切り取った映像も相まって、伝説のスニーカー誕生に立ち会った気にすらなれる秀作であると感じます。
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☆3.2 star star star star star - 3年前
世界中で知らない人はいない“生きる伝説”ではなく、世界に変革をもたらしたが認知されていない“名もなき者たち”にフォーカス。それを強調する為にはっきりと映すのは後ろ姿だけにしたり他の役者に隠されたりして自然とレジェンドの顔が映らないよう工夫さ… 続きを読む 世界中で知らない人はいない“生きる伝説”ではなく、世界に変革をもたらしたが認知されていない“名もなき者たち”にフォーカス。それを強調する為にはっきりと映すのは後ろ姿だけにしたり他の役者に隠されたりして自然とレジェンドの顔が映らないよう工夫されたカメラワークが巧みだった。
加えて彼の歴史に残る偉業だけでなく、その後彼を実際に襲う数々の苦難と重ねながら見せるソニーのプレゼンは、言葉そのもの以上に一人の偉人の人生を想像させる素晴らしいシーンだった。
《余談》
一方で成功という結果が予めわかっているからこそ障壁を打ち破る工夫や各々のキャラ、葛藤といった過程が見せ場なるのに、幾度となく型破りな方法を取るソニーをはじめ、登場人物たちの背景や関係性、パーソナリティの描写が薄過ぎた。
様々な選手のビデオテープを何本も確認し、何回も巻き戻して見直した結果マイケル・ジョーダンに白羽の矢を立てたくらいの具体性を他のシーンでもやらないと、「あのチーム・メンバーだからこそ作れたのだ」「あれならNIKEに否定的だったジョーダンすら靡かせるな」と思わせる説得力が薄まって偶然博打に当たったというご都合感が強くなってしまう。
特にデザイン担当のピーターへのソニーのオーダーが雑。何故ソニーは彼に託したのか?土日返上の無茶なオーダーにも応えてくれるから?腕を見込んだから?まさか斜陽部門だからってデザイナーが一人な訳もあるまい。ピーターは社歴何年で、どんなデザインや技術を学んできて、それまでにどんな功績があったのか、ソニーとの関係は?性格は?
たったあれだけの指定で作れたら「ピーターのセンスがすごい」で終わりである。苦労しろとは言わないが浅過ぎる。更年期とかスケボーとかは良いから“執念”の一言で済まさず、何からインスピレーションを受けたとかこだわりとか思いとかを描いてほしかった。
結局わかりやすいNIKEプロモーション型プロジェクトX止まり。なんならプロジェクトXより一人ひとりを雑に扱っているようにすら感じられた。「何百億ドルも売れて儲かり、選手にも継続してお金が入る仕組みができた」。エア・ジョーダンが与えた影響ってそんなものか。社会現象と同時に社会問題にもなった世紀の一足である面をもっと描いてほしかった。
(字幕翻訳:林大介)
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近年突出した名脚本 star star star star star - 3年前
【AIR/エア】
最近劇場でよく流れてた予告からは
『まあなんとなく想像つくかな、、一応観とこ。』
だった予感を、280%裏切ってきた傑作です。
発売から20年経った今でも
年間 全世界売上 数千億円、史上最大規模の新市場を生み出したリア… 続きを読む 【AIR/エア】
最近劇場でよく流れてた予告からは
『まあなんとなく想像つくかな、、一応観とこ。』
だった予感を、280%裏切ってきた傑作です。
発売から20年経った今でも
年間 全世界売上 数千億円、史上最大規模の新市場を生み出したリアル伝説とも言える『エアジョーダン』誕生秘話。
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まず脚本が凄い。
冒頭15分で引き摺り込まれる 唸りまくりの会話劇、凄まじく無駄を省いた展開、
『脚本一体 誰‼️⁉️』となる、
ここ数年で観た映画の中でNo.1の出色の出来な脚本です。
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これに出会ってしまったからこそ
ベン・アフレックは 盟友マット・デイモンはじめ豪華キャストでの製作に踏み切ったんだと思う。
彼の監督としての演出手腕も素晴らしい。
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スポーツ興味なしの私レベルでも
『エア・ジョーダン』を知っている。
それほど全世界に影響したバスケットシューズ。
という結果を知っているにも関わらず
こんなに熱く情動に訴えてくる映画は久しぶり。
当時の市場はコンバースと
RUN DMCアディダスが席巻、シェア17%のナイキは業界でも低迷、大手2社に比べて資金面でも苦労。
そこからどう起死回生していくのか、
っていうお仕事ドラマとしても楽しめます。
80年代に活躍したクリス・タッカーも素晴しい配役、当時の名曲もここぞというタイミングでかかるドンピシャ感。
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トップガンマーベリック以来、
劇場行ってないんだよね、、、という層も、
今年観るべき1本はコレです。
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■評価:🌟🌟🌟🌟.5
超絶オススメ。
■劇場:新宿ピカデリーシアター1⃣。
新ピカの中で一番大きいスクリーンです。
おすすめはI- 18.19.20.21あたり。
前に何もない視界で没入感高いです✨
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世界を変えたのは企業努力か抜け目ない母親か star star star star star - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む 4/8 109シネマズ湘南
趣味のダンスでエアジョーダンを愛用しています。
知らなかった事だらけで非常にタメになりました。
驚いたのはNIKEがエアジョーダンを制作したのは、マイケル・ジョーダンがまだNBAデビュー前だったという事。
日本でいうならば、清宮選手やハンカチ王子に高校野球が終了したタイミングで、巨額の予算を投じて冠した用具を作る感じですか。
考えただけでヒヤヒヤしますな…(汗)
白眉だったのはやはりプレゼンシーンでのマット・デイモン扮するソニーのスピーチシーン。
そこにマイケル・ジョーダンの黒歴史が程よく差し込まれるという演出がすごく響きました。
あと劇伴も80sずくしで世代には堪んないです。
どうもマット・デイモンの企業系ノンフィクションですと、『フォードvsフェラーリ』がまっさきに出てきまして、比較してしまうと本作のが展開はおとなしめ。
ただ、特にスニーカー好きの方には是非とも観てほしい作品でしたよ。
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金の匂いがするなあ star star star star star - 3年前
観た映画 AIR 20230501
少し前に、マット・デイモンの出てた映画で、フォードVSフェラーリってのがあったんですが、これが面白かった。なんでこんな題にしちゃったんだって感じで、フォードっていう企業の中で己を貫いて戦っていく男の話… 続きを読む 観た映画 AIR 20230501
少し前に、マット・デイモンの出てた映画で、フォードVSフェラーリってのがあったんですが、これが面白かった。なんでこんな題にしちゃったんだって感じで、フォードっていう企業の中で己を貫いて戦っていく男の話でした。
AIRも、なんか同じ匂いがして、気になっていたんですよね。
内容は、エア・ジョーダンができるまでのストーリーで、Nikeがマイケル・ジョーダンのスポンサー?、アライアンス?を獲得するまでのお話し。
企業の論理と情熱が絡み合って、頑張れって思っちゃいました。Nikeがエア・ジョーダン売ってるのわかってるのにね。
でも、ストーリーとしてはフォードVSフェラーリの方が、お金の匂いが薄い分、好きかな。ってなんの比較かわかりませんが。
#AIR #フォードVSフェラーリ #マットデイモン #Nike
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1980年代 star star star star star - 3年前
2週間前に今年アカデミー作品賞をとった作品を観た時にとても残念な思いをしたけれど、今日はとても満足して映画館を出ることができました。エアージョーダンがこのようにして世に出たこと、知りませんでした。笑えるシーンもあったし、胸が熱くなるシーンもあったし。バックに流れる1980年代の音楽も心地良かった。
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反日ベンアフにガックリ star star star star star - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む ジョーダン登場までがしつこい会話で引っ張り過ぎだが、80年代の数多くのヒットソングがそれを大きくカバー。
昔ベンアフレックが主演した「パールハーバー」の影響で、いまだに「天皇が真珠湾攻撃を命令した」等と間違ったプロパガンダをなんの脈絡も無く入れて来たのが非常に残念。
マットディモンのだらしない体に役者魂を感じた。
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母は強し star star star star star - 3年前
アメリカンドリームな映画。
偉大なスポーツ選手は家族の支えが重要なのよね。
ジョーダンのお母さん役の俳優さん、
格好よかったです。
BGMもRUN-D.M.C.やチャカカーン、シンディーローパーなど当時の雰囲気を感じさせてくれました。
マットデイモンとベンアフレックのコンビも
見どころ。
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憧れの企業NIKEの良さ star star star star star - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む NIKEオタクとしてさらにNIKEを好きになる作品。マイケルジョーダンのことを深く知らなかったので後から調べた。偉大そのもの。
そのジョーダンと一緒に偉大になったエアジョーダン。
代理人のフォークが代理人としては何もやってないのに映画としておもしろくさせてるのズルい。ソニーとフォークの下ネタの応酬は連れだけが笑っていました。
NIKEは新しいビジネスモデルを通じて常に文化を創造をしている。エアジョーダンにしてもただの靴を売ってるわけじゃなく、その後の文化を作ったからこそのインパクト。利益の分配モデルもそうだが、憧れの企業の一つ。
ところどころでジョージオーウェルとかスラムダンクとか小ネタ挟んでてわかって嬉しかったです。「奇跡の物語」というより、「行動したからピースがハマっていった」お話。
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世界最強のデロリスト star star star star star - 3年前
結果が明白な映画なのになぜこんなに面白い?
以下、その理由となりそうなものを挙げてみた。
・マイケルジョーダンが好きだから。
・エアジョーダンが好きだから。
・マットデイモンとベンアフレックのコンビ。
・マットデイモンの人柄が出てる。
・ベ… 続きを読む 結果が明白な映画なのになぜこんなに面白い?
以下、その理由となりそうなものを挙げてみた。
・マイケルジョーダンが好きだから。
・エアジョーダンが好きだから。
・マットデイモンとベンアフレックのコンビ。
・マットデイモンの人柄が出てる。
・ベンアフレックのやな奴具合。
・ノンフィクションなのでリアル。
・ノンフィクションであるが事実を膨らませるさじ加減が絶妙(違約金を毎試合払うことをCEOが現場で知る。のはあり得ない笑)。
・母デロリスの判断力(決してワンマンではなくマイケルの意見を尊重しながら良い方向に導く。今後良い指導者のような母親をデロリストと呼ぼう笑。そういえば以後栄光を共にするブルズのヘッドコーチ、フィルジャクソンも同じような指導者だったのかもしれない)。
・父親の名アシスト(でしゃばらないが全て見抜いている佇まい。この親父、好き)。
・その他それぞれのキャラクターに深みがある(敵エージェントですらポリシーを持って行動している。最後のエピローグが好き)。
・80年代バリバリのミュージックをこれでもかとてんこ盛りに投入。
・チームが一丸とならない(ある程度はなる笑)。
・マイケルジョーダンが出ない。映像のみ(映画はマイケルジョーダンでないとできなかったがポイントはマイケル以外の周囲の動きなのでもうマイケルはマクガフィンと言ってもいいかもしれない)。
まとまらなくなってしまったが、この中のひとつが要因という訳ではなく、こういう言いたくなるトピックがたくさんある映画が素晴らしい映画の証なのだろうと思う。
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エアジョーダン興味ない人も是非! star star star star star - 3年前
MBAもマイケルジョーダンも世の中の平均的知識しかなく、エアジョーダンについては高値のつくシューズだぐらいにしか思ってなかったが、なんと面白い!!
今のような大手スポーツ製品メーカーになる前のNIKE社サクセスストーリーとして非常に楽しめた。
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ママが素晴らしい star star star star star - 3年前
今や誰もが知っているNIKEとエアジョーダン。契約の難しさと当時の状況がよくわかる裏話がおもしろくちょいちょい涙して観てた。音楽も自分の年齢的にどストライクでよかった!
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ひとを見抜く力とヴィジョン star star star star star - 3年前
マット・デイモン&ベン・アフレックに誘われ、個人的にはスポーツブランドには疎いのですが、それでもやはり面白かった!
マイケル・ジョーダンのより大きな可能性を見抜くソニーの勘と、その将来に賭ける眼力が大したもの。そして聡明なるジョーダンママ… 続きを読む マット・デイモン&ベン・アフレックに誘われ、個人的にはスポーツブランドには疎いのですが、それでもやはり面白かった!
マイケル・ジョーダンのより大きな可能性を見抜くソニーの勘と、その将来に賭ける眼力が大したもの。そして聡明なるジョーダンママを説得しうるだけのソニーのヴィジョンとスピーチの力。ソニーの大きな賭けを、何だかんだと言いながらもバックアップしたCEOフィルの信頼と眼力も素晴らしい。
スニーカー買うならNIKEにしようと思いました。
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お仕事ムービーとして面白かった star star star star star - 3年前
最初NIKEなんて絶対ない!てジョーダンに嫌われていたのね…
お母様が聡明で先見の明があり素晴らしい
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多分今1番おもしろい star star star star star - 3年前
この手の伝記映画であれば、マイケルの活躍とそれに伴うエア・ジョーダンの成功に湧く展開でアドレナリンを出させるのが安定の思考。ところがまさにNIKEの彼らのように革新的に、そこに至るまでを描いた映画。
上記のような分かりやすい湧き上がりでは… 続きを読む この手の伝記映画であれば、マイケルの活躍とそれに伴うエア・ジョーダンの成功に湧く展開でアドレナリンを出させるのが安定の思考。ところがまさにNIKEの彼らのように革新的に、そこに至るまでを描いた映画。
上記のような分かりやすい湧き上がりではなく会話のやり取りに痺れ、歓声を上げたいシーンが幾つかある。こういうアメリカ映画が観たかったな、と思わされた。
ストーリーは日本人も好きな王道展開。だがその中で主人公ソニーが「未来」を語るシーンがとても印象的。
ただ1つ残念だったのは、私が映画館に履いて行った靴がasicsであった事。皆さんには是非NIKEを、出来ればジョーダンを履いて観に行ってほしい。多分帰り道のあなたのNIKEは一層輝くし、新しくジョーダンを買わずに帰れるだろう。
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前半は大傑作レベル star star star star star - 3年前
Amazonプライム・ビデオオリジナル作品。
後の伝説的バスケットボール選手マイケル・ジョーダンのために、当時、低迷していたナイキが一大決心の末に開発した傑作シューズ「エア・ジョーダン」。その誕生秘話を、型破りだが見る目は確かな営業ソニーの… 続きを読む Amazonプライム・ビデオオリジナル作品。
後の伝説的バスケットボール選手マイケル・ジョーダンのために、当時、低迷していたナイキが一大決心の末に開発した傑作シューズ「エア・ジョーダン」。その誕生秘話を、型破りだが見る目は確かな営業ソニーの奮闘を通して描く。
監督は、出演もしているベン・アフレック。
出演は、マット・デイモン、クリス・タッカー、ヴィオラ・デイビスら。
ナイキ好き、バスケ好き、そして企業モノのサクセスストーリーが好きな人にオススメ。
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無題 star star star star star - 3年前
世代的にもあってる作品で、流れてくる曲も懐かしいものばかりで楽しめた。
ジョーダンといえば、世界的なスーパースターで、そのジョーダンがナイキと契約するに至った背景が描かれており、結局のところ答えを知っているからこそ、先の展開についてドキドキ… 続きを読む 世代的にもあってる作品で、流れてくる曲も懐かしいものばかりで楽しめた。
ジョーダンといえば、世界的なスーパースターで、そのジョーダンがナイキと契約するに至った背景が描かれており、結局のところ答えを知っているからこそ、先の展開についてドキドキすることはない。
そう、ないはずが、演出の妙で、ドキドキした。
こんな裏側があったのかと初めて知った。
この全てが実話なら、一番やり手なのは母親なのでは?と思ったりした。
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世界観 star star star star star - 3年前
1980年代の話なんだけど車やパソコンなんかの小物や衣装が猛烈にイケてる。
小学生の頃はバスケ部だったが、エアジョーダンには全く縁のない人生。とは言え前のめりになるほど面白いストーリー。
ジョーダンのママ役の女優さんのお顔がかなり好み。良き。
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M・ジョーダンの母、つよっ star star star star star - 3年前
ナイキのバスケ業界の再起を掛けてM・ジョーダン獲得に躍起。アディダス、コンバースを名指しでライバル視しているところがおもしろい。
閃いたことがチャンスであり、閃かないことにピンチを招く。リスクとリターン。スカウトという職業のやりがいだ。
チ… 続きを読む ナイキのバスケ業界の再起を掛けてM・ジョーダン獲得に躍起。アディダス、コンバースを名指しでライバル視しているところがおもしろい。
閃いたことがチャンスであり、閃かないことにピンチを招く。リスクとリターン。スカウトという職業のやりがいだ。
チームが一つになっていく心地良さ。そんなサクセスストーリー気持ち良いぞ。
劇中に流れる
Time after Time
Born in the U.S.A.
がよく似合う。
2023.5.17
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こう言うのが欲しかった。 star star star star star - 3年前
これは素晴らしい出来です。面白い。ビジネスはこうあるべし。昭和か?音楽も懐かしく。良い時間を過ごせました。
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just Do It star star star star star - 3年前
エアジョーダンが流行ったころに中学生だったので、登場のブームの裏にはこんな事があったのか!とニヤニヤが止まらなかった。
ジョーダンの母上役が素晴らしい。
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ポパイ世代に特に響きますね star star star star star - 3年前
GW真っ只中の新宿ピカデリーで鑑賞。チケット完売。実写映画でCG無しで誰も死なない映画久しぶり。80年代のクルマや音楽、デスクの風景などポパイ世代には響く!スケールは大きくないが、これも映画。
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決断力が決めて star star star star star - 3年前
ジョーダン誕生までのサクセスストーリーと
簡単に思っていたが、当然そうだけど
会社員として決定力の知識と情報量
決断力の速さ、行動力があって成功に
繋がることが非常に感動的と言うか
響いて良かった。
音楽や全ての景色が80年代で懐かしく
気持ちが蘇るというかリフレッシュ出来た。
また靴買いたくなった!
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スニーカー好きにはご馳走👟 star star star star star - 3年前
ナイキがまだ「売ってくれない」ってなる前のお話し。今のナイキの反映がウソのような逆境を、ひとりの営業が型破りな方法で未来のキープレーヤーに大博打を打つ話。
そのプレーヤーのためにチームが一丸となって、唯一無二のモデルを作り上げ、世界観を伝え… 続きを読む ナイキがまだ「売ってくれない」ってなる前のお話し。今のナイキの反映がウソのような逆境を、ひとりの営業が型破りな方法で未来のキープレーヤーに大博打を打つ話。
そのプレーヤーのためにチームが一丸となって、唯一無二のモデルを作り上げ、世界観を伝えていく様は、スニーカーやスポーツアパレル業界でなくとも、プロジェクト推進に携わる人であれば、胸熱な内容かと。
当時の80年代の音楽と、シーンもマッチしてて、ぼくは好きです。
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既定路線から外れない star star star star star - 3年前
安心の感動ストーリーでした。
ただ‥予想を裏切る展開がないまま
あっさり終わってしまった感。
素材やデザイン、強度、衝撃吸収力‥
シューズそのものの、その後の開発が見たかった。
モノ作りに関わる人々の必死の開発。
あら、そしたら確かにプロジェクトXか。
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仕事のヤル気up star star star star star - 3年前
シューズのシェア率も知らなかった。いい仲間の元働けて最高だな。明日からがんばろと思える映画です。
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スニーカー好きな人は必見 star star star star star - 3年前
NIKEが好きな人は見たほうがいい映画。どういう背景でジョーダンと契約まで進んでいったかわかる+テンポも良かったので映画を見終わった時にはジョーダンのシューズが欲しくなる。
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最近見たの中一番よい作品 star star star star star - 3年前
元々air jordanが好きでサインシュウズの裏のことも気になって本当にすごかった
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攻略したのか、されたのか。 star star star star star - 3年前
ベン・アフレック&マット・デイモンコンビといえば、「グッドウィル・ハンティング」だったけど、これからは「AIR」 になるかもしれない。
NBA加入前のマイケル・ジョーダンを見出し、当時業界3位で経営難に陥っていたNIKEがエア・ジョーダンを… 続きを読む ベン・アフレック&マット・デイモンコンビといえば、「グッドウィル・ハンティング」だったけど、これからは「AIR」 になるかもしれない。
NBA加入前のマイケル・ジョーダンを見出し、当時業界3位で経営難に陥っていたNIKEがエア・ジョーダンを開発するまでの攻略戦。
ラスボスは強かなマイケルママ。
マイケル・ジョーダンもNIKEもまさにアメリカンドリームを手にするわけだけれど、果たして、本当に攻略されたのは…?
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行動力とスピーチ力が夢を掴む star star star star star - 3年前
話は割と、淡々と進むが、成功へのヒントが隠れている映画です。
ナイキは初めから選考外。また、エージェントを通さず、連絡とかもとるなと言われていた状態。
プレゼンに参加できる可能性を何としてもつかむためには、ここであきらめずに、会いに行く… 続きを読む 話は割と、淡々と進むが、成功へのヒントが隠れている映画です。
ナイキは初めから選考外。また、エージェントを通さず、連絡とかもとるなと言われていた状態。
プレゼンに参加できる可能性を何としてもつかむためには、ここであきらめずに、会いに行くしか無いと、ジョーダンの母に直接会いに行って雑談できたところから、チャンスがうまれだした。
本気なら、まず行動ありきとのこと。
さて、勝ち目がない3社目として、プレゼンの機会が得られ、なんとか間に合ったものの、つまらなさそうに、聞かれているプレゼンでは、絶体絶命。機転をきかせて、中断させて、心に響くソニーのスピーチに切り替えたことが、相手に響きNIKEが選ばれた理由。
スピーチ中の
靴はただの靴。
それをジョーダンが履くことで、靴の意味、価値が変わる うんぬんは、やはり、ジョーダンの潜在能力を信ずる信念からのもの。
本気度と熱意が伝わる。
また、過去には無い、売上げからの利益還元契約は、ジョーダンの母の、作戦勝ち。
貧しい子でも、お金を出す靴になるのだから、それだけの、契約価値はあるでしょ?
うんぬん。
CEOの
ジョーダン側からの、追加条件に対しては、
(ルール厳守ではなく、)
ジョーダンを信じているなら
ルールをかえてしまえ。
勝つチャンスがうまれ
名前も残るんだ。
というような激励は、励みになる。
何回も再チャレンジができる国ならではかな。
ナイキのアメリカンドリームでもあり、
ジョーダンのアメリカンドリームでもある話だった。
成功への、いろんなヒントがある映画。
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今年観た洋画のベスト star star star star star - 3年前
世代的に80-90年代のNBAもマイケルジョーダンもナイキのエアジョーダンも知ってるけど、予備知識は全く入れずに鑑賞。ストーリーはおおかた想像できたのですが、ナイキが今のポジションを獲得するまでにこんなストーリーがあったことにただただ驚きま… 続きを読む 世代的に80-90年代のNBAもマイケルジョーダンもナイキのエアジョーダンも知ってるけど、予備知識は全く入れずに鑑賞。ストーリーはおおかた想像できたのですが、ナイキが今のポジションを獲得するまでにこんなストーリーがあったことにただただ驚きました。ジョーダン母の息子愛と先見の明にも胸を打たれるものがありましたし、プロジェクトX的な要素もあるので、スポーツ好き、スニーカー好きだけでなく、ご家族のいる方や企業にお勤めの方も必見と思います。また、ダイアーストレイツのMoney for Nothingに始まり、全編に渡って流れるMTV全盛期の名曲の数々に、MTVドンピシャの世代の方は郷愁の念に駆られること必至です。今年一番の感動作!
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楽しめました star star star star star - 3年前
ストーリーはエアジョーダンの誕生秘話
シェア3位で低迷していたナイキが
いかにしてジョーダンを獲得できたか
各所に出てくるナイキの社是が
獲得に動く社員を勇気づけていたのかな
ジョーダンの母も息子の偉大さを信じてたからこそ大胆な契約条件を付けても成立すると考えたんだろうな
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トップに立つ人の人を見抜く力 star star star star star - 3年前
CEOのフィルが、ソニーを抜擢したんだけど、
その能力がすごいなーと思った。
もちろん、ソニーもなんだけどね。
とにかく、懐かしい
あれだけの、当時のパソコンや車など、小道具、など揃えるのすごいねー。
セブンイレブンも、懐かしいね。
なにより、アイシー?飲みたいー!!
アメリカでは、水色のアイシーだったんだね。
アイシー大好きだったわ!
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ナイキ物語 star star star star star - 3年前
オープニングから80sサウンドのいい感じで始まり、NIKE社のサスセスストーリーが描かれているわけですが、この時代は熱い会社が多くて今も色んな会社にてこれくらい勢いがあればいいのにと感じた。ジョーダンやNBAを知ってる人はさらに楽しめる内容かと思う。
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80年代産業ロック全盛期 star star star star star - 3年前
有名なナイキとアディダスのビジネス戦争 史実だけに結果はわかっていてもずっとワクワクしながら最後まで観れます 場面が替わる都度懐かしい80‘sのロックがかかります 世界観も物語も音楽も確信犯的な要素満載ですがすっかり魅了されました
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ドキュメント的 star star star star star - 3年前
ドキュメント的には良いかもですが、もう少しひねりが欲しいし映画的には感動も、もう少し欲しかった!評価が高いのに驚きです!内容が良いだけあって少し退屈にも思えた!
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知識が多ければ多いほど面白い! star star star star star - 3年前
マイケルジョーダンとNIKEのWikipediaをちょっと読んどくだけで面白さ倍増
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ドキュメントは、面白い star star star star star - 3年前
あの当時に、そんなやりとりが
ジョーダンのお母さん凄いし
成功のリスク関係無しで、賭けたのも凄い
胸が熱くなりました!
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人間味のある映画でした! star star star star star - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む 今では考えられない、NIKEとマイケル・ジョーダン。
そして、NIKEのバスケット市場の低さ。
知らなかった。。
でも、今のNIKEを創り出した人たちの感情や行動力は
今でも必要な事だし、とても勉強になりました!
なにかを始めたい人や企業を考えている人なら
刺激的な映画な気がします!!
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✌️ star star star star star - 3年前
プロジェクトXみたいな話
ソニーの愛情、知識、考察が物語を引っ張っていくんだけど、最後アマンダウォーラーで変わるところめちゃくちゃ良い。母性が勝つんだよな、結局。
キング牧師のところや靴を履いて意味が生まれるとか、さりげない伏線をちゃん… 続きを読む プロジェクトXみたいな話
ソニーの愛情、知識、考察が物語を引っ張っていくんだけど、最後アマンダウォーラーで変わるところめちゃくちゃ良い。母性が勝つんだよな、結局。
キング牧師のところや靴を履いて意味が生まれるとか、さりげない伏線をちゃんと後半のマット・デイモンのスピーチで回収してくるのとかうめぇなぁ
そして、ジョーダンをソニーが見出したようにベンアフレックがソニーを見出したことがわかるラスト。「僕を雇ってくれたのは君だけだ」
愚連隊の感じめっちゃエエ
スピーチともんだーじゅだけでクライマックス持ってくストロングスタイルがめっちゃいい。あそこは映画のマジックだ!
君はもてはやされて祭り上げられて裏切られる。
君は何者だ?どう思う?
名声は金じゃ手に入らない。
永遠に名を刻むんだ
ダメだった時のマットデイモンの震えるなく演技やば
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