最後まで出るなよ
結構みんな、エンドロールで退席するけど、つまらなかったならまだしも、俺は最後まで見届けるべきだと思うんだ。
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裏社会の掟を破り、粛清の包囲網から生還した伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。地下に身を潜めながら、全てを牛耳る組織:主席連合から自由になるために立ち上がった。組織内での勢力拡大を狙う若き高官、グラモン侯爵は、これまで聖域としてジョンを守ってきたニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破、ジョンの旧友でもあった盲目の達人ケインを強引に引き入れ、ジョン・ウィック狩りに乗り出す。そんな中、日本の友人、シマヅの協力を求めてジョンが大阪のコンチネンタルホテルに現れた……。
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結構みんな、エンドロールで退席するけど、つまらなかったならまだしも、俺は最後まで見届けるべきだと思うんだ。
アクションが多すぎて、飽きた。 ストーリーは薄い感じでした。 人それぞれだと思いますが、私的にはあまり好みではなかった。
ドニーウェン、真田広之が脇を固め、キアヌリーブスを引き立て、ジョンウィック最終章に相応しい迫力でした。大阪ロケも満喫でき、スケールの大きさとアクションの半端ない連続にジョン・ウィックファンとしは大いに満足しました。エンドロールで席を立つ人はもったいないね。そのあとのシーンは悲しくも、そうなっちゃうよねという思いで想像させていただきました。
「マトリックス」シリーズでアクションコーディネーターやスタントダブルを務めたチャド・スタエルスキ監督とキアヌ・リーブスのコラボで、よりリアルなアクションがコンセプトの「ジョン・ウィック」シリーズ4作目。 徐々に長くなる尺は本作で遂に169分にw 銃とカンフーを掛け合わせたガンフーをはじめ、刀やヌンチャク、そして車などと組み合わせたアクションはまさしく最高潮となっています! シリーズをしっかり見ている人は理解している通り、ストーリーなんてあってないようなものであることは間違いなく、ただひたすらに死闘を繰り広げ続けるわけです、ハイ。笑 結局のところキアヌ・リーブス演じるジョン・ウィックが1作目から大したセリフもなく黙々とアクションを続けるわけだが、最後の落とし所はこれ以上ないと言って良い展開ではないでしょうか。 お疲れ様でした、としか言いようがないw 冒頭のヨルダンからはじまり、フランス、ニューヨーク、ドイツ、日本と転々するロケーションムービーとしての楽しさも見せつつ、やはり本作のメインはアクション。 真田広之演じる大阪コンチネンタルホテル支配人が日本刀でジョンと共闘したり、「ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー」(2016)と同様に盲目の役を演じるドニー・イェンが座頭市っぽいアクションを披露したりと盛り立てます。 そしてパリ凱旋門前での車を使ったアクションや廃屋での上からアングルのワンカットシーン、サクレ・クール寺院に向かう階段での打ち合い&転げ落ちと真新しいアクションが次々とw 次々沸き出るモブキャラとの戦闘シーンも圧倒的で、長い長いアクションだがテンポ抜群で飽きるところは全くないように感じます。 爽快感を感じるほどのアクション映画を観る絶好の機会を是非劇場で! ポストクレジットシーンまで見逃さないようにしましょ〜
シリーズ初鑑賞です。 全編アクションの映画に圧倒されっぱなしでした。 ドニーイェンはローグワン以来の盲目の剣士、やっぱ最高にカッコいいです。 車に轢かれ、ビルから落ち、もの凄い階段落ち、弾丸の雨あられ! ジョン・ウィックよ、何故死なない?
観た映画 ジョン・ウィック:コンセクエンス 20230924 チャプター4ということで、前3作を2分くらいにまとめたダイジェストがあり、ほぼストーリーがないことを確認して本編に。 銃撃戦と格闘技がミックスされたようなアクションシーンが好きで、1作目では度肝を抜かれたけど、この4作目でさらに進化。パリの遠景交差点では銃撃+格闘+車(カーチェイスではありません)、真上からのカメラワーク、蒲田行進曲の100倍すごい階段落ち、新顔の殺し屋の犬、3時間弱もの間ずっとアクションシーンで、よく飽きさせない。舞台設定とキャラ、アクションのシチュエーションンの多様さが支えてるんだな。 殺し屋の運営するコンチネンタルホテル(今回は大阪店が真田広之が支配人で出てきます)。敵の親玉の中世的な貴族趣味。殺し屋の教会。この世界観好きなんだな。 一応、最終章とのことですが、5作目あると思いますよ。 #ジョンウィック #キアヌリーブス
地下の船のシーンで、墓には 妻を愛した夫にしてくれ、って言った時から 嫌な予感はしていました。 でも、チャプター4までいったから もういいよね。 アキラが、ジョンに殺してって頼んだのに どーするのかなーと思ってたらの エンドロール後のワンシーン。 続編があるとしたら、 トラッカーの子が殺し屋になるかなーと思ったりしたけど、 そしたらジョン・ウィックって名前じゃないしなーとか思いながら見てました。 アクションがすごいね。 キアヌお疲れ様でした。 ケインの、ドニー・イェンは なんか、タモリさんみたいでした。
ドニー・イェンはいい。けど、アクション多すぎて疲れる。殺し屋達の秘密組織というマンガ的な設定が面白かったシリーズなのに、ストーリーは薄め。ていうか、Jウィックは友達に迷惑かけすぎでしょ。
最後にふさわしい内容だと思う。 戦いを上から映すシーンはなかなかない感じでよかった。 流石ジョン・ウィック
大阪のホテルの中の撃ち合い、パリ凱旋門通りのカーアクションと撃ち合いと格闘、階段を登って転げ落ちて又登って、大変忙しい。コレがジョン・ウィック。 また本物の戦争がイスラエルで起きた朝のニュースを見て行ったから、いろいろ考えててしまって、集中できない。 銃撃戦は映画だけにしろよ、ほんとに。 最後の最後まで席立つな。
ケインの座頭市テイストアクションが痺れるほど格好良かった。人間味やユーモアもあってキャラ的にもとても魅力的だし、なんならジョンとケインが仲良く敵を倒しまくるドラマとか観たくなりました。 だからこそエンディングロールが耐えられなくて、察した瞬間目を覆ってしまいました……でも復讐ってそういうことですよね……🤦♂️
パリの教会の朝日が昇るシーンとか、それだけで「名作」になると思います。 ジョンは友達にとっては迷惑な男だな~と。本当にアクションに次ぐアクションでお腹いっぱいです。 でも大画面で観れて良かった。 えんどろーるの後まで見るようにって口コミもありがとうございました😊
『ジョン・ウィック』シリーズ最新作にして、最終作(?)。 伝説の殺し屋ジョン・ウィックは、コンチネンタルホテルで殺しを行わないという掟を破り、主席連合から追われる身となり、彼を匿ったニューヨークコンチネンタルが侯爵の手により爆破、コンシェルジュも殺害されてしまった。ジョンは、かつての友人であるシマヅに頼るため大阪コンチネンタルを訪れ、侯爵は盲目の武術の達人ケインにジョンを負わせるのであった。 監督は、チャド・スタエルスキ。 出演は、キアヌ・リーヴス、ドニー・イェン、ビル・スカルスガルド、ローレンス・フィッシュバーン、真田広之ら。 リアルにして美しいヴァイオレンスアクションを堪能したい方、世界最長の階段落ちを目撃したい方、そしてシリーズ最高=アクション映画最高峰を映画館で味わえるのは今だけなのでオススメ、Yeah。
とりあえず3時間、エンドロール終わりまで席を立たないで欲しい。
今回は過去になく、殆どがアクションモードで、キアヌリーブスの、アクションをじっくり堪能できる。 過剰なほど弾を打ち込んで、とどめをさすというとのは、シリーズを通してだが、年齢制限があるのは、わかる。 ほぼ生身(防弾仕様のスーツ着用)、かつ、一人でここまで、泥臭く、やられたり、やり返したりしながら、生き延びるヒーローは、他に思い当たらない。 さて、友や家族を大事にすることは、四篇とも映画のベースとしてあって、今回、決闘相手は昔の親友。 最後は、非情になれずに、友にとどめをさせなかったかのかと思ったら、どんでん返し。 本当の敵である主席連合のボス以外のすべてを救うために、自分の体を犠牲にした、三方良し作戦を取ったことは、第一作からずっとある、根っからの悪人ではない人間味のあるジョンウイックの最後に相応しいものだった。 エンドロール後にも、さらに、伏線回収あり。 (どうなったんだろう)